halの投稿 (2009年 2月 18日)
iCalやMail.appのToDoと同期できるアプリがあったのでさっき購入しました。
こういうの欲しかった。
注意
Mac OS 10.5以降でないと使えません。Wifiが使える環境でないと使用できません。AirMacが動作するならどうにかなるでしょう。
もう1つ、今の所Mac側アプリのバグが酷いです。一度サーバーをStartさせると、Stopしても同期ができます。
それを踏まえて導入してください。使わない時はアプリ自体を終了するといいです。
app storeでCalTodoをDL。サポートサイトからMac OS 10.5用のCalTodoServerをDLしてインストールします。

Mail.appや、

iCalなんかで追加したToDo。これをiPhone / iPod touchと同期できたらいいなと思っていました。
CalTodoServerを起動します。メニューバーにアイコンが追加され、初回起動時はウィンドウが表示されます。

初回起動時にパスワードを決めます。任意のパスワードを入力して[Set password]をクリック。

メニューバーのアイコンをクリックして操作します。
Stop/Startでサーバー動作を切り替え。最初は停止しているのでStartが表示されています。
Show windowやChange password等説明は要らないでしょう。Open at Loginでログイン項目に追加されます。
とりあえずMacでやることは起動してパスワードを設定してStartをクリックするだけ。
次はiPhone / iPod touchへ。

起動して左下の矢印アイコンをタップするとServicesが開き、Bonjourで検索したMacがリストアップされます。

タップするとパスワードを聞かれるので入力。Mac側で設定したパスワードです。
入力してDoneをタップでToDoが同期されます。
EditをタップでToDoの削除と、アイテムのタイトル等の編集。
+をタップで新規ToDoを追加します。メモも入力可能。このメモはMail.appでは入力も閲覧もできません。iCalなら可能。
ToDoの削除はアイテムにタッチして左右にフリックしても削除できます。


右下のツールアイコンをタップすると設定が開きます。
Sort & Filterは各項目でソートする機能。

Display optionsはホーム画面のCalTodoアイコンに未処理のToDoの数をバッジで表示するかしないかと、任意の日数以内に追加されたToDoだけを表示する設定。
フォントサイズの変更も可能。俺は最小にしましたが、アイテム間のラインが消えてしまったりで見た目が良くない。
SynchronizationはCalTodo起動時に同期を行うかどうか。これはOFFでいい気がする。
が、バージョン1.3.1現在、この設定をOFFにしても、次回起動時はONになるようです。バグなので修正して欲しい。
これは便利。オフラインでToDoを追加して、帰宅したらMacと同期する事もできる。
これまではメモアプリで簡単に済ませていましたが、今後はもっとスムーズに管理できます。
Google Tasks(ネタフルさんの記事)とか便利そうなんですけどね。俺はしばらくこれでいく事にしました。
iPhone / iPod touchにもGoogle Gearsが欲しい。