Pythonista 3でフォトライブラリの読み書き

Pythonista 3photosモジュールに変更があり、いくつかの関数が廃止予定になっています。結構前の話ですが最近気付きました。

具体的にはphotos.pick_image()photos.save_image()等が該当します。当然代替方法はあるので、それらを使ったサンプル、というか練習で書いたものを載せておきます。

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Drafts Ver.4.5.5 – 拡張キーからアクション実行

Draftsがアップデート。拡張キーボードからアクションを実行できる等、いくつかの機能追加・修正があります。

Drafts 4 – Quickly Capture Notes, Share Anywhere!

バージョン: 4.5.5
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 1200円(サイズ: 12.3MB)
販売元: Agile Tortoise
リリース日: 2014/10/15

iTunesで見る + iPhone/iPadの両方に対応

引用元:App Store -Drafts 4 – Quickly Capture Notes, Share Anywhere!

バージョン 4.5.5 の新機能
#### Visit our blog for more detailed release notes: agiletortoise.com/blog

– [New] Apple Watch Complications! Keep up with your inbox from your watch face.
– [New] Apple Watch Glance with quick access to inbox information.
– [New] Keyboard command key types for toggling the visibility of the drafts and/or actions list and creating a new draft. Great for use in combination with external keyboard shortcuts.
– [Fix] Current cursor position could be lost if Drafts was sent to background.
– [Fix] Backup settings would not properly report error if Dropbox was not linked.
– [Change] Restore Google+ posting, which was temporarily disabled while working around upload issues.

Help & Support: info@agiletortoise.com
News and Tips: @draftsapp on Facebook and Twitter

Review and ratings are always appreciated!

拡張キーボードからアクション実行

拡張キーボード右端の鉛筆アイコン→+→Run Actionからアクションを追加。キートップのラベル名と、実行するアクション名。Voice Overは読み上げ用。キーボードショートカットは外部キーボード用です。

これで1タップでアクションを実行できるようになります。

拡張キーボードの追加コマンド

  • 新規ドラフト作成
  • ドラフト一覧を開く
  • アクション一覧を開く

が追加されました。これによりDrafts 3のような使い勝手に、なるのかわかりませんが。4でメニューを上部にまとめたのは何だったのかと思わなくもない。

その他

Apple Watch関連と不具合修正がされています。詳しくは公式サイトをどうぞ。

あとがき

拡張キーボードからアクション実行はリリース当初から欲しかった機能です。

Draftsはアクションと拡張キーそれぞれで使える関数が違うという仕様なので、まとめて一箇所で使えるようになったのは便利ですね。

例えば拡張キーでテンプレートを貼り付けて、本文を書いた後Evernoteに保存する。なんて事が画面遷移無くできるようになりました。カスタマイズ次第でEvernoteクラアイントにもなりますね。

アップデートを重ねるごとにごちゃごちゃしてきた感はありますが、シンプルにも複雑にも使えるのは相変わらずです。

iTunes Storeの音楽URLを直接iTunes Storeアプリで開く

ちょっとわかりにくいタイトルですが。

Apple Musicがスタートしてから、対応バージョンでiTunes Storeの音楽URLをミュージックアプリで開くようになりました。それを直接iTunes Storeアプリで開く方法です。

URLの後ろにapp=itunesを付けるだけ

以下はそれぞれミュージックとiTunes Storeアプリで開きます。

あとがき

これ知らなかった。Apple Musicで開いても取り扱いが無いと表示されるのが煩わしかったんですよね。今後使い分けようと思います。

Workflow Ver.1.3.1 – 4つのアクション追加と不具合修正

Workflow: Powerful Automation Made Simple

バージョン: 1.3.1
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 600円(サイズ: 38.4MB)
販売元: DeskConnect, Inc.
リリース日: 2014/12/11

iTunesで見る + iPhone/iPadの両方に対応

引用元:App Store -Workflow: Powerful Automation Made Simple

バージョン 1.3.1 の新機能
Workflow 1.3.1 includes a large pile of bug fixes, along with a couple of new actions (Comment, Detect Language, Get Halfway Point, and Search Web)! See the full list of changes at workflow.is/whatsnew.

Love Workflow? Write us an App Store review!

Have an idea? Something not working? Shoot us an email at support@workflow.is. Also, check out our subreddit community at workflow.is/community.

