x-callback-url Libraryが便利

今年はURLスキーム起動だけでなく、何らかのアクションの用意されたアプリが一気に増えました。同時にx-callback-url対応アプリが一気に増えた年でもあります。連携アプリを起動して戻ってくる仕組みは以前からありましたが、今はもうx-callback-urlが一般的といってもいいのではないかと。

こういう情報は大体がアプリのヘルプや公式サイトのヘルプ、開発者向けページなんかに仕様が記載されている。一覧化できたらいいなと思ってEvernoteに保存して自分用まとめを作ったりしていました。仕様の変更があるとノートも更新の必要があり、管理が面倒になる上に結局最新の情報を求めて公式サイトを見るという意味の無さもあって削除しました。Evernote検索とウェブ検索なら後者が早いのもあります。

ただ、まとめが欲しいのは本当で、どこかにあると助かるなあと思っていました。以前にテキストエディタアプリのURLスキームとパラメータまとめを書いたのもそんな理由です。情報が多少古くなって役に立たなくなりつつありますが。

最近調べるのに使っているのがx-callback-url Libraryです。

Phillip Gruneich – Library

名前の通りx-callback-url対応アプリのライブラリ。見つけたのは結構前のことですが、かなりの数がまとまっていて便利です。色々試してみたくなって、この中から選んで購入したアプリもいくつかあります。公式サイトでも対応アプリが紹介されていますが、こちらの方が数が多い。

ただのリンクではなく自前のブログ記事も中にはあります。例えば、Google Mapsみたいに完全に開発者向けでわかりにくい上にまとまっていないものが個別にまとめられています。

あとがき

こういうので自動更新するまとめページが作れるといいんですけどね。うまいこと人が集まるならWikiが楽か。これとかiTextEditorsみたいなのはメンテが面倒でとてもやる気にならなくなってしまった。

ちなみにiTextEditorsはiOSのテキストエディタアプリの機能から好みのアプリを探せる素晴らしいページです。初めて見た時から数が倍増していて驚きました。Twitterでアプリ開発者にコンタクトを取ったり精力的に活動されています。ちなみにこの人の公開しているツール類も便利なものばかり。SearchLinkはMyScriptsに移植したい。

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