halの投稿 (2009年 10月 6日)
Macのみ。iComic活用の小ネタです。
FileShuttleという便利なFTPクライアントがリリースされました。FileShuttleに関しては以下のリンクを参考にしてください。公式サイトの動画も併せて見るとわかりやすい。
スクリーンショットやドラッグ&ドロップしたファイルをFTPサーバへアップロード後そのURLをクリップボードに自動的にコピー『FileShuttle』 | Macの手書き説明書
FileShuttle – soundscape out
この通り便利なFTPクライアントなのですが、FileShuttleには複数のファイルをZIP形式に圧縮してアップロードする機能があります。今回はここに注目。
これを利用すれば、今までMac上で圧縮してからアップロードしていた手順を1つにまとめられるようになります。
Finderから画像を複数選択してDockのFileShuttleアイコンにドロップするだけで圧縮してアップロードまで済ませてくれます。
まずはFileShuttleをDLしてインストールしておきましょう。起動すると設定画面が表示されます。
またはメニューのPreferencesから。
Generalタブ。設定を済ませます。iComicはanonymousでログインするので、パスワードは大体メールアドレスを入れるのでしょうが、今回は何でも構いません。上の画像ではtestと入力しています。
他はiComicでFTPサーバを起動させた時のポップアップを見て適宜変更してください。俺の環境だとこの記事のトップ画像の様になっています。
Advancedタブ。Upload screenshots automaticallyは要らないのでチェックを外しましょう。他はどちらでも影響はありません。
設定が済んだらFinderからファイルをDockのFileShuttleアイコンにドラッグアンドドロップ。
ファイル1つでは圧縮されないので複数選択してください。
進捗はDockアイコンに表示されます。
完了はGrowlで通知。シンプルで良いです。
難点としては、アップロードするファイルの名前がarchive_****となるのでわかりにくい所。
長く残しておきたいファイルならばiComic上からファイル名を変更できます。
Homeからファイルを追加する/削除するをタップ
Edit画面に移動するので変更したいファイルをタップ
ファイル名を入力してくださいの直下のファイル名をタップ
編集画面になるのでファイル名を変更してDoneをタップ
使いようによっては中々便利だと思います。俺はiPhotoのライブラリから直接ファイルを選択してFileShuttleにドロップしてアップロードしています。
俺のiComic用途にピッタリなのでこれから重宝しそうです。
以上小ネタでした。iComicは現在Ver.2.7の審査中だそうです。イメージの回転に対応するらしい。
v2.7審査開始: 日々コツコツセコセコ
楽しみにしております。
halの投稿 (2009年 9月 1日)
Touch the Numbersで有名なtekunodo.さんが、画像を任意の解像度でリサイズしてくれるiPhoneアプリのSimple Resize Liteをリリースしていました。
iPhone上で画像の解像度を任意のサイズで変更してカメラロールに保存できるアプリが欲しかったので早速試してみました。
最初に位置情報を使うかどうかを選択しますが、位置情報を何に使っているのかわかりませんでした。
リサイズ後の画像にジオタグを埋め込むのかと思ったら違うようです。
ライブラリから画像を選ぶか、カメラで撮影して画像を読み込みます。(左)
今回使った画像。(右)
スライダを動かすとアスペクト比を保ったままリサイズしてくれます。%表示も出るのがお気に入り。
Saveボタンをタップするとカメラロールに保存されます。
以上Simple Resize Liteでした。簡単でいいですね。スライダでざっと設定してSave。
そのままメール添付や共有ができたら便利。Liteという名前なので今後有料版もリリースされるのかな?
