Launch Center ProがIFTTTに対応

中々面白そうなので使い方を簡単にご紹介。何か面白いレシピが出てくるといいな。

Launch Center Pro Ver.2.3
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 500円(サイズ: 29.5MB)

IFTTT Ver.2.0.0
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 無料(サイズ: 19.5MB)

アカウント作成&チャンネルをアクティベート

まずはこれ。IFTTTアプリからLaunch Center Proチャンネルを選んでTriggerをタップすると、初回はチャンネルのサインイン画面が表示されます。SNS連携ならそのまま認証を済ませるだけ。

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2014-06-16追記:
メールアドレスで認証するとプッシュ通知の許可ができず、通知が届かないようです。Twitterアカウントで認証すると上手く行きました。サーバ側の不具合だと思うのでその内修正されるかもしれません。

メールでアカウントを作成する場合は、サインインボタンのすぐ下にRegisterリンクがあるので、タップしてからアドレスとパスワードを入力。すぐに登録メールアドレスに確認メールが届くのでリンクをタップしてベリファイします。

アカウントの作成が済んだらもう一度IFTTTでレシピを作成。Launch Center Proチャンネルを選んでTriggerをタップするとチャンネルの認証画面が表示されるのでサインインして認証。そのままレシピを作りましょう。

レシピ作成

Trigger Nameの入力欄が表示されるので好きな名前を付けてNextをタップ。好きなアクションを選んでレシピ作成を完了します。IFTTT側は名前を付けてアクションを設定。これだけです。

俺は試しにリマインダーを作成するアクションを設定しておきました。

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Value 1という変数がセットされているのを覚えておいてください。

Launch Center Proのアクションを作成する

Action Composer→System ActionsにIFTTT Triggerが追加されています。

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下のwith Valuesはパラメータを付けてIFTTTに送るもの。今回はこちらを選択。

NameはLaunch Center Proアクションの名前。Trigger Nameは先ほどIFTTTで付けたのと同じものを入力。その下にValue 1〜5まであります。ここではValue 1にプロンプトからの入力を指定しました。

さっきIFTTTで作成したリマインダーのアクションにはValue 1がセットされていました。Launch Center Pro側からValue 1を指定してテキストを送ってやると、IFTTT側のValue 1がLaunch Center Proの入力テキストと置き換わるわけです。

使う

準備が終わったので使います。Launch Center Proで作成したアクションをタップ。初回はサインインが求められます。

先ほどプロンプトを指定したのでプロンプトにテキストを入力してLaunchボタンをタップ。これでIFTTTに送られました。IFTTT側でレシピが実行されると下のようにリマインダーに登録されます。

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以上です。基本的にはIFTTTアプリを起動しておく必要はありませんが、リマインダー等、iOSの機能にアクセスするアクションの場合はアプリを起動しないと処理が実行されないので注意してください。そういうレシピは通知をオンにしておくといいかもしれません。

あとがき

送信さえしておけば後はIFTTTがやってくれるので楽で良いですね。今回Launch Center Proをトリガーにしか使っていませんが、アクション側でも使えるので試してみてください。こっちの方がアイデアは浮かびやすいかもしれません。

DropboxだけならLaunch Center Proだけでいいですが、IFTTTアクションを使えばEvernoteやGoogle Driveなんかとも連携できるようになります。

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リマインダーの完了履歴をDropboxに保存する

IFTTTネタです。iOSリマインダーでチェックを付けたアイテムをIFTTT経由でDropbox上のファイルに追記。完了したアイテムをListacularで閲覧できるようにしました。あとはTaskPaperでも処理できるようにタグをいくつか。

必要なアプリ、サービス

閲覧するアプリはテキストファイルが開けたら何でもOKです。俺はiPhoneではListacular、MacではTaskPaperアプリを使います。

Listacular for Dropbox – Rapid notes, lists and to-do’s with plaintext Ver.1.10
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 無料(サイズ: 5.2MB)

TaskPaper Ver.2.3.2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 1000円(サイズ: 1.2MB)

設定

IFTTTにレシピを登録するだけです。レシピを共有しようかと思いましたがフォーマットが人によって違いすぎるでしょうからやめました。俺は以下のように設定しています。ListacularもTaskPaperも使わない人はGoogleスプレッドシートに追記していくのもいいかもしれません。

ifttt_rm2db

先頭を*にしたのはListacularではリスト、TaskPaperではテキストと認識させる為です。お好みで変更してください。右端の+をクリックするといくつかの要素が用意されています。

これで設定は完了です。あとは普段通りにリマインダーを利用すれば、完了したアイテムが追記されていきます。ファイル名にはいくつかの要素が使えるのでリストごとにファイルを分けるのも良いですね。