Workflowがアップデート。新たに4つのアクションが追加されています。簡単に説明します。

Comment

コメントを書いておくだけのアクションです。実行しても何も影響しません。長いワークフローだとメモがあると便利ですね。共有する時も説明用に役立つでしょう。

Detect Language

[Input]テキストの言語を判定して、結果をテキストで返します。返されるテキストはおそらくデバイスの言語設定依存で、日本語環境なら「日本語」「英語」等と返します。

テキストでなく数値なら条件分岐に使えるんですけどね。

Get Halfway Point

2つの地点の中間を検索します。愛知と東京なら山梨辺りが出てくる。折り返し地点を調べるものなんでしょうが、アバウトな住所しか出てこないので、いまいち使い所がわからない。

Search Web

[Input]テキストを検索します。検索サイトは選べるようになっています。

その他

不具合が修正されています。結構重要度の高いものもあるようです。詳しくはWhat’s Newを参照してください。

あとがき

アップデート感覚が短い時は大体不具合修正がメインですね。コメントアクションみたいな何もしないけどテキストを残しておけるアクションは前から欲しかった。

Workflow Ver.1.2.3 – Todayウィジェット・ワークフローの同期対応

Workflow: Powerful Automation Made Simple

バージョン: 1.2.3
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 600円(サイズ: 31.3MB)
販売元: DeskConnect, Inc.
リリース日: 2014/12/11

iTunesで見る + iPhone/iPadの両方に対応

引用元:App Store -Workflow: Powerful Automation Made Simple

バージョン 1.2.3 の新機能
Workflow 1.2.3 includes bug fixes and accessibility improvements.

See the full changelist at workflow.is/whatsnew. Syncing workflows between devices is coming soon!

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Looking for more workflows? Visit our subreddit community at workflow.is/community!

Workflowがアップデート。新たに11のアクションが追加。Todayウィジェットからワークフローの実行。ワークフローの同期機能が追加されました。簡単に説明します。

Todayウィジェットに対応

今回メインの機能の一つ。Todayウィジェットに対応しました。ウィジェットからワークフローを実行できます。URLを開く程度ならWorkflowアプリを介さず直接起動するようです。

使い方はワークフローのオプションを開いて、ワークフローの種類をToday Widgetにするだけです。Today WidgetとAction Extensionは両方選択できるようになっています。

簡単に言えばウィジェットランチャーです。Launcherが再リリースされたり、類似アプリもたくさん出ているので目新しさはありませんが、Workflowをアプリランチャーとして使っている人は多いでしょうし、あると便利な機能ですね。

ワークフローの同期機能を追加

今回メインの機能二つめ。ワークフローの同期ができるようになりました。アカウントを作成して専用サーバと同期します。アカウント作成にはメールアドレスが必要です。

他デバイスでも使っている人にはかなり便利な機能でしょう。

Share with Transmit

[Input]をTransmit iOS: FTP, SFTP, S3, WebDAV 転送クライアントアプリに渡します。

Get Current IP Address

IPアドレスを取得します。オプションでローカル/グローバルIP、IPv4/v6を切り替えられます。

Get Network Details

ネットワークの詳細を取得します。オプションでWiFiかセルラーを選択して、それぞれいくつかの情報を取得できます。

Continue Workflow in App

Apple Watchとの連携用アクション。以前追加されたContinue on iPhoneアクションと同じものなのかな。Apple Watchが無いので試せません。

ヘルスケア関連

ヘルスケアアプリと連携するアクションが追加されています。以下の4つ。

  • Log Workout
  • Log Health Sample
  • Find Health Samples
  • Get Details of Health Samples

Calculate Statistics

Average(平均)やSum(合計)等、いくつかの関数を使って計算するアクション。

Show in BlindSquare

[Input]を視覚障碍者向け支援アプリBlindSquareに送ります。よくわかっていませんが、Foursquareみたいな感じなのかな。

Get My Workflows

アプリに登録しているワークフローを全て取得します。ZIPファイルにまとめてバックアップするまでを1タップで完了できます。サンプルを作ったのでどうぞ。

こうなるとレストア用ワークフローも欲しくなりますね。

その他

不具合修正の他、既存アクションの機能が改善されています。オプションが追加されているので詳しくはWhat’s NewのUpdated Actions以降を参照してください。

あとがき

Todayウィジェットからのワークフロー実行はワークアウトで使用するのに便利でしょう。このジャンルには手を出していないので使用感はわかりませんが。

涼しくなってきたのでそろそろジョギングを再開せねば。30歳になる時、友達と「何歳まで割れた腹筋でいられるか」勝負を始めたのですが、早くも脱落者が出ています。

Editorialにdateutilモジュールをインストールする

力技で。

インストール

アンインストール

site-packagesフォルダの中のdateutilフォルダを丸ごと削除してEditorialを再起動するだけです。

使い方

インストール後実行するだけです。python-dateutilをダウンロードしてローカルのsite-packagesフォルダにインストールします。フォルダが無ければ作成します。

インストールフォルダのsite-packagesはパスが通っているのでそのままインポートして使えます。dateutilモジュール自体についての説明は公式サイトをどうぞ。

Editorial Ver.1.2.1
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 1200円(サイズ: 57.4MB)

他のWorkflowは以下にまとめてあります。

あとがき

TaskPaper関連のワークフローを作っている時に欲しくなったので作りました。

インストールはshellistaを移植したい所ですが、パスの書き換え箇所を探すだけで心が折れそうです。

Python 2.7.9にはデフォルトでpipが入っているみたいですが、EditorialやPythonistaもアップデートでバージョンが上がったら使えるようになるんだろうか。どちらも現在Ver.2.7.5です。

