Day Oneを使わずにDraftsとMyScriptsでエントリーを作成する

先日のDay Oneにウェブページを保存するスクリプトの続き。

これコールバックが無くて自動化できないのが不満でした。どうにかならないものかと考えた案の1つが完成したので公開します。ゴリ押しです。

注: Day OneをDropbox同期で使っていることが前提です。

MyScriptsスクリプトCreate Day One Entry

まずはDraftsのアクションとMyScriptsスクリプトをインポートしてください。安直な命名で紛らわしくなりましたが、名前を意識して使うのは一つなので問題無いでしょう。

もしかするとパスが違うかもしれないのでDraftsアクションは確認してください。

使い方

  1. Draftsで好きなように文章を書く
  2. Create Day Oneアクションを実行
  3. MyScriptsが起動して処理後Draftsへ戻る
  4. DraftsでDropboxへアップロード

やることは1と2だけです。Day Oneアプリを起動するとDropboxからファイルをダウンロードしてエントリーが追加されます。

デフォルトでMemoというタグが付きます。変更するにはMyScriptsスクリプトを編集してください。tag="ここを書き換えます"。タグは1つです。複数の場合は色々追記する必要があるのでわかる方はどうぞ。

Day One Webclipと連携

先日のDay One Webclipも少し書き換えてこのスクリプトと連携できます。スクリプト内の、

  • dayone://post?entry=

これを、

  • myscripts://run?title=Create%20Day%20One%20Entry&text=

に書き換えるだけです。

Drafts – Quickly Capture Notes Ver.3.5.93
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 500円(サイズ: 10.6MB)

MyScripts Ver.2.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 400円(サイズ: 2.3MB)

Day One (日誌 / 日記) Ver.1.14
カテゴリ: ライフスタイル, 仕事効率化
現在の価格: 500円(サイズ: 24.4MB)

メモ:Day Oneの画像添付

Day Oneに添付した画像はエントリーのファイル名(UUID)と同じ名前が付けられる。工夫すればDay Oneを使わずに画像付きのエントリーも作成可能。

  1. MyScriptsでCreate Day One Entry実行
  2. Draftsでエントリーのアップロード。コールバックでPythonistaへ。予めUUIDをセットしておく
  3. Pythonistaでファイル名を変更して画像をアップロード
  4. Draftsへ戻る

やるならこんな感じだろうか。あんまり便利そうじゃないのでやりません。

あとがき

Draftsだけでやれないかと思いましたが、協定世界時(UTC)の取得と、ものによってはHTMLエンコードが必要になるので素直に他のアプリも使うことにしました。

やろうと思えばMarkdownプレビューを使ってDraftsだけで完了できます。後でInboxのゴミを削除するのが手間なので今回は却下しました。

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