酔いどれ日記 – Firmware2.2でのJailbreakに少し苦労した話と最近のお気に入りアプリ

GUINNESS01.jpg

ビールはおろか酒自体あまり飲まないんですけどね。でもギネスは別物。クリーミーな泡がたまりません。フローティングウィジェット万歳。
携帯のカメラ+Photoshopの自動選択ツール切り抜きでがっかり品質。
つまみはアンティエというソーセージと貰い物のカマンベールチーズ。旨すぎる。
ビデオチャットを繋いでネット飲み会をしていました。すっかり酔っぱらい。明日(もう今日だけど)も仕事なのに大丈夫だろうか。

先日iPod touchをFirmware2.2にアップデートしました。Jailbreakで一手間あったのでそれを書こうかと思います。

俺の環境はMacです。手っ取り早くQiuckpwnでJailbreakしてしまおうとDFUモードでiPod touchを起動、QuickPwnがiPod touchにファイルをアップロード…のままうんともすんともいわず。
今や慣れたもので、Jailbreak失敗なんて何とも思わなくなっている。さっさと起動しなおして再度チャレンジ。失敗。

もう一度復元してみるか、とDFUモードのまま純正ファームウェアで工場出荷状態へ。
次はPwnageToolでJailbreak。DFUモードで起動してiTunesがiPod touchを認識、エラー発生。1600とか21とか見慣れたエラー番号。
同じ環境で何度もJailbreakしているのでハードウェア関係はクリアなはず。純正ファームウェアだと問題無いからカスタムファームウェアか。

原因は何だろうかと、色々試してみたものの失敗続き。夜遅いし週末にしようかと思ったけど、できないとできるまでやりたくなるもの。結局7回ぐらい試して全部失敗。

ここでGoogle先生の力に頼る事に。エラー1600とかはiPhone / iPod touchに限った事じゃなくて、旧iPodでも発生するエラー。調べてみるとUSBの相性問題とか色々出てきた。しかし結局は解決に至らず。

そこで久しぶりにvmware fusionでWindows XPを起動。Windows版のQuickPwnでJailbreak。一発で成功。何なんだ。

Macに戻って初回の同期を行う。さっさと必要なものをインストールしてとりあえずwikisrvd(Wiki2Touch)を試す。問題無く動作したのでコメントに動作報告を書いておいた。

原因の切り分けをしていないのではっきりわかっていないんですが、何故だかiMac (24-inch Late 2006)OS 10.5.5環境で上手くJailbreakできなかったという話。

話は変わって最近のお気に入りアプリ。この二つ。

TANGRAM01.jpg RemotePad01.jpg

TANGRAMは5種類のピースをステージごとに決められた枠内に納めるパズルゲーム。暇潰しに最適。
ステージ数がかなり多いので長く楽しめそうです。この手のパズルゲームが大好きなので暇潰しはしばらくこれだけで十分。

右の画像はRemotePad。iPhone / iPod touchをワイヤレスのマルチタッチトラックパッドにするアプリ。
似たアプリはいくつかありますが、個人的には一番のオススメ。誤解を恐れずに感想を書くと、とても無難です。Mac / PC / Linux本体にRemotePad Serverを起動しておく必要があります。常用するならログイン項目やスタートアップに入れておくと便利です。

上部の白地に青文字のアイコンはマウスボタンになります。MacBookなんかでお馴染みの2本指スクロールもできるし、当然ドラッグもできる。

どちらも無料のアプリで、iPhone / iPod touchで使うにはFirmware2.xが必要です。是非お試しください。

他にも紹介したいアプリがいくつか出てきたので、時間を取って記事を書こうと思います。今は仕事をきっちりやっつけなければ。お休みなさい。

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