MyFind登録用URL

Unit Kayさんの新作アプリMyFindがリリースされました。検索ハブの後継アプリです。

MyFind

バージョン: 1.0
カテゴリ: 辞書/辞典/その他, 仕事効率化
現在の価格: 無料(サイズ: 1.6MB)
販売元: Takeyoshi Nakayama
リリース日: 2013/12/03

iTunesで見る

引用元:MyFind | Unit Kay’s Blog

●検索ハブをお使いの方へ

検索ハブをご利用頂きありがとうございます。検索ハブの新版としてMyFindを作りました。MyFindをダウンロード頂き、検索ハブの代わりにご使用ください。

●検索ハブとの違い

以下の機能はMyFindに搭載されていません。これらの機能については引き続き検索ハブをご利用ください。

  • PCや別のiOSデバイスからのリモート検索
  • 音楽再生(再生中はバックグラウンドでのクリップボード監視が無制限になります)
  • ユニバーサルアプリ

これまでのアプリと同様に、手軽に使えて、マニアックな所にまで手の届く懐の深いアプリになっています。

基本的な使い方は飛ばします。たくさんのブログが紹介するでしょうし、この記事では公式サイトに載っていなかったのでMyFindに登録するURLを説明します。

MyFind登録用URL

myfind://add?title=Due&url=due%3A%2F%2Fx-callback-url%2Fadd%3Ftitle%3D_Q_&icon=http://a353.phobos.apple.com/us/r30/Purple6/v4/50/33/6d/50336d60-451a-c1c4-dfa0-30415c906fc3/mzl.zemduqjm.png&noRecord=true&copy=true&runJSOnce=false&notify=true&onloadJS=

これはDueアプリに登録する為のURLです。アイコンのURLと、その他オプションの設定も含めるとこうなる。順番に説明していきます。

注:探しても仕様が見つからなかったので、生成されるJSONデータ等から推測しています。これで登録が可能ですが、正確とは限りません。

URLスキーム

MyFindのURLスキームはmyfindです。myfind://で起動できます。

登録

登録はaddです。myfind://addで登録画面が開きます。addにはいくつかのオプションが用意されています。

オプション

オプションは以下の8種類。

  • title
  • url
  • icon
  • onloadJS
  • copy
  • noRecord
  • notify
  • runJSOnce

以下の設定画像と見比べながら、どこにセットされるのか確認してください。

myfind_icon_settings

注:以下{{}}で囲んだものは要URLエンコードだと思ってください。

1 title

title={{タイトル}}

アイコンの名前を指定。

2 url

url={{URL}}

起動用のURLを指定。

3 icon

icon={{URL}}
icon=default

アイコンのURLを指定します。defaultだとMyFindのアイコンになる。初期値はdefaultです。

4 onloadJS

onloadJS={{JavaScript}}

内蔵ブラウザで開いた時に実行するスクリプトをここに書きます。デフォルトで登録されているハイライト検索を試すとわかりやすい。

5 copy

copy=false(or true)

true(オン)にすると、テキストをコピーしてからURLを開きます。URL経由でテキストを渡せないアプリ用の設定。初期値はfalseです。

6 noRecord

noRecord=false(or true)

これをtrueにすると、実行しても時計アイコンから見られる検索履歴に追加されません。初期値はfalseです。

7 notify

notify=false(or true)

これtrueにすると、URLを開いた後にMyFindが通知されます。タップするとMyFindが起動して通知は消えます。

myfind_notify

8 runJSOnce

runJSOnce=false(or true)

これをtrueにすると、Onload JavaScriptに登録したスクリプトを1回しか実行しなくなります。初期値はfalseで、この設定だとページを移動する度にスクリプトが実行されます。デフォルトで登録されているハイライト検索を試すとわかりやすい。

以上登録用URLの説明でした。雷アイコンからMyScriptsへJSONデータをOPTIONにセットして送れるので、そこから生成を自動化したいですね。

あとがき

MyFind良いアプリだと思いました。これまで検索ハブやiWorkspaceなんかでできなかった事ができる。通知センターから直接起動できるのも便利です。詳しくはiOS設定からMyFindを参照してください。他にも気の利いた設定がいくつかあります。

基本的な使い方の説明を全て省いたので、まずは公式サイトをどうぞ。あとはMyFindで検索すると、既にいくつかレビュー記事が公開されているようです。

Stitch It! – スクリーンショットを結合して共有

5sでiScreenshotsが使えなくなったので代替アプリを探すの続き。たまたまセール情報を見ていたら、丁度良いアプリが見つかりました。

Stitch It!

