Quickpwn &PwnageTool for FW2.2がリリースされました

pwnage2.2_01.jpg

blog.iphone-dev.org | The man from DelMonte – He say Yes!
今回は早かったですね。

注:Jailbreakは自己責任で。おすすめはしません。

実家に帰るので試す事ができません。今日は2時から飲み会だ!テンション上がりすぎ。
ちなみにまだ2.2にアップデートもしていない。

iPod touch 1Gユーザーは気にする事はありませんが、他の機種だと少し注意が必要です。
そもそもiPod touch 2Gは対象外です。
iPhone 3Gユーザーでsoft sim unockしたい場合は注意書きをよく読んでください。
Windows版はsoft sim unlockに対応していません。そもそも今回はQuickPwnのみで、PwnageToolがリリースされていない。

単にJailbreakしたい場合はiPod touch 2Gを除いてどちらでもできますよという事です。
soft sim unlock(要はソフト側でSIMロックを解除できるという事だろうか)がしたいMacユーザーは、先日リリースされたiTunesと、公式FW2.2をアップデートせずに、今回リリースされたPwnageToolでカスタムファームウェアを作成して、旧(前回)バージョンのiTunesでFWアップデートしてねと。

この辺りよくわかっていません。ベースバンドプロセッサにアクセスできたという記事は前に読みましたが。もうこれで他のキャリアでも使えるという事でいいんだろうか。
iPhoneを持っていないし、実の所SIMロック解除には興味が無いです。個人的にはiPod touch 2Gは対象外なのが少し残念です。

他もろもろ、帰ってきたら試します。

近頃WinterBoardはメモリ消費が激しいので使わずに代替手段で、という流れになっている気がします。何を今更という話ですが。

確かFW2.0当初、WinterBoardやCustomizeがリリースされていなかった頃にRubyで書かれたリソースを置き換えるスクリプトがあったはず。
ターミナルでの操作が必要でしたが、バックアップを取ってくれて、1行のコマンドでリソースの置き換えと復元もできました。
あんな方法がまた出てくればいいなと思っています。FWのバージョンが上がっているので既存のスクリプトは実行しない方がいいですよ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中