Tweet Markerという、Twitterのタイムラインにしおりをはさんで、環境を選ばず続きから読めるようにするサービスがあります。
Tweet Marker
Twitterにしおりをはさんで他のクライアントで続きが読めるようにするサービス。
知ってはいたのですが対応クライアントが少なく、どれも使っていないので忘れていました。
最近TweetbotやTwittelator Neueを使い始めてやっと恩恵に預かる日がきた。利用してみたらこれがとても便利。設定でオンにするだけなので簡単に使い始められます。
Tweetbot・Twittelator Neue・Tweetlogixでの設定
どれも設定を一つオンにするだけです。それぞれスクリーンショットを。Tweetlogixは持っていないので友達に聞きました。
Tweetbot。左上の人物アイコンタップから設定を開き、アカウント設定のユーザー名→同期→Tweet Markerをタップ。初期値は[なし]です
Twittelator Neue。Settings→AdvancedのServices→Tweet Marker→トグルをオンに。初期値はオフです。
Tweetlogix。画像なし。設定→ServicesのSynchronize→Tweet Markerをタップ。初期値は[Disabled]です。
それぞれ設定を済ませて後は特に意識せず使うだけ。アプリを再起動したら前回読んだ所にしおりが表示されている。
他にはMacだとTwitterrificが無料(広告あり。有料で非表示に)で使えます。Google Chrome拡張機能のWebMarkerはTwitter公式サイトでTweet Markerが使える。
あとがき
タイムラインの流れが早い人には関係なさそうなサービスですね。俺は全部読める程度しかフォローしないのでTweet Markerは大当たりなサービスでした。
ただ対応アプリが少ない。Macでは夜フクロウを愛用しているのでサポートしてくれると嬉しい。他にはEchofonがデスクトップとモバイル間の同期機能を持っています。
Twitterが公式に実装してほしい機能です。