バージョン: 1.5
カテゴリ: ユーティリティ, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 無料(サイズ: 5.0MB)
販売元: Jacob DeMonte-Finn
リリース日: 2012/10/16

iTunesで見る

Stitch It!は画像を結合して共有するアプリ。スクリーンショット専用です。

Photo

例えばこんな2枚のスクリーンショットを上下に繋げる時に使います。

使い方

アプリを起動して右上の+をタップすると、カメラロール内のスクリーンショット画像のみが表示されるので、複数選択して読み込みます。

Photo

スクリーンショットをタップすると切り抜き画面に移動。上下のバーで範囲を選択します。

Photo

次に2枚目をタップ。上の画像が半透明で表示されてわかりやすいです。

Photo

切り抜きが終わったら右下のStitch It!をタップ。画像の確認と、ハイライトを入れられます。CIAは横にまっすぐ。Freeformは手書き。真ん中の角丸をタップすると色と線幅を選択できます。

右上のConfirmをタップするとカメラロールに保存され、共有先を選択できる。必要無ければDoneタップで完了です。

Photo

とても使いやすい

前回紹介したfotoringは全画像対応で様々な用途に対応できる良いアプリですが、俺がやりたいのはスクリーンショットの結合のみです。この場合はStitch It!の方が使いやすかった。

完成した画像はこちら。画像を重ねられるので正確に結合できます。

Photo

あとがき

iScreenshotsを超える操作性に大満足です。iScreenshotsは画像を動かし始める時、止める時の流量を計算して、誤操作や指を離した時の画像のズレを防止する工夫までしてありましたが、さすがにそこまでは望まない。

オニオンスキンもあるし、ハイライト機能で隠したい所を塗りつぶしもできる。こんなアプリが12/2現在無料です。ダウンロードはお早めに。

作成した画像の右下にウォーターマークが入りますが、邪魔なら設定で非表示にできます。

[小ネタ]Wikipediaでランダムにページを表示し続ける

Wikipediaの楽しみ方といえばランダム表示です。ランダムで当たりページを引いてからのリンク辿りが醍醐味です。そう言い切ってしまいたい。以下のURLでランダム表示ができるようになっていて、暇つぶしに見ています。

これをiWorkspaceに登録してLibingで開きます。登録するURLは以下のように。アイコンはWikipedia公式アプリのものを使っています。その他Googleで画像検索でもなんでも。

  • libhttp://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Randompage?callback=クリップアイコンをタップしてURLをコピーしたもの

wp_loop

callbackに登録したランダム表示のURLをセットするとLibingで開いて、コールバックを実行するとまたiWorkspace→Libingでランダムでページを開いてくれる。俺は↓→のジェスチャに登録しています。

専用アプリかブックマーク、というかLibingだけでやれって話ですが、これだとアプリがくるりと切り替わって良いインターバルになります。要は好みの問題です。

まあ当たりページを見つけたらブックマークレットからWikipanion Plusで開くんですけどね。キュー機能が便利。

あとがき

iWorkspaceで通知メッセージに自分自身を入れてループ処理連携。これ他にも使えそうなのでネタを貯めようと思っていたんですが、案外思いつかなかった。

昔Wiki2Touch(詳しくはこのブログを検索してください)という脱獄アプリに手を加えてランダムボタンを作ってよく見ていたのを思い出しました。簡易サーバにDLしたWikipediaデータを表示するものでしたが、当時は脱獄でしかありえない手段でした。考えてみれば今は同様のアプリがApp Storeにあるんですね。いい時代になったもんです。

TextExpander for iOSがfill-inに対応

iOS版のTextExpanderがVer.2.0にアップデートしています。スニペット内でfill-inやリッチテキストが使えるようになりました。今の所確認できたのはDrafts(fill-inのみ)ぐらい。これから続々対応されることでしょう。

