halの投稿 (2009年 6月 15日)
WWDC09の興奮もすっかり治まったのでまとめたいと思います。
iPhone OS 3.0の時みたいに詳細に書いていたのですが、これではリリースに間に合わないなと考え直して簡易的なまとめに。
今回は大きく分けて4つの発表がありました。
MacBookの刷新。iPhone OS 3.0。Mac OS 10.6 Snow Leopard。そしてiPhone 3G S。
順番にまとめていこうと思います。
いきなりで驚いたのがこれ。ユニボディのMacBookはMacBook Proに統合されました。Airもスペックアップ。
これにより、MacBookはポリカーボネート仕様の1機種となり、逆転現象が発生。Proって何?と思ってしまった。
目玉はバッテリー品質の向上とSDカードリーダー搭載。それにFireWire 800の搭載でしょう。
iPhoneにも言えること。どれだけ素晴らしくてもすぐに電池切れしていては使えない。
今回のMacBook刷新でバッテリーが最大で8時間(17インチモデル)駆動。充電回数が1000回。1000回って凄いな。
バッテリーを内蔵することで着脱に必要なパーツを廃し省スペースを計り、空いたスペース分バッテリー自体のサイズを大きくして対応したとのこと。
バッテリーの保ちに関しても工夫がされているようです。
SDカードリーダー搭載。これどうなんだろう。無駄では無いし、あれば嬉しいけど。
カメラで撮影したデータを取り込んでその場で手軽に編集したり共有したりする為のものらしい。
仕様を見てもSD cardスロットとしか書いてありませんがSDHC対応です。SDXCには非対応。
面白いのがSDカードからMac OSをブートできるということ。緊急用に用意しておくといいですね。
Boot Campで起動したWindowsでもSDカードリーダーが使用できるようです。
About the SD card slot in MacBook Pro (15-inch, 2.53GHz, Mid 2009), MacBook Pro (15-inch, Mid 2009), and MacBook Pro (13-inch, Mid 2009)
感想としては今更。でもブート可能であればかなり嬉しい。あって困るものでも無いし。
FireWire 800に関しては嬉しいですがもう必要無かったかなというのが印象。USBポートをもう1つ増やして欲しかった。
今回も友達とSkypeを繋いでわいわいやっていたのですが、そこで意見が一致した。
「MacBook Proは今回買いでは無い気がする」ということ。Late 2009かEarly 2010辺りでまた変更がありそう。欲しいと思った時が買い時ですけどね。
衝撃的なリリースだったユニボディMacBookがここまで早く刷新されるとは考えもしなかった。
以上目に付いた所をピックアップ。詳しくはアップル – ノートパソコン – MacBook Pro – 特長 – さらにたくさんのイノベーションを盛り込んだMacBook Pro。をどうぞ。
次はiPhone OS 3.0。来ましたよ。とうとう使える。6/18からDL可能です。
iPhoneは無料。touchはいつも通り9.95ドルなので日本では1200円になるんでしょうね。
以前書いた記事から大した変更は無いので、詳しくはiPhone 3G次世代機を買うぞ [...]
halの投稿 (2009年 2月 21日)
Eee PCを購入したので、小さい外付けのDVDドライブが欲しかった。
どれにしようかと調べていたら、MacのDVDドライブが故障している事に気付いた。
リードはもたつくものの大丈夫。ライトはデータを書き込む辺りでドライブがエラーを返すようになった。
(あんまり使ってないのに)寿命っぽいなと思い、DVDドライブを買ってきました。Eee PCでも使えるように小さいのを。
iMacは新型期待なので修理には出さずこのまま放置決定。スロットインはやっぱり壊れやすい印象だなあ。
“BUFFALO DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 USB2.0用 外付けポータブルDVDドライブ DVSM-P58U2/B-WH” (バッファロー)
近所の電気屋で購入。バスパワーとACアダプタ両方で使える。
試しにDVDを2,3枚ライトしてみましたが動作良好です。リード/ライト共に速度に不満がありますが、こんなもんでしょう。
ライティングソフトもroxioの簡易版が付いてきました。実家にB’s GOLDがあるのでそっちを使う予定。MacはToastで。
外付けDVDドライブって初めて買いました。今まで内蔵のバルクしか購入した事が無かった。
電気屋に行った時、真っ先にバルクのドライブを物色して外付けケースを探していました。
俺は7980円で購入しましたが、amazonだと現在5980円です。大失敗。
halの投稿 (2009年 1月 26日)
バッファローの外付けHDDに不具合:ITpro
バッファローは2009年1月22日、2008年7月から販売している外付けハードディスク製品の一部に不具合があったと発表した。不具合が判明したのは「HD-CE500U2」「HD-CE640U2」「HD-CE750U2」「HD-CE1.0TU2」の4製品。同社では該当製品を所有するユーザーに対して、対策アップデートを実施するよう呼びかけている。
この問題はWindows利用時に限られるそうですが、バッファローではMac OSユーザーに対してもアップデートの適用を推奨しているとの事。
ええええええええぇぇぇ…
バッファローの公式発表はこちら。
外付けハードディスク「HD-CEU2」シリーズについて大切なお知らせとお詫び
で、本件のQ&Aの中に「Mac OSは、不具合はおきないのですか?」という質問がありました。
Macではよくあること。今更むかついたりしない。
この外付けHDDに関してはWin&Mac両対応を謳っているんだから対応するべきだと思いますけどね。
ファームウェアのDLページはこちら。
対策アップデート方法とファームウェアバージョンの確認方法
投げ売りのごとく山と積まれていたのでつい買ってしまいました。iTunesのライブラリを移して、古いのはどうしようか考えていた所です。
中のHDDでは無くガワの話なので、データが消えたりする事は無いようです。心配な人はバックアップを。
HDDのフォーマットがWindowsでは読めない形式でも、HDD自体は認識するのでファームウェアのアップデートは可能です。
早速やってみました。事前にHDDを接続しておいてください。接続するのはこのHDDだけ。
なお、実行環境はvmware fusion上のWindows XP SP3です。
FWをダウンロードして、hd-ceu2_rev300jp.exeをダブルクリック。フォルダが出来るので開く。
CEU2_FWUP_30.exeをダブルクリック。
HD-CEU2シリーズF/Wアップデートが起動します。WindowsがHDDを認識していればF/Wのアップデート対象は自動で選択されているはずです。
選択されていたら更新をクリック。
完了のダイアログが表示されたらOKをクリックして終了。ポインタ表示せずにスクリーンショット撮影したら良かった。
公式の手順ではWindowsも終了してくれとありました。そうするとHDDの電源も落ちて再起動するからだろうか。
俺はvmwareでやったので、メニューバーからHDDを切断してそのままMac側に認識させました。問題なく使えています。
このHDDはTime Machine用に購入したので、Windowsで使う事はまず無いんですけどね。何だか気になるので一応やっておきました。
追記
何だか前後で用途が食い違っているので一応追記。なんたる気恥ずかしさ。
iTunesライブラリとTime Machine両方で使っています。Time MachineはLANディスクを買ってTime Capsuleっぽく使えるようになったら移行する予定です。