Extended Preferences – WinterBoardからiPhone / iPod touchの設定を拡張する

とりあえず速報的に。こんな事ができるようになったよ程度です。
近頃忙しくて込み入った記事が書けません。
また、検証が甘いので不明点もあります(Extended Preferences.themeの中身を見ていない)。
これって元からあった機能じゃないか?という気がするものもあります。
設定はあまり見ないのであやふやです。

注:要Jailbreakです。無保証。おすすめしない。Jailbreakするとサポートが受けられなくなります。

まずは導入。CydiaからExtended Preferencesをダウンロードします。インストールが完了したらWinterBoardを起動。
EP001.jpg
Extended Preferencesが追加されているのでタップしてチェックします。ホームボタンをクリックしてSpringBoardを再起動。

設定を開きます。まずは明るさ。
EP003.jpg
Auto Dimが追加されています。Dim In…をタップすると、
EP004.jpg
設定した時間が経つと画面を暗くするようにできます。省電力。

次はUsage。
EP005.jpg
最後に充電完了してからの時間がわかります。これ見た事ある気がするんだけど、iPhoneにはあるのかな?

次は一般メニューからTweaks。
EP006.jpg
実検証。設定項目を見れば大体わかりますね。シャッフルが曲単位かアルバム単位かで設定できるのは結構凄い事じゃないか。

最後にSpringBoard。
EP007.jpg
App Reveal Modeをオンにして、ホーム画面でSafari,Youtube,iTunesのアイコンをダブルタップするとアイコンが非表示になります。
Fake Signal Barsは何が変わったのかよくわからず。
Fake TimeはFake Time Stringに入力した文字列がステータスバーの時間の部分に表示されます。
Fake Carrierも同様に。

注:Fake Time StringとFake Carrierは一度設定すると、文字列を削除してもデフォルトの表示には戻りません
Time StringはFake Timeをオフにする事で時間表示に戻ります。Carrierは同じ文字列を入力するか、WinterBoardでExtended PreferencesをオフにしてSpringBoardを再起動する必要があります。

Numeric BatteryとWi-FiはバッテリーとWiFiのアイコンをそれぞれ残量と感度の数値に置き換えるもの。バッテリーの数値化にはSpringBoardの再起動が必要です。

EP008.jpg
設定したものがこれ。2バイト文字もOKです。

駆け足で紹介しました。これは中々。WinterBoardでもCustomizeみたいな事ができるようになってきましたね。
Customizeはサーバーが落ちたままで現状使用できないので助かります。

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