あとがき

iOSリマインダーとDropboxを連携させる最近よく見るレシピです。このレシピも元々他の人がシェアしたものを書き換えただけだったりします。

IFTTTはiOSアプリが出て自由度が格段に上がりました。ログを残す為のツールの1つとして考えるとこういうことができます。同じようにDropboxにログを貯めて、ローカルでスクリプトを走らせて一日分にまとめる。

また何か思いついたら書こうと思います。

2013年よく使ったアプリまとめ

2013年も残す所今日1日になりました。今年よく使ったアプリをまとめてみようとさっき思い付いたのでまとめます。

Drafts

バージョン: 3.5.8
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 200円(サイズ: 10.6MB)
販売元: Agile Tortoise
リリース日: 2012/04/08

iTunesで見る

下書きアプリ。まずはやはりこれ。今年一番起動した回数の多いアプリです。ブログでも取り上げた回数が一番多い。

Fantastical 2 – Calendars and Reminders Done Right Ver.2.0.3
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 200円(サイズ: 16.4MB)

カレンダーアプリ。このジャンルは数十種類試してきましたが、結局はシンプルなものに落ち着きました。最近のバージョンアップでリマインダーに対応。

案外気づかない機能あれこれ。

  • 横向きで週表示
  • ステータスバータップで今日に移動
  • 年月の長押しで指定年月へ移動
  • スケジュール長押しで複製、移動、共有
  • 日付長押しでその日にスケジュール作成
Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム Ver.1.9.9
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 300円(サイズ: 22.6MB)

リマインダーアプリ。定期的なタスクは全部これに登録。元はTaskPaperに書いてスクリプトで処理してDueへ登録。この辺は年が明けてからまとめられたらと思っています。

Dispatch: アクションベースのEメール Ver.1.3.5
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 500円(サイズ: 10.4MB)

メーラーアプリ。アイコンからもわかる通り、アクションベースと謳っているだけあって処理先が豊富です。Due、リマインダー、Fantastical、Evernote、Drafts、その他俺がよく使うアプリのほとんどに対応しています。

メーラーアプリといえばMailboxも良いですね。最近のアップデートでiCloudとYahoo!メール(Yahoo! Japanではない)にも対応。POPメールにも対応予定なはずですが、イマイチ動きが遅い。

その他はSparrowで処理。これは正直もうアップデートが期待できないので他のを探したい所です。メーラーアプリは結構たくさんリリースされています。IMAPとPOP両対応だとこれというのが無い状況ですが。

標準のメールアプリはPOPメールにアーカイブ機能が無いので全く使わなくなりました。他のアプリからメールを送る時に起動するぐらい。まあアーカイブといってもアーカイブ用のフォルダに移動するだけですが。

よく使うといえば以上です。あとは当然電話やSMS、SNS等メッセージアプリにブラウザアプリ。裏方的な連携アプリとしてUnit Kayさんのアプリをよく使っています。MyScriptsとMyShortcuts+Viewerのアップデートはまだでしょうか。

その他も含め、ざっと紹介。

MyScripts Ver.2.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 400円(サイズ: 2.3MB)

JavaScript開発実行環境。

iWorkspace Ver.1.9
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 300円(サイズ: 840KB)

通知センターを利用した連続起動が魅力のランチャーアプリ。

MyShortcuts+Viewer Ver.1.6
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 100円(サイズ: 333KB)

通知センターから起動できるランチャーアプリ。ファイルビューアとしても。色違いのMS2もあります。URLスキームが違うので共存可能。

MyFind – 大辞林/ウィズダム/Oxford Ver.1.3
カテゴリ: 辞書/辞典/その他, 仕事効率化
現在の価格: 無料(サイズ: 1.5MB)

検索アプリ。検索ハブの後継でなんと無料。

Pythonista Ver.1.4
カテゴリ: 仕事効率化, 教育
現在の価格: 700円(サイズ: 39.4MB)

Python開発実行環境。

IFTTT Ver.1.3.0
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 無料(サイズ: 17.1MB)

If This Then That
トリガーからアクションを実行する自動化ツール。最近のアップデートで場所をトリガーとして利用できるようになりました。

あとがき

まとめてみたら手堅いアプリが多く面白みの無い構成に。実際にはもっとたくさんのアプリを日常的に使っているし、iPhoneにはこの数十倍のアプリがインストールされています。使用頻度が低いだけで、使いたい時に無いと困るものがかなり多い。

年々Macを触る時間が減っています。後でiPhoneで見る為の前処理みたいなことをたくさんやっていた気がします。以前はiPhoneがその前処理役でした。変われば変わるもんです。コーヒー飲みながらiMacでフィードチェックして(これ後で読もう)と。

来年も変わらずiPhoneを使い倒す毎日が続くのでしょう。