[Link] 2014-02-02

iPhone 5sの指紋認証「Touch ID」の認識率をアップさせる方法

これ知らなかった。試したら認識率が上がった。気がする。

Extraordinary Kallstrom injury story emerges | Arseblog News – the Arsenal news site

昨日も紹介したアーセナルがシーズン終了までのローン契約で獲得したキム・シェルストレーム。どうやら所属クラブのスパルタク・モスクワのリーグ再開前のプレシーズンツアー中にビーチサッカーをして背中を痛めていたそうです。

この問題は契約前にアーセナルのメディカルチェックで発覚しており、ベンゲル監督にも伝えられました。にわかには信じられませんが、それでもベンゲルは契約を進めたらしい。まあ実際契約しているんだからそうなんでしょう。シェルストレームは6試合ほどの離脱になるようです。

情報元は信頼性の高いBBCの記者ですが、アーセナル公式の発表ではないので100%この通りではないかもしれません。いやもう間違いであってほしいです本当に。

6試合というと今月一杯は無理ですね。その頃フラミニは既に出場できるし、じきにラムジーも復帰してくる頃です。俺はその穴を埋める為の補強だと思っていたのですが、ベンゲル監督の考えは少し違うようです。

アプリ

Peek Calendar Ver.1.0.4
カテゴリ: 仕事効率化, エンターテインメント
現在の価格: 100円(サイズ: 3.3MB)

スケジュール管理アプリ。現在セール中です。通常は200円。公式サイトの動画がいい感じだったのでどうしようかと思っていたらセールになって購入。学生の頃なら使っていたかも。タイトルに開始時間、所要時間に場所。アラーム。普段のスケジュール管理には必要十分です。

こういう一度触ってみたくなるアプリは買ってしまう事が多いです。時間の設定が中々面白い。標準のドラムUIが使いにくいので色々工夫しているアプリが出てきていますね。

iWorkspace登録用URLを作成するMyScriptsスクリプトを作った

iWorkspaceの登録用リンクをURL短縮してコピーするMyScripts用スクリプトです。見当たらなかったので作りました。

インポート

使い方

まずはiWorkspaceを起動。登録用リンクを作成したいアイコンの設定を開き、雷マークからMyScriptsを起動します。

addiws_01

それから@a_i_t_aさん作のiWapp等でアプリアイコンのURLをコピーしてからこのスクリプトを実行すると、登録用リンクをURL短縮したものがコピーされます。下の画像はiWappで検索したもの。右側のiをタップするとアイコン画像のURLが取得できます。

addiws_02

以上です。

iWorkspaceへの登録では@dqfuさんのAddItems4iWsが一括登録できて便利です(要MyScripts)。autocallbackurlに登録用URLを指定して連続登録を実現しているようです。リンク先のBackupTask4iWsを使うと登録アイテムのページごとのバックアップも作成できます。この2つのスクリプトはバックアップ、復元用途でインポートしておくことをおすすめします。

注意

先にアイコンURLをコピーしても、iWorkspaceからMyScriptsにOPTIONを渡す時にペーストボードがクリアされてしまいます。上記の手順で進めてください。

一応ペーストボード内の文字列末尾が.jp(e)gか.png以外の場合はアイコンURLに使わないように作ってありますが、公開するとまずい画像URLや文字列をコピーしないように注意してください。ちなみにdata URL schemeはiWorkspace側でエラーが出るようです。

MyScripts 2.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 350円(サイズ: 2.3MB)

iWorkspace 1.2
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.8MB)

あとがき

iWorkspaceから雷アイコンタップでMyScriptsを起動した時にペーストボードがクリアされるのはちょっと面倒。MyEditorだとOPTIONを渡すと共に本文がコピーされるけど、iWorkspaceは本文が無いからペーストボードの中身をそのまま保持してくれた方がいいな。

あと通知センターのアイテムをリセットするURLