Editorial Workflow – Dropbox Utility

EditorialのWorkflowです。Dropboxアプリの認証、ファイルのアップロード、認証の解除をするカスタムアクションのセットです。

2015-07-02追記

トークンをKeychainへ保存するように変更してアップデートしました。以前のバージョンを使用している方は再認証が必要です。

Keychainのマスターパスワード設定をおすすめします。

インストール

使い方

IMG_3075

カスタムアクションが3つあるので、使うものを1つだけStopアクションの上に並び替えて実行してください。

Dropbox Authentication

Dropboxアプリを認証します。App Console – Dropboxでアプリを作成してApp keyとApp secretを取得してください。アクセスタイプはFull Dropboxの方が好きなフォルダにアクセスできて良いでしょう。

IMG_3065

取得したKeyとSecretを入力。設定したアクセスタイプを選択してから実行します。

IMG_3068

確認ダイアログが表示されるので、OKをタップするとコンソールが開きます。

IMG_3071

内蔵ブラウザに認証ページが開かれているので、ログインしてアプリを認証してください。認証が完了したらコンソールに戻り、何も入力せずにEnterを2回タップします。認証完了と表示されたら完了です。

Dropbox Deauthentication

認証を解除します。

Dropbox Upload Sample

IMG_3073

開いているテキストファイルをアップロードします。アップロード先のフォルダを指定してから実行してください。未入力の場合はルートフォルダの直下に保存します。

参考

このWorkflowは以下の記事を参考にしています。参考というか、これをベースに書き換えただけです。

他のWorkflowは以下にまとめてあります。

あとがき

他のアプリを介せば親切なUIで簡単にできる事ですが、Editorial一つで完結するならこっちの方がいいかなと。これならテキスト以外のファイルもアップロードできます。

Dropbox上のファイルをダウンロードするならこのWorkflowがおすすめです。

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