halの投稿 (2009年 10月 14日)

コンビニへ行ったらチロルチョコの焼きなこもちが売っていた。
クリームあんみつをスルーしたので、そろそろチロルチョコからも卒業かと思っていたけどついつい購入。レジ横に陳列とはずるい。
網できな粉餅を焼くというのが新鮮で、想像しただけで店内に香ばしい香りが広がる気がした。とか大げさな理由は無い。

断面。ちょっと崩れた。
全体はきなこチョコ。黒いのは焼玄米のパフ。茶色いのはもちグミ。
焼玄米がカリッと香ばしく、もちグミのもっちり感と相まって焼きなこもちを表現している。
基本的にチロルチョコのグミが好きではないのですが、これは良かった。
こういう味や風味を表現する商品は楽しめますね。やっぱりクリームあんみつも買おうと思いました。
halの投稿 (2009年 10月 6日)

Macのみ。iComic活用の小ネタです。
FileShuttleという便利なFTPクライアントがリリースされました。FileShuttleに関しては以下のリンクを参考にしてください。公式サイトの動画も併せて見るとわかりやすい。
この通り便利なFTPクライアントなのですが、FileShuttleには複数のファイルをZIP形式に圧縮してアップロードする機能があります。今回はここに注目。
これを利用すれば、今までMac上で圧縮してからアップロードしていた手順を1つにまとめられるようになります。
Finderから画像を複数選択してDockのFileShuttleアイコンにドロップするだけで圧縮してアップロードまで済ませてくれます。
まずはFileShuttleをDLしてインストールしておきましょう。起動すると設定画面が表示されます。
またはメニューのPreferencesから。

Generalタブ。設定を済ませます。iComicはanonymousでログインするので、パスワードは大体メールアドレスを入れるのでしょうが、今回は何でも構いません。上の画像ではtestと入力しています。
他はiComicでFTPサーバを起動させた時のポップアップを見て適宜変更してください。俺の環境だとこの記事のトップ画像の様になっています。

Advancedタブ。Upload screenshots automaticallyは要らないのでチェックを外しましょう。他はどちらでも影響はありません。
設定が済んだらFinderからファイルをDockのFileShuttleアイコンにドラッグアンドドロップ。
ファイル1つでは圧縮されないので複数選択してください。

進捗はDockアイコンに表示されます。

完了はGrowlで通知。シンプルで良いです。

難点としては、アップロードするファイルの名前がarchive_****となるのでわかりにくい所。
長く残しておきたいファイルならばiComic上からファイル名を変更できます。
使いようによっては中々便利だと思います。俺はiPhotoのライブラリから直接ファイルを選択してFileShuttleにドロップしてアップロードしています。
俺のiComic用途にピッタリなのでこれから重宝しそうです。
以上小ネタでした。iComicは現在Ver.2.7の審査中だそうです。イメージの回転に対応するらしい。
v2.7審査開始: 日々コツコツセコセコ
楽しみにしております。
halの投稿 (2009年 9月 10日)

ゴールデン☆ベストの発売が目前ですが、hàlの自選ベストアルバムself selectionが配信限定でリリースされています。
hal自選ベスト「self selection」9/9配信スタート!|hal official blog
収録曲は以下の10曲。()内は収録アルバム・シングル。
とりあえずアーティスト名が「Hal」になっていたので「hàl」に修正。
読みが「あ」になっていたので「はる」に修正。iTunes Storeではよくあること。
シングルの表題曲が無く、アルバム収録曲とシングルのカップリングのみ。カバー曲もあり。渋いセレクトという感じ。
ジャケットに使われている写真の頃とは違ってスウェディッシュポップの印象はありませんね。
clichesが入らないのは意外でした。好きなミックスでは無いのでいいんですが。
ネット以外でhàlファンという人に会った事が無いのですが、こんなセレクトされたら惚れますよ。
今では入手困難な曲がいくつかある(というかほとんど)ので好きな方はぜひどうぞ。
9/16に発売されるゴールデン☆ベストと被る曲はangel’s Ladderだけです。
俺はiTunes Storeで購入。ちなみにレビューを書いているNehalemさんは俺ではありません。
halの投稿 (2009年 9月 1日)
Touch the Numbersで有名なtekunodo.さんが、画像を任意の解像度でリサイズしてくれるiPhoneアプリのSimple Resize Liteをリリースしていました。
iPhone上で画像の解像度を任意のサイズで変更してカメラロールに保存できるアプリが欲しかったので早速試してみました。
最初に位置情報を使うかどうかを選択しますが、位置情報を何に使っているのかわかりませんでした。
リサイズ後の画像にジオタグを埋め込むのかと思ったら違うようです。

ライブラリから画像を選ぶか、カメラで撮影して画像を読み込みます。(左)
今回使った画像。(右)
スライダを動かすとアスペクト比を保ったままリサイズしてくれます。%表示も出るのがお気に入り。

Saveボタンをタップするとカメラロールに保存されます。
以上Simple Resize Liteでした。簡単でいいですね。スライダでざっと設定してSave。
そのままメール添付や共有ができたら便利。Liteという名前なので今後有料版もリリースされるのかな?
昨日紹介したResizerと比べるとクロップ機能とサイズのプリセットが作成できないのですが、スライダ操作でスムーズにリサイズできるのは便利です。
個人的にはどちらもリサイズ用途で使っているので、決まったサイズに簡単に合わせられるResizerと、操作が簡単なSimple Resize Liteで使い分けています。
halの投稿 (2009年 8月 31日)
FastFingaで有名なCatalystwo Limitedさんが、画像を任意の解像度でリサイズ・切り抜きしてくれるiPhoneアプリのResizerをリリースしていました。
iPhone上で画像の解像度を任意のサイズで変更してカメラロールに保存できるアプリが欲しかったので早速試してみました。

操作は3ステップで行います。まずはステップ1のSelect photoをタップ。ライブラリからリサイズしたい画像を選択します。
下にFastFingaの広告が表示されました。右は特に意味無し。今回使用した画像です。

ステップ2のSelect new sizeをタップすると変更するサイズを選択できます。

Editをタップするとサイズの削除と並び替えができます。下2つは自分で作成したものです。(左)
+をタップすると任意のサイズを入力可能。(右)
一番下は削除できないので、並び替えてから削除する必要があります。

サイズを選択すると簡単な編集モードに移行します。画面の白枠はステップ2で設定したサイズ。
Actual Sizeをタップすると画像がオリジナルのサイズで表示されます。
Fit Width・Fit Heightで白枠に縦横のサイズを合わせる事ができる。切り抜きする時に便利ですね。
Rotateボタンをタップすると時計回りに90度回転。2本指で画像を拡大縮小回転できます。
Lock Angleは画像の回転をロックできる。気が利いてます。
完了したらDoneをタップ。編集が確定されます。

ステップ3はShare。タップするとライブラリに保存とメールに添付。クリップボードにコピーの3つを選択可能。
以上Resizerでした。
iPhoneで取った写真の解像度は3:4固定なので、それに比率を合わせたサイズをResizerで作っておけば楽です。
任意のサイズにリサイズしてライブラリに直接保存できるアプリが欲しかったのでこれは嬉しい。
iPhoneでできる事がまた1つ増えました。