TextExpander 2.0

カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 450円(サイズ: 3.6MB)
販売元: SmileOnMyMac, LLC
リリース日: 2009/08/26

iTunesで見る + iPhone/iPadの両方に対応

引用元:App Store -TextExpander

バージョン 2.0 の新機能
– Adds support for fill-in snippets
– Adds formatted snippet and note text on iOS 6.0 and later via “Format…” menu item
– Copy and Send Email actions support formatted text
– Adds an “Insert…” menu item for macros such as date, time, clipboard contents, and fill-ins
– Supports renaming and duplication of snippet groups
– Displays alerts for conflicting snippet abbreviations and duplicate snippets; adds handling to resolve conflicts and eliminate duplicates
– Supports %\ selection range macro (ie. %| select this text %\ )
– Spins the network indicator during Dropbox operations
– Key macros (Enter, Esc, Return, Tab) are handled more gracefully
– Fixes orientation and keyboard exposure issues
– Fixes numerous minor bugs

fill-inとは

fill-inはスニペットにフォームを設定するもの。例えばtodayisと入力すると「今日は◯◯一日だった」と展開されるスニペットを作ったとします。この◯◯の部分は日によって変わるので、その都度内容が違う。これまでは「今日は%|一日だった」とでも書く所ですが、fill-inによってスニペットでやれることが広がります。

Single-line Text Field/Multi-line Text Field

テキストボックスを作成します。それぞれ一行か複数行の違い。説明は画像で見ながらがわかりやすいでしょう。

te-fillin_01

長押しのコピペバルーンからInsert…をタップすると、挿入メニューが表示されます。色々あるのですが、今回はFill-in Field→SingleかMultiをタップ。

te-fillin_02

するとスニペットに%filltext:name=field 1%と入力されます。field 1というのはテキストボックスの名前。今回はコンディションと変えてあります。このスニペットを展開すると右のように専用のフォームが表示される。入力してDoneをタップで戻ります。

Popup Menu

セレクトボックスを作成します。複数の選択肢を用意して簡単に入力できるようにする。

te-fillin_03

先ほどと同じようにInsertからPopup Menuをタップ。すると%fillpopup:name=popup 1:option 1:default=option 2:option 3%と入力されます。name=popup 1はさっきと同じフォームの名前です。その後ろにoption 1〜3まであるのが選択肢で、default=はそのままデフォルト値の指定。

選択肢は好きに増やせます。%fillpopup:name=popup 1:良い:default=普通の:悪い:最高の%:で区切って書いていくだけ。nameの値を同じにすると、1つの選択で複数箇所を一度に変更できます。

Optional Selection

Popup Menuと同じく選択肢を設けるマクロですが、Popupがどれか1つの選択だったのに対して、Optional Selectionは0個以上を選択できます。選択しなくても複数個選択してもOKな時に使う。

te-fillin_04

同じくInsertメニューでタップすると、%fillpart:name=optional part 1:default=yes%Optional content%fillpartend%と入力されます。nameは同じ。default=yesは選択状態にするかしないか。default=noならチェックが外れた状態になります。メインは%Optional content%の部分。%の間に選択肢を入力します。

これがfill-inです。定型文作成でスニペットを展開してからキャレットを移動して必要な部分を埋めていく作業も、fill-inを使うとずっと楽になりますね。

スニペット内でリッチテキストが使えるように

定型文の見出しや署名なんかを装飾するのに使えます。

te-fillin_05

これもInsertと同じく長押しメニューからFormat…をタップしてメニューを表示します。テキストカラー、サイズ、フォントが選べる。テキストを選択してから設定すると選択範囲の文字だけに適用できます。長押しメニューから太字やイタリック、下線などの設定もできます。

TextExpanderの内蔵エディタに展開してメニューからメール送信すると本文に貼り付けられます。これはこれで面白いけどリッチテキストをリアルタイム編集できてTextExpander対応のアプリって思いつかない。

説明は以上です。Mac版と違って画像を扱えないのがちょっと残念。

その他だとSelection Rangeという展開したスニペットの一部を範囲選択するマクロが便利です。今日は%|(どんな日?)%\一日だったとすると、スニペットを展開すると「今日は(どんな日?)一日だった」となりますが、(どんな日?)が範囲選択された状態になる。

te-fillin_06

何を入力するのか指定したり、例を入れておいたりすると後からわかりやすいですね。%|が元々キャレット位置を指定するマクロで、%\が今回機能追加された範囲選択のマクロです。キャレット位置から範囲選択マクロの間のテキストを選択するわけです。

