iOS 4にアップデートして使い込んでいく内に、細かい変更に気付く事が多々あります。その一つが文字入力のコピー&ペーストに追加されている「置き換え」の項目。
最初はタップしても何も起こらないし、何だかねーと思っていましたが、気になって調べてみたら意外と単純なものでした。
この「置き換え」機能は、以前からあった単語の自動修正を入力後に行うものです。とりあえず設定のキーボードから自動修正をオンにしておきます。

これをオンにすると文字入力中に単語のスペルを間違えても下に自動で修正してくれる。英単語のみ。入力中も表示されるので、オートコンプリート的に使えたりして英文を書く時は便利ですね。英文書きませんが。

この機能は入力中に修正してくれるもので、入力後の単語には使えません。
それを修正するのが置き換え機能です。
ちょっとしたスペルミスをしてしまった時、単語を選択すると「置き換え…」と出てきます。これをタップすると、

バルーンに修正候補が表示される。タップすると入力後の単語が置き換えられる。
修正候補が複数の場合はバルーンに複数の単語が表示されます。

という事で「置き換え」機能でした。
設定で自動修正をオンにしていないと機能しないのに、オフ時でも「置き換え」が表示されるのはアップルらしくないかなと思いました。