Bywordがx-callback-urlに対応

BywordがURLスキーム仕様の改善により、追記や置換、保存場所の指定に対応しました。x-callback-urlにも対応しています。

Byword 2.0.3

カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 5.5MB)
販売元: Metaclassy, Lda
リリース日: 2012/03/10

iTunesで見る + iPhone/iPadの両方に対応

詳細は公式サイトをどうぞ。

保存場所を指定できるようになった

BywordはiCloudとDropboxに対応しています。それとアプリ内(ローカル)にも保存できる。パスの指定以外に保存場所が3種類あるわけです。今回のアップデートで場所を指定できるようになりました。location=icloud(dropbox, local)と指定。

  • byword://new?location=icloud&name=foo.md&text=bar

このlocation=~は省略できます。例えばiCloudを開いている時はiCloudに保存される。初期画面の時は保存場所を選択できるようになっています。

Photo

パスを指定できるようになった

サブフォルダ内のファイルを指定できるようになりました。path=フォルダ名と指定します。複数階層は/で。

  • byword://open?location=dropbox&path=foo/bar&name=baz.md

追記・全置換に対応

新たにappend、prepend、replaceが追加されました。それぞれ後方、前方に追記。全文の置き換えです。ファイルが無い時は新規作成します。

  • byword://append?name=foo.md&text=some%20text
  • byword://prepend?name=foo.md&text=some%20text
  • byword://replace?name=foo.md&text=some%20text

もちろんコールバックも

x-callback-urlを使えばコールバックも指定できます。キャンセルは無く、ソースも使っていません。エラーはopenの時だけなのでまず必要ありません。今の所はx-successだけ指定しておけば良いでしょう。

  • byword://x-callback-url/append?location=dropbox&path=foo&name=bar.md&text=baz&x-success=iworkspace%3A
  • byword://x-callback-url/open?location=icloud&path=hoge&name=hage.md&x-error=drafts%3A

おまけ

先日作ったAppendThisのByword用を作りました。タップするとDraftsにインポートされます。使い方は同じです。保存場所がiCloudになっているので適当に書き換えてください。テキストエディタにでも貼り付けて、icloudで検索して置換すると楽です。

あとがき

URLスキームの実装が他のアプリに並んだ感じですね。元々使いやすいアプリなので用途が広がりそうです。

Mac/iPhoneとも、ブログの下書きにBywordを使っているので、今回のアップデートは嬉しかった。

ちなみにBywordはアドオンを購入することでWordpress等に記事を投稿することもできます。

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