あの日の逆の試作

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本当に流行るんだろうか。そもそも何であの日はチョコレートなんだろうか。
そして何故予約なるものが8人分も入っているんだろうか。
予約って何だ。俺を順番待ちしているのか。予約者の3人は男だ。そんな訳は無いなと思い直して試作。
側面に生地がくっついても気にしない。試作だもの。焦げを落とすのが面倒だから拭けば良かった。

今日は休みなので、とにかくフォンダンショコラを試作してみた。参考はキッチンさんのフォンダンショコラ
工程だけわかればいいので、かなりのやっつけ。焼くまで5分ぐらいで終わった。完成まで20分以内。
バターが無いのでマーガリン。しかもけちって牛乳を足した(これは良かった)。ココアはミルクココアで(これはNG)。
レシピによるけど、俺は小麦粉を使いません。

一応材料を。今回は全て目分量でした。なので以下は本番仕様です。
カップケーキ用の小さいアルミの容器で作る予定なので、以下の分量で4つぐらいできるはず。売ってなかったらマフィン用の紙カップで作ります。キッチンさんの動画だと3つ分でした。

  • 板チョコ1枚
  • バター 30g
  • 卵黄 2個
  • 砂糖 30g
  • (純)ココア 約大さじ4
  • 牛乳 少々(濃度を調節)
  • 粉砂糖 仕上げに少々

以上です。お菓子でさえ目分量で作る人間なのであまり信用できません。全卵の場合は牛乳いらないと思います。
卵黄のみの場合は、砂糖と牛乳を少し入れて、ふっくらするぐらい立てておくと仕上がりがいいです。
濃度の目安はホットケーキと同じぐらい。トロッとドロッの間ぐらい。

味は旨いです。スプーンを入れると中からチョコレートがトロッと出てくる。
もう少し甘くしてもいいと思います。あと焼き時間10分でしたが、仕上がりを見ると俺のオーブンではあと1,2分ぐらい短くした方が良かった。
そもそもこれはあまり失敗しようが無い。生でも食べられるし。

失敗の可能性としてはチョコレートを湯せんする時に水が入って分離するか、卵と砂糖を混ぜて放置して固まるかぐらい。
チョコレートが分離したらその時点で失敗だと諦めましょう。もうどれだけ混ぜても分離したままでトロッとしません。
小麦粉を足してケーキに仕立てるとごまかせたりもします。

渡す時は「軽く温めて食べるといいよ」と説明を。告白する場合はそっちを優先で。

残った卵白は5分立てぐらいにして、砂糖とココアと小麦粉を混ぜて、クッキングシートを乗せたバットに薄くのばしては焼き、のばしては焼き。
冷えたらパリパリの薄焼きせんべいみたいな食感になります。今回こっちの方が旨かった。

甘い物があまり好物では無い俺ですが、チョコレートは好きなのであの日は積極的に参加する事にしています。
後はこの辺を参考にしないといけない。

バレンタイン ラッピング – Google 検索

急に面倒になってきました。友達に本職がいるので任せたいと思います。

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