Sekai Camera – ソーシャルタギングで世界を覆う

TechCrunch Japanese アーカイブ » TC50―Sekai CameraはiPhoneからソーシャルタグで現実世界の情報を提供

まずはYouTubeにアップロードされた動画をご覧ください。

なんという未来感だろうか。こういう事が実現できるのが現代なんですね。と感動してしまう。

これは何かというと、

 TechCrunch 50で、日本企業のTonchidot(頓智・)がプレゼンテーションして絶賛されたという、新サービス。iPhoneのカメラとネット情報、タギング、GPS、加速度センサーなどを連動させたものと思われる。ある意味AR。ある意味、電脳コイル。

 iPhoneのカメラでみている映像に、位置にタグ付けされた情報をオーバーレイさせる仕組み。

CloseBox and OpenPod > iPhoneを電脳メガネにする「Sekai Camera」がすごい件 : ITmedia オルタナティブ・ブログ

というもの。ARというのはAugmented Realityの略。電脳コイルはよく知りませんでしたが、この手の話題になると出てくるアニメのタイトルです。

自分の想像を超えるアプリケーションに出会うと感動します。可能性が広がりますね。
iPhoneだけに留まらず、他の端末からも利用できるようになるといいな。

ただこれ、Tonchidot社の提供するサービス上で新たにタグ付けをするんだろうか。既に位置情報にタグを付けて共有するサービスはあるわけで、それらと組み合わせた方が実現が早いのではないだろうか。詳しい事がわからないので何とも言えませんが。
Googleには買収されないと言い切ったそうなので、独自にやっていくのかな。

画像認識技術は一切用いていないとも述べているそうで、例えばデパートに入ったとして、最上階レストラン街の一店舗のおすすめをどうやって検索しているのか気になる所。加速度センサーと組み合わせる事で可能なんだろうか。よくわからん。
認識技術云々がこっちにかかっているかどうかわからないけど、リンク先文中の「スーパーマーケットの棚でチョコレートバーを写すと、それが何カロリーあるか」を調べる時に商品を識別する方法も想像が付かない。あとはタギングの方法とか。うーん。詳細が知りたい。

関係無いけどモバイル画像検索技術というのは既にあって、携帯のカメラで写真を撮影し、その写真をキーワードに検索を行うというもの。既にShaLinkなんてサービスがある。

あれこれ想像を膨らませた所で、見つけた時点で想像を超えているSekai Cameraには今の所かなわない。
何にせよ早く使ってみたいです。

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