あとがき

iOS版でfill-inをどう実装するのか考えたことがありますが、TextExpanderアプリに移動してから戻るんですね。なるほどーと思いました。マクロ自体はメニューから挿入できるので楽といえば楽ですが、慣れるまでは煩雑でわかりにくいですね。

MacではDashExpanderを使っているのでfill-inにはあまり馴染みが無い(Single-line Text Fieldみたいなのはある)のですが、使ってみると便利ですね。デスクトップと比べて入力が面倒なスマートフォンにこそ欲しい機能だと思っていたのでこれから便利に使いたいと思います。今の所はアプリの対応待ちです。

ちなみにこの記事を書いたのは一週間ぐらい前のこと。書きっぱなしですっかり忘れていました…

各ランチャー、検索アプリへの登録用リンク作成ツール(要MyScripts)

ランチャーや検索アプリに登録する為のURLを一括生成するMyScriptsスクリプトを作りました。

たくさんのアプリを使っているとそれぞれのURLスキームやパラメータを覚えるのが面倒です。タイトルとURLを用意したらあとは一括でやれたら。と思って随分前に作ったMyScriptsスクリプトにiWorkspaceを追加したものです。名前はAddSchemeUtil。

インポート

使い方

まずはタイトルとURLとアイコン画像のURL(省略可)を用意。何かのメモアプリにでも箇条書きしてコピーします。以下のような感じ。空行はコピーしないようにしてください。

iWorkspace
iworkspace:

コピーしたらこのスクリプトを実行するだけ。するとそっけないリストが表示されるので、それぞれタップすると各アプリに登録されます。検索ハブやSeeq、Quickaには_Q_<@>が最初から用意されているので必要ありません。例えばGoogle検索ならhttp://google.co.jp/search?q=だけでOKです。

下にあるテキストエリアには全ての登録用URLが入っているので一括コピーできます。

AddSchemeUtil

リンクを長押しコピーしてから下のURL短縮をタップするとTinyURLで短縮されたものがコピーされます。あまり使うこともないでしょうし、別のスクリプトにしてあります。事前に以下のスクリプトをインポートしておいてください。

コピーしたURLをTinyURLで短縮するだけのものです。

注意

使ってみるとわかりますが、1つのURLで全アプリ対応とはいきません。パラメータを付けるかどうかでも変わってくるので簡単な作りのこのスクリプトでは無理です。特定のURLを対応アプリの1つへ登録する為のリンクを作成するツールだと考えてください。

MyScripts 2.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 350円(サイズ: 2.3MB)

あとがき

元はこのブログ用の俺様ツールでしたが、ブログ以外でも結構使っているので公開します。もう少し痒い所に手が届く感じにしたい。

iWorkspace登録用URLを作成するMyScriptsスクリプトを作った

iWorkspaceの登録用リンクをURL短縮してコピーするMyScripts用スクリプトです。見当たらなかったので作りました。

インポート

使い方

まずはiWorkspaceを起動。登録用リンクを作成したいアイコンの設定を開き、雷マークからMyScriptsを起動します。

addiws_01

それから@a_i_t_aさん作のiWapp等でアプリアイコンのURLをコピーしてからこのスクリプトを実行すると、登録用リンクをURL短縮したものがコピーされます。下の画像はiWappで検索したもの。右側のiをタップするとアイコン画像のURLが取得できます。

addiws_02

以上です。

iWorkspaceへの登録では@dqfuさんのAddItems4iWsが一括登録できて便利です(要MyScripts)。autocallbackurlに登録用URLを指定して連続登録を実現しているようです。リンク先のBackupTask4iWsを使うと登録アイテムのページごとのバックアップも作成できます。この2つのスクリプトはバックアップ、復元用途でインポートしておくことをおすすめします。

注意

先にアイコンURLをコピーしても、iWorkspaceからMyScriptsにOPTIONを渡す時にペーストボードがクリアされてしまいます。上記の手順で進めてください。

一応ペーストボード内の文字列末尾が.jp(e)gか.png以外の場合はアイコンURLに使わないように作ってありますが、公開するとまずい画像URLや文字列をコピーしないように注意してください。ちなみにdata URL schemeはiWorkspace側でエラーが出るようです。

MyScripts 2.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 350円(サイズ: 2.3MB)

iWorkspace 1.2
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.8MB)

