halの投稿 (2008年 10月 22日)
風邪をうつす前に休暇をとろう! : ライフハッカー[日本版]
その通り!と声高に訴えたい。
風邪の時はこれがいいそうですよ。ョさんのブログから。
ジンジャースープは面倒なら野菜と肉を中華だしかコンソメで煮て、仕上げにチューブのしょうがを入れるだけでもいいです。チューブにんにくもあればより温まります。
肉はダシが早く出るのでひき肉がいいです。ダンゴにしなくてもOK。その代わりアクが出やすい。具材は長ネギもいいですね。
一番簡単なのは出来合いのスープにしょうがを入れて飲む。もしくはジンジャースープを買ってくる。
うちの職場でも風邪が流行っています。皆様もご自愛ください。俺は風邪を惹きました。
halの投稿 (2008年 9月 11日)
TechCrunch Japanese アーカイブ » TC50―Sekai CameraはiPhoneからソーシャルタグで現実世界の情報を提供
まずはYouTubeにアップロードされた動画をご覧ください。
なんという未来感だろうか。こういう事が実現できるのが現代なんですね。と感動してしまう。
これは何かというと、
TechCrunch 50で、日本企業のTonchidot(頓智・)がプレゼンテーションして絶賛されたという、新サービス。iPhoneのカメラとネット情報、タギング、GPS、加速度センサーなどを連動させたものと思われる。ある意味AR。ある意味、電脳コイル。
iPhoneのカメラでみている映像に、位置にタグ付けされた情報をオーバーレイさせる仕組み。
CloseBox and OpenPod > iPhoneを電脳メガネにする「Sekai Camera」がすごい件 : ITmedia オルタナティブ・ブログ
というもの。ARというのはAugmented Realityの略。電脳コイルはよく知りませんでしたが、この手の話題になると出てくるアニメのタイトルです。
自分の想像を超えるアプリケーションに出会うと感動します。可能性が広がりますね。
iPhoneだけに留まらず、他の端末からも利用できるようになるといいな。
ただこれ、Tonchidot社の提供するサービス上で新たにタグ付けをするんだろうか。既に位置情報にタグを付けて共有するサービスはあるわけで、それらと組み合わせた方が実現が早いのではないだろうか。詳しい事がわからないので何とも言えませんが。
Googleには買収されないと言い切ったそうなので、独自にやっていくのかな。
画像認識技術は一切用いていないとも述べているそうで、例えばデパートに入ったとして、最上階レストラン街の一店舗のおすすめをどうやって検索しているのか気になる所。加速度センサーと組み合わせる事で可能なんだろうか。よくわからん。
認識技術云々がこっちにかかっているかどうかわからないけど、リンク先文中の「スーパーマーケットの棚でチョコレートバーを写すと、それが何カロリーあるか」を調べる時に商品を識別する方法も想像が付かない。あとはタギングの方法とか。うーん。詳細が知りたい。
関係無いけどモバイル画像検索技術というのは既にあって、携帯のカメラで写真を撮影し、その写真をキーワードに検索を行うというもの。既にShaLinkなんてサービスがある。
あれこれ想像を膨らませた所で、見つけた時点で想像を超えているSekai Cameraには今の所かなわない。
何にせよ早く使ってみたいです。
halの投稿 (2008年 9月 9日)
もうあまり説明の必要が無い気がする。
app storeの説明も日本語になりました。iPhone / iPod touch上で編集もできるし、このアプリについてはWikipanionと同じく不満は無くなったかも。
サーバー容量をもっとよこせ。というレビューがapp storeにあります。
無料だと月40MBなので、音声等ファイルサイズの大きいNoteを保存しておくには確かに少ないのかな。
俺はメモとしての利用なので月40MBも使い切れない。今月10MBぐらい使っています。この辺は用途の違いですね。
気に入ったら月額5ドルか年額45ドルで、
Typed notes Many, many thousands
Phone snapshots / digital ink notes 5,000
Web clips 3,300
Audio notes 450
High resolution images 150
こんな感じになるので、気に入ったらどうぞ。
脳内メモ拡張として使う分には十分なので、プレミアムサービスとしては件数や容量の増加だけで無く、もう少し付加価値を付けて欲しい所。
とはいえ月50件以上も要らないな。そんなに覚えておいても後で活かせるとは思えない。やはりフリーで十分です。
halの投稿 (2008年 8月 25日)
[From 今晩から実行できる安眠法 : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア]
ectoのブックマークレットectoizeのテストも兼ねて、睡眠障害気味の生活を見直してみる事にした。
ちなみに簡単に金曜日の俺の一日。
7:00 起床
8:00 出勤
9:00 始業
12:00 昼食
20:00 終業
21:00 帰宅
22:00 夕食
23:00 風呂
0:00 RSSリーダーで更新チェック+気になる記事をEvernote等でクリッピング
1:00 メールチェックと返信
2:00 ブログの移転先検討
3:00 WordPressのリサーチ+ectoの情報収集+その他情報収集
5:00 就寝
という事で、夜って何?という生活でした。
ちなみに翌朝の起床は9時。元々短眠だけどこれはひどい。
土曜日は土曜日で、ほぼ徹夜でWordPress移行作業をしていました。寝たのは午前9時ぐらい。
これではダメだ。どうにかしなければ。
という事で、いつだったかRead it Laterしておいたライフハッカーの安眠法を試す事にしました。
(1) 夜更かししないために「やりたいことは朝やる」ことにする
やりたい事って何だろう。そう毎日やりたい事は無いので、毎日やっている事を。RSSとメールチェック。要するにWebを介した情報収集とコミュニケーションだ。
RSSチェックは朝は無理。件数が多すぎる。夜のテンションで無いとあの数を1時間でこなすのは難しい。
夜と朝でチェックするフィードを分けようにもGoogle Readerのすべてのアイテムでまとめ読みするので難しい。
他のリーダーに分けようかな。livedoor Readerは評判良いみたいだし。
メールチェックは朝でもいいかも。EOMとまではいかないけど、みんなメールのタイトルは用件を書いてくれているし、ヘッドラインだけ確認して至急の要件だけ夜返信でいいかな。
メルマガは不定期だし良きに計らえって事で。
(2) リアルタイム型のネットサービスには手を出さない
そもそもWeb上での頻繁な交流というのが無いのでこれは気にする必要が無い。
SMSは時間効率的に難があると思うので止めました。チャット的に使うと他の作業ができなくなる。だったらSkype繋ぎっぱなしの方がまだいい。
(3) 時計を裏返して寝る
これは意外と効果的だと思いました。時間通りに起きるだけでいいので、途中の時間なんて気にする必要無いですね。
明け方に目が覚めて時計を見ると(まだこんな時間か)と思いつつも起きてしまう事がよくあります。
毎夜、体調を維持できるだけの睡眠時間を確保して寝るので、アラームが鳴るまで寝るのは結構大事。
疲れている時程目が冴えると言うし。
(4) 騒音がひどいときは、逆に騒音に聞き入ってみる
今のマンションは騒音をかなり低減してくれるので、これは気にする必要が無い。
(5) ベッドに入ってからの考え事は徹底的にする
翌日の事や懸案事項や悩み事なんかを考えていると全く寝られないタイプなのでこれはどうか。
何も考えないようにしているとすぐに眠れるからこれは参考にしない方がいいかも。
という事で(これ口癖だな)、夜やっている作業を朝に割り振って睡眠時間を確保しようと思います。
1時間早く寝て30分早く起きる事ができればかなり良くなるんじゃないか。作業量変わってないのにそんな事ができるのか。
どうやら作業効率を考える事から始めないとならないようです。