[メモ] Editorial Workflow

Editorialがアップデートしてユニバーサルアプリになりました。

Editorial

バージョン: 1.1
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 700円(サイズ: 38.7MB)
販売元: Ole Zorn
リリース日: 2013/08/15

iTunesで見る + iPhone/iPadの両方に対応

レビューを書こうと思っていたものの、ボリュームが大きすぎるわ説明するのに知識が足りないわで断念。使い方を覚えるべく作成したWorkflowがたまってきたので、まずはそれだけ公開します。後はおいおい小分けにして紹介していけたらなと。

詳しくは以下の2つを見たらわかるはず。と丸投げ。EditorialはPythonistaを飲み込んだテキストエディタアプリです。作者も同じ。

Editorialという名前なだけあって、アプリ名での検索が非常に面倒ですが、Workflowは公式サイトでたくさん公開されています。

Twitterなら”editorial-workflows.com”で検索すると共有されているWorkflowが見つかるかもしれません。

新規作成

ファイルを新規作成します。URL経由か、テキストを選択して実行→ファイル名入力の流れ。

ツイートする

入力方法が3種から選べるようになっています。詳しくはWorkflowの詳細を確認してください。

Tweetbotで検索

選択したテキストか、入力した検索語をTweetbotで検索します。

通知センターに登録

1行目にタイトル。2行目にURLを書いたテキストを選択して実行すると通知センターに登録されます。MyShortcuts+Viewerみたいなものです。

Google検索

内蔵ブラウザでGoogle検索します。これも選択したテキストか、ワークフロー実行後に検索語を入力します。

内蔵ブラウザで開く

URLを内蔵ブラウザで開きます。他のアプリからURLを渡してください。

例えばMyFindからなら以下のように。

editorial://?input=_Q_&command=Open%20in%20App%20Browser

Ver.1.1現在、iPhoneで使っていても、内蔵ブラウザのUAがiPadになってしまっている為、ページのレイアウトが崩れることがあります。Googleとかちょっと酷くて使い物になりません。修正待ちです。

引用

引用文をHTML形式でマークアップします。内蔵ブラウザでウェブページを開き、テキストを選択してから実行してください。

赤くなっているGenerate Textにフォーマットがあるので適当に書き換えて使ってください。

Markdownリスト

箇条書きテキストをMarkdown形式のリストに変換します。テキストを選択してから実行してください。

OL部分の処理はこのWorkflowを参考にしています。

フィードURLからリンク作成

主にブログを書く時用です。

フィードURLを読み込んでアイテムを一覧化。選択したアイテムをMarkdown形式のリンクリストにしてコピーするか貼り付けます。

自分のブログのフィードを入力しておいてリンクを作るのに役立つかもしれません。数の多い場合はSelect From Listに書いて選択するようにしてもいいですね。

Draftsに送る

選択したテキストをDraftsに渡します。

Open URLにアプリURLがあるので、書き換えるだけで他のアプリにも送れます。

短縮URL作成

選択したURLをTinyURLで短縮します。

AppendNote

日別のメモを作成します。

Day Oneに送る

ファイルの内容をDay Oneに送ります。

Evernote日付検索

Evernoteノートを作成・更新日付で検索します。

検索するアプリにはCleverを使用しています。他のアプリで検索する場合はOpen URLを書き換えてください。

ScratchPad

スクラッチパッドを呼び出します。呼び出したスクラッチパッド自体も編集可能。詳しくはEditorial Workflow – ScratchPadをどうぞ。

Ver1.2現在動作しません。

Create Day One Entry

ファイルからDay Oneエントリーを作成します。ファイル名が見出しで、その後に本文が入ります。

Day One Webclip

URLからウェブクリップを作成します。

flickr Photo

flickrにアップロードした画像の貼り付け用コードを取得します。詳しくはEditorial Workflow – flickr Photoをどうぞ。

Add Reminder

テキストをiOSリマインダーに登録します。詳しくはEditorial Workflow – Add Reminderをどうぞ。

Create Snippet in TE

選択テキストを TextExpanderスニペットとして登録するWorkflowです。詳しくはEditorial Workflow – Create Snippet in TEをどうぞ。

Dropbox Utility

Dropbox用のユーティリティです。詳しくはEditorial Workflow – Dropbox Utilityをどうぞ。

TaskPaperモードユーティリティ

タスクをDueに登録します。詳しくはEditorial Workflow – TP to Dueをどうぞ。

due、startタグを生成します。詳しくはEditorial Workflow – TP to Dueをどうぞ。

TP Note

@note(ノート名)タグからノート名のファイルを開きます。無ければ作成。詳しくはEditorial Workflow – TP Noteをどうぞ。

File to TP

選択したテキストまたはファイルからタスクを作成します。詳しくはEditorial Workflow – File to TPをどうぞ。

TP Priority

タスクの優先度を設定します。既に設定されているものは置き換えます。詳しくはEditorial Workflow – TP Priorityをどうぞ。

TP to Fantastical

タスクをFantasticalに登録します。詳しくはEditorial Workflow – TP to Fantasticalをどうぞ。

TP Control Panel

いくつかの機能をまとめたサイドバーを表示します。詳しくはEditorial Workflow – TP Control Panelをどうぞ。

あとがき

Editorialかなり便利です。大幅なアップデートの影響か、テキスト入力まわりや一部機能に不具合か残っていますが、早い内に修正されるでしょう。

Pythonが書けなくてもMacのAutoMatorみたいに対話形式でアクションを組み立てたりもできます。慣れてくると自由度の高さに驚くばかり。

TextExpander対応と共に、アプリ内にも優秀なスニペット機能があります。これだけでも他のテキストエディタアプリに負けないぐらいパワフルです。

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[メモ] Editorial Workflow」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Editorial Workflow – TP to Due | hal's Playground

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