昨日紹介したResizerと比べるとクロップ機能とサイズのプリセットが作成できないのですが、スライダ操作でスムーズにリサイズできるのは便利です。
個人的にはどちらもリサイズ用途で使っているので、決まったサイズに簡単に合わせられるResizerと、操作が簡単なSimple Resize Liteで使い分けています。
halの投稿 (2009年 8月 31日)
FastFingaで有名なCatalystwo Limitedさんが、画像を任意の解像度でリサイズ・切り抜きしてくれるiPhoneアプリのResizerをリリースしていました。
iPhone上で画像の解像度を任意のサイズで変更してカメラロールに保存できるアプリが欲しかったので早速試してみました。
操作は3ステップで行います。まずはステップ1のSelect photoをタップ。ライブラリからリサイズしたい画像を選択します。
下にFastFingaの広告が表示されました。右は特に意味無し。今回使用した画像です。
ステップ2のSelect new sizeをタップすると変更するサイズを選択できます。
Editをタップするとサイズの削除と並び替えができます。下2つは自分で作成したものです。(左)
+をタップすると任意のサイズを入力可能。(右)
一番下は削除できないので、並び替えてから削除する必要があります。
サイズを選択すると簡単な編集モードに移行します。画面の白枠はステップ2で設定したサイズ。
Actual Sizeをタップすると画像がオリジナルのサイズで表示されます。
Fit Width・Fit Heightで白枠に縦横のサイズを合わせる事ができる。切り抜きする時に便利ですね。
Rotateボタンをタップすると時計回りに90度回転。2本指で画像を拡大縮小回転できます。
Lock Angleは画像の回転をロックできる。気が利いてます。
完了したらDoneをタップ。編集が確定されます。
ステップ3はShare。タップするとライブラリに保存とメールに添付。クリップボードにコピーの3つを選択可能。
以上Resizerでした。
iPhoneで取った写真の解像度は3:4固定なので、それに比率を合わせたサイズをResizerで作っておけば楽です。
任意のサイズにリサイズしてライブラリに直接保存できるアプリが欲しかったのでこれは嬉しい。
iPhoneでできる事がまた1つ増えました。
halの投稿 (2009年 8月 23日)
未読管理サービスのまとめ。その2。
未読管理ツールInstapaperです。
見ているページ上でブックマークレットを実行すると未読リストに追加されます。
リストはサーバーで管理するので閲覧環境を選びませんし、RSSフィードとしてリーダーで読む事もできます。
印刷用にレイアウトを組む事もできるし、iPhoneアプリではオフラインで閲覧する為にページを保存する事も可能。
未読アイテムをフォルダ管理する事もできる点はRead It Laterより優れている。その代わり検索やタギングができません。
今回は主にiPhoneアプリ(Instapaper Pro)の説明をしていきます。
iPhoneで未読管理アプリというとInstapaperかRead It Laterになると思います。
今回まとめとして両方紹介していますが、特に比較はしません。
どちらも満足いく出来だと思うし、どちらもフリー版と有料のプロ版が用意されています。値段はRead It Later Proの方が250円安い。
個人的にはFirefoxアドオンのあるRead It Laterが好きでずっと使っています。
まずはアプリのDLを済ませておきましょう。
Instapaper Free – App Store
Instapaper Pro(600円) – App Store
導入する
早速iPhoneアプリを起動。新規で使用する場合はRegister。既にアカウントを持っている場合はLog Inをタップ。
左は新規の場合。メールアドレスかユーザー名を入力してRegisterをタップ。
右はログイン画面。メールアドレスかユーザー名とパスワードを入力してLog in。
これでアカウントの作成・ログインが完了しました。早速後で読むアイテムを追加していきましょう。
後で読むページを登録する
初期画面。ログイン後はこの画面が表示される。順番に説明していきますが、とりあえずSettingsをタップ。
Read Laterは未読リスト。これがメインの機能。★ Starredはスター(お気に入り)を付けたアイテム。Archiveは既読リスト。
testは俺が個人的にテスト用で作ったフォルダなので無視してください。+をタップするとフォルダを作成できます。
フォルダ作成はプロ版の機能です。というか、フリー版ではこの画面は表示されず、最初からRead Laterが開かれます。広告表示もあり。
Normal folder for organizingに名前を入力してフォルダを作成できる。
Another user’s Starred itemsは特定のユーザーがスターを付けたアイテムを読み込む機能。
