iPhoneに望む事 – 妄想、そしてUI編

秋の夜長に妄想を膨らませました。目が覚めて読み返すとまとまりが無い。要はIntelliScreenみたいなのをホーム画面に表示して操作できるようになればいいな、横向きだともっとスペース取れそうだなと思って書いたもの。せっかく画像を作ったので公開。
UI編としていますが、続きは考えていません。

iPhone_sideUI01.jpg

一言でいえば横向きのUI。 上部にIntelliScreenみたいに色々情報を表示して一発でアクセス。
RSSならアイテムをタップしたらSafariが起動してページを開く。上の画像みたいにアルバムのCoverflowを表示させたら、タップするとアルバム再生。他にはメールのクイックルックができたり。何を表示させるかは設定で。右下のiのボタンからMacのウィジェットみたいにプラグインの設定ができる。
そしてこの表示領域を活用するプラグインを開発者がapp storeでリリースする。面白そうだなーと、妄想を膨らませたわけです。

加速度センサーを使って横向きUIに切り替わるのではなく(鬱陶しいから)、例えば横向きにしてホームボタンをシングルクリックで切り替えとか。
スペック的な理由で、アプリを起動したらこの表示領域で動いているアプリは一端終了する。ホーム画面に戻ったら再起動する。再起動待ちの体感速度を向上させる為に、終了前に表示していたデータをキャッシュしておくとか。何か色々と工夫を。

何でこんな事を書いているのか。iPhone 3Gの発表前にリークとして出回った偽iPhoneの動画があるのを思い出したから。

これにはまんまと釣られました。でも実際にジョブズがiPhone 3Gを紹介していく中で、横向きUIが出てこなかったのを残念に思った。
Appleが満を持してリリースするiPhone 3Gのプレビューにしては出来の悪い動画だと思ったけど、この横向きUIだけは惹かれた。

WinterBoardやCustomizeだけでは無理だけど、それらに期待するのは、これぐらい自由にUIを変更できるような機能です。
要はiPhone / iPod touchデフォルトのデザインに満足いかないから作られたツールなわけです。もっと踏み込めないか。

Jailbrokenなアプリには見た目以外にUIの追加変更アプリもあります。StackやCategories等。

stack01.jpg

画像はStack。右下のアイコンをタップするとスタックに格納したアプリのアイコンが飛び出します。ランチャーですね。
Categoriesはホーム画面にフォルダを作成してアプリの分類が可能。
この二つは方向性が違えどUIを変更してくれる。Leopardでお馴染みのStackはシンプルで使いやすい。Categoriesは煩雑になりがちなホーム画面を整理できる。

実用的なアプリと共に、こんなのがもっと増えたらいいと思います。AppShareなんて要らない。

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