最近のおすすめアプリ 2014-06-11版

ワールドカップが始まると興味が全てサッカーへ行ってしまうのでその前にまとめておこうかと。

今回は2つ。最近iPhoneを使うといえば電話やメール・SNS、RSS以外だとほぼこの2つに限られます。

Editorial

バージョン: 1.1
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 700円(サイズ: 38.7MB)
販売元: Ole Zorn
リリース日: 2013/08/15

Mac App Storeで見る + iPhone/iPadの両方に対応

iPhone Screen Shot 1iPhone Screen Shot 2iPhone Screen Shot 5

Markdownエディタ。Pythonの開発・実行環境を内蔵しており、対話形式で作成できるWorkflowが強力です。

作成したWorkflowは共有可能。Editorial Workflowsでたくさん公開されています。

ここに載っていない非公開(URLを教えた人にだけ共有)のものもウェブで検索するといくつか出てきますよ。俺が作成したものは[メモ] Editorial Workflowにあります。

アプリ検索(AppHtmlのようなもの)も作ったので、汎用性を持たせて近い内に公開できればと。ワールドカップ後になると思います。

手直し前の俺様仕様でよければ以下からインストールしてください。わかる人用なので特に説明はしません。PHGのアフィリエイトURLも書き出せません。汎用的に作るのって難しい。

最近こればかり起動しています。段々とPythonも書けるようになってきて楽しい時期です。この記事は作成からブログへ投稿するまでをEditorialだけで行っています。

iThoughts (mindmap)

バージョン: 1.6
カテゴリ: 仕事効率化, 教育
現在の価格: 1,000円(サイズ: 35.9MB)
販売元: toketaWare ltd
リリース日: 2014/05/13

Mac App Storeで見る + iPhone/iPadの両方に対応

iPhone Screen Shot 1iPhone Screen Shot 3iPhone Screen Shot 5

マインドマップ作成アプリ。何年も前から公開されていますが、これはリニューアル版。

iPhoneでマインドマップ作成とか面倒なので思考整理はアウトラインエディタでやることが多かったのですが、シフトキーで複数選択できたり、メモや画像の挿入も楽で使いやすいです。

作成したファイルは複数フォーマットで書き出しできるし同期もできます。Mac版のiThoughtsXもリリースされています。

あとがき

iOS 8楽しみです。Extensibilityが一番嬉しかった。

8にして基本に還ると共にOS Xとの融合も図られていてKeynoteは見ていて楽しかったです。

前にもどこかで書きましたが、URLスキームとパラメータの仕組は様々なことができますが、一々調べて目的別に組み立てないといけないのは面倒なんですよ。場合によっては複数のアプリを組み合わせる必要があったり。ブログでそんな記事ばかり書いている俺が言うのも何ですが。もっとシンプルで強力な連携の仕組みが欲しかった。

開発が間に合わず、8.1にならないと公開されない機能やアプリもあるなんて話もありますね。マップアプリの改良もそこに含まれると嬉しいな。

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