OneWay+iComicが便利(Macのみ)

OWPiC01_01.jpg

Macのみ。iComic活用の小ネタ第2弾。コンテキストメニューからiComicにファイルをアップロードできます。
ちなみに第1弾はFileShuttleとの連携でした。

iComicについてはこちらの記事をどうぞ。
iComic Ver.2.5 – FTPサーバ搭載で更に使いやすくなりました

はじめに

OneWayという、コンテキストメニューからFTP・SFTPサーバにファイルをアップロードするアプリがiComicと相性が良いです。
OneWay — Contextual FTP, SFTP uploader for Mac OS X

こちらはFileShuttleと違って複数ファイルを自動的にZIP圧縮はしてくれませんが、iComicは現行バージョンで未圧縮のフォルダ内ファイルを開けるようになっています。

インストールから設定まで

とりあえずインストール・起動。アンインストーラも同梱されているのでDMGファイルは保存しておくといいかも。

OWPiC01_02.jpg

起動すると飾り気の無いウィンドウが開くので、Bookmarksタブをクリックして+をクリック。サーバの設定をします。

OWPiC01_03.jpg

OWPiC01_04.jpg

SFTP・FTPはFTPを選択。ホストネームはiComicでFTPサーバを起動をタップすると表示されます。

ディレクトリは画像の設定だとroot直下の ~ ディレクトリの中にファイルがアップロードされるようになっています。
しかし、設定を folder/ とかに変更しても ~ ディレクトリは必ず作られる(~ディレクトリの直下にfolderディレクトリが作られる)。
バグなのか仕様なのか不明です。便利ですがこの一点のみiComicと合わない。

iComicはanonymouseでログインするのでパスワードはこの場合入力されていれば何でもOKです。上の画像ではテストと入力してます。
入力が完了したらGoをクリック。これで設定が完了しました。

OWPiC01_05.jpg

設定が済むとBookmarks一覧に追加されます。ダブルクリックで再設定できる。
サーバは複数設定できます。

アップロードする

早速アップロードしてみましょう。iComicのFTPサーバを起動しておいてください。

OWPiC01_07.jpg OWPiC01_06.png

適当に画像を選んでコンテキストメニューからさっき追加したアップロード先をクリック。
Upload to …をクリックすると新規接続先を設定できます。

OWPiC01_08.jpg

アップロードの進捗はOneWayのTransfersタブで確認できます。

OWPiC01_09.jpg

サーバ設定を済ませておけば、次からはコンテキストメニューからアップロードするだけ。OneWayは起動しておかなくて構いません。

まとめ

前回のFileShuttleと今回のOneWay。どちらも特化型のFTPクライアントで、1ステップでアップロードできるという利点があります。
iComicと組み合わせて使うのには便利でしょう。
どちらにも利点があるので、お好みでどうぞ。

この1ステップのアップロード手段をWindowsでも見つけたい所です。

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