A website’s feedはその名の通りフィード(RSS/Atom)を読み込む機能。これは便利。
設定画面からAdd articlesのInstall “Read Later” in Safariをタップ。
Safariが開くのでブックマークレットの登録手順に従ってください。この手順には感心しました。スマート。
ちなみに、俺はこのブックマークレットを使っていません。twwpさんの超光速インスタペーパーブックマークレット3号 (Instapaper bookmarklet改)を使っています。
ブックマークレットを実行するとSaving…とポップアップが表示され、Saved!と変わって閉じられます。これで未読リストに登録完了。
iPhoneアプリの基本的な使い方
初期画面からRead Laterをタップした所。
Editをタップするとアイテムの削除ができます(左)。
アイテムをフリックすると既読にできます(右)。
アイテムを開いた所。下部のBack to Instapaperか左下の矢印ボタンタップでリストに戻る。
上下のリンクをタップするとSafariでURLを開きます。
左から2番目の★をタップした所。初回は説明が表示される。
Tilt scrollingをオンにした所。この状態でiPhoneを縦に傾けるとページをスクロールします。オンにする時iPhoneを読みやすい角度に調節しておく必要あり。
プロ版の機能です。
右から2番目の設定の歯車ボタンをタップした所。テキストとウェブページの表示を切り替えます。
フォントサイズの変更と、アイテムの再DLもできる。フリー版はテキストしか選べません。
一番右のアクションボタンをタップした所(プロ版の機能)。
Archiveはアイテムを既読に。Move to Folderはアイテムをフォルダに移動する。のですが、
Move to Folder…をタップした所。ここでフォルダ作成できないのはストイックだなと思いました。
未読を消化するまでの一時的なフォルダ管理のはずなので、ここで作れてもいい気がする。
Share…をタップした所。
Email Linkはメールを内蔵のメーラーで送信できます。
Post to Tumblrはそのまま。Twitterへのポスト機能もあり。
Open in Safariはその名の通りURLをSafariで開きます。
以上が未読リストの基本的な使い方です。
次に設定を見つつカスタマイズをしていきたいと思います。
カスタマイズする
先程のSettings。
[...]
halの投稿 (2009年 8月 23日)
未読管理サービスのまとめ。その1。
未読管理ツールRead It Laterです。
見ているページ上でブックマークレットを実行・もしくはアドオンでチェックを付けるとRead It Laterリストに追加されます。
リストはサーバーと同期できるので閲覧環境を選びませんし、RSSフィードとしてリーダーで読む事もできます。オフラインで閲覧する為にページを保存する事も可能。
未読アイテムの検索やタギングができる点でInstapaperより優れている。その代わりフォルダ管理ができません。
今回は主にiPhoneアプリ(Read It Later Pro)の説明をしていきます。
iPhoneで未読管理アプリというとInstapaperかRead It Laterになると思います。
今回まとめとして両方紹介していますが、特に比較はしません。
どちらも満足いく出来だと思うし、どちらもフリー版と有料のプロ版が用意されています。値段はRead It Later Proの方が250円安い。
個人的にはFirefoxアドオンのあるRead It Laterが好きでずっと使っています。
まずはアプリのDLを済ませておきましょう。
Read It Later Free – App Store
Read It Later Pro (350円) – App Store
それとFirefoxユーザーにはアドオンもおすすめします。
the Idea Shower » » Read it Later – Firefox Extension
導入する
早速iPhoneアプリを起動。新規で使用する場合はI am new to Read It Later。既にアカウントを持っている場合はI already use Read It Laterをタップ。
左は新規の場合。ユーザー名とパスワード・パスワードの確認を入力してGet Started!
右はログイン画面。ユーザー名とパスワードを入力してLogin。
これでアカウントの作成・ログインが完了しました。早速後で読むアイテムを追加していきましょう。
後で読むページを登録する
初期画面。ログイン後は起動時にこの画面が表示される。順番に説明していきますが、とりあえずAdding Items / Bookmarkletsをタップ。
Reading Listは未読リスト。これがメインの機能。Currently [...]