あとがき

iWorkspaceから雷アイコンタップでMyScriptsを起動した時にペーストボードがクリアされるのはちょっと面倒。MyEditorだとOPTIONを渡すと共に本文がコピーされるけど、iWorkspaceは本文が無いからペーストボードの中身をそのまま保持してくれた方がいいな。

あと通知センターのアイテムをリセットするURLスキームのアクションが欲しい所。そんなことできるのかわかりませんが。タップしたら消えるようになると汎用性が落ちるので何かで消す手段が欲しい。

Evernoteのノートをスケジュールのメモに使う

everPostというiOSアプリがあります。Evernoteノートを検索して、ノートリンクやタイトルをURL経由で他のアプリに渡すもの。とっても便利。

everPost – Evernoteをノートを色んなアプリへ 0.9.8
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 85円(サイズ: 4.8MB)

例えば、everPostで検索してFantasticalに送ってスケジュール登録ができる。ノートリンクだけでなく、ノートのタイトルも使えるのが嬉しい。

everpost_01

everPostに登録しているURL Scheme

今の所everPostに登録しているURL Schemeは3つ。コールバックにiWorkspaceのよく使うアプリのショートカットを入れてあるので、適当に変えてください。x-callback-url対応のものはキャンセルした場合everPostに戻るようになっています。

アプリアイコンのリンクも用意したので登録する時に保存して使ってください。登録は今の所不具合があるので、URL Scheme欄をまず入力して、次にタイトル、最後にアイコンを設定するといいです。アイコンは三角マークを長押しすると選べるようになっています。

everpost_02

  • fantastical://x-callback-url/parse?sentence=@t @r &x-success=iworkspace://よく使うアプリへのリンク&x-cancel=everpost:
  • Fantasticalアイコン
  • domocue://add?title=@t&notes=@r&list=Inbox&callback=iworkspace://よく使うアプリへのリンク
  • domo Cueアイコン
  • due://x-callback-url/add?title=@t @r&x-source=iWorkspace&x-success=iworkspace://よく使うアプリへのリンク&x-cancel=everpost:
  • Dueアイコン
Fantastical 1.1.1
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 7.8MB)

domo Cue – Todo・タスク・リマインダー(期日・優先度・位置情報) 1.2.2
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 85円(サイズ: 2MB)

Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム 1.9.4
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 22.7MB)

不満はある

このアプリは検索が弱い。履歴が保存されない。目当てのノートを探す手段としてキーワード検索だけでは辛いし、検索文法を毎度入力するのは面倒です。URLスキームに対応しているのでランチャーアプリからURLスキームにキーワードを入れて起動するとか、快適に使う為の工夫が必要になる。

解決する

最近お気に入りのiWorkspaceに検索文法を保存して、そこから起動することにします。

iWorkspace 1.2
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.8MB)

登録した検索文法

それぞれタップするとiWorkspaceにインポートされます。

検索文法についてはEvernoteで保存している検索まとめをどうぞ。上記2つは、memoというタグの付いたノートの検索と、一週間以内に作成したノートの検索です。インポートしてから適当に書き換えてください。

使う

iWorkspaceから登録した検索文法をタップするとeverPostが起動して検索が始まります。一覧から目当てのノートをタップなりフリックなりすると連携先へ渡される。連携先アプリまでは文字入力無しで操作が完了します。

everpost_03

他の手段

EverCalendarというアプリならアプリ内でスケジュール登録までできます。ノートのタイトルもリンクも自動で入力してくれる。ただし時系列でしかノートを探せない上に一日単位でしかノート一覧が表示されない。それはそれでわかっていれば特定しやすいですが。

連携先がiOSカレンダーしかないし、タグやノートブックで絞込みたい時もある。この辺は使い分けですね。

EverCalendar 2.4
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
現在の価格: 無料(サイズ: 2.6MB)

あとがき

Evernoteノートをスケジュールに貼り付けてメモに使う。よくやっている使い方ですがeverPostで簡略化できました。これまではCleverで検索→MyScriptsで連携先へ渡したりEverCalendarを使っていました。

今ならiWorkspaceからCleverを起動してノートリンクをコピー→通知から連携先アプリを起動してノートリンクを渡すなんてこともできます。

URLスキーム、というかアプリ連携の強化はずっと期待してきたので現状は嬉しいのですが、次第にやれることが高度になってきており、初心者お断り感が強くなっているのも確かです。これら全てのアプリにインポート機能があるわけでもないし、何か簡単な方法を考えたい所です。