Editorial Workflow – 20のWorkflowの簡単な紹介

作成したワークフローがたくさんあるので、とりあえず簡単な説明と共に公開します。いつか詳しい説明を書きたい。

Editorial


カテゴリ: 仕事効率化
販売元: Ole Zorn
リリース日: 2013/08/15

iTunesで見る + iPhone/iPadの両方に対応

Create New File

ファイルを新規作成します。

Source viewer

ウェブページからソースを取得してファイルを作成します。

MMD Table Generator

セパレータで区切ったテキストをMultiMarkdownのTableに変換します。

セル(セパレータ)セル
セル(セパレータ)セル

これがこうなる。

セル セル
セル セル

セパレータは設定可能です。初期値はタブになっており、Google スプレッドシート等からコピーしてきて貼り付け→範囲選択→ワークフロー実行でテーブルのできあがり。

Affix

任意のテキストを選択テキストの行ごとに前方・後方に追記します。

追記するテキストにはマクロが一つあり、{1}と書くと、1から始まる連番になります。開始する数字は変更可能です。

Dropbox Utility

以前公開したもののバージョンアップ版です。詳しくはEditorial Workflow – Dropbox Utilityをどうぞ。App key等もKeychainに保存するようにしました。

AppendNote

日別の追記型メモ帳を作成します。

Dropbox Utilityでアプリを認証してから使用してください。

Embed Image

画像をアップロードしてMarkdown形式の貼り付け用コードを取得します。Editorialは画像の貼り付け機能が無いので、このワークフローで補完しています。

Dropbox Utilityでアプリを認証してから使用してください。

Day One Webclip

ウェブページをMarkdown形式に変換してDay Oneに保存します。変換にはウェブサービスを利用しているので、サーバがダウンしている等、使えない事もあります。

Dropbox Utilityでアプリを認証してから使用してください。なお、このワークフローはDay OneをDropbox同期で使用している環境限定です。iCloudには対応していません。

Day One Entry

開いているファイルの内容をDay Oneに保存します。

Dropbox Utilityでアプリを認証してから使用してください。なお、このワークフローはDay OneをDropbox同期で使用している環境限定です。iCloudには対応していません。

Day One Photo Entry

Day Oneに画像付きエントリーを作成します。

Dropbox Utilityでアプリを認証してから使用してください。なお、このワークフローはDay OneをDropbox同期で使用している環境限定です。iCloudには対応していません。

Evernote Create Note

MarkdownファイルをHTMLに変換してノートを作成します。

以下のURLからログインしてデベロッパートークンを取得してください。

Evernote Search

Evernoteを検索してノートのURL(evernote://…)を取得します。コピーするかEvernoteアプリで開くか選択可能。

以下のURLからログインしてデベロッパートークンを取得してください。

Evernoteデベロッパトークンについて

デベロッパトークンの有効期限は1年間です。それ以降は再発行が必要になりますが、上記2つのワークフローには再発行処理がありません。

期限切れでエラーになる場合は、以下のワークフローでKeychainから期限切れのトークンを削除した後、トークンの再発行が可能です。

エラー処理はしっかり作るべきでした。

Pocket Authentication

Pocketのアプリを認証します。

以下のURLから新規アプリを作成(要ログイン)してコンシューマキーを取得してください。

  • Application Name: 適当な名前。簡単な名前だと重複で再入力になります
  • Application Description: アプリの説明。何でもいいです
  • Permissions: 3つともチェックを入れてください
  • Platforms: 使用するプラットフォームにチェックを入れてください

  • Pocket: Developer API

アプリを作成したら、使用するプラットフォームのコンシューマキーをコピーして、このワークフローを実行。Editorialで使うのでiPhoneかiPadのものです。

Add Pocket

URLをPocketに登録します。

Pocket Authenticationで認証してから使ってください。

Get Pocket items

Pocketの登録アイテムからリンクを作成します。

Pocket Authenticationで認証してから使ってください。

Workflow Launch URL

ワークフローの実行用URLを取得します。

TP Add task

TaskPaperドキュメントに新規タスクを追加します。追加するプロジェクトも指定可能。

Image Downloader

画像をダウンロードします。改行区切りの複数URLも一気にダウンロード。

Create link from URLs

URLからタイトルを取得して、各形式のリンクを生成します。URLは複数でも処理可能です。コピーまたは選択テキストと置換を選べます。

リンクの書き出し形式はワークフローの編集画面から設定できます。

Short URL decoder

短縮URLを展開してオリジナルのURLを取得します。URLは複数でも処理可能です。コピーまたは選択テキストと置換を選べます。

あとがき

このままだと公開しないと思ったのでまとめてみました。APIキー等、説明が必要なものもありますが、検索したら詳細に解説してくれるページがあるので丸投げします。

iOS8でも安定して使えるようになったEditorialですが、Keychainのマスターパスワードの入力の所でよく落ちたりと、まだいくつかバグがあります。Ver.1.3がいつリリースされるかはわかりませんが、また気長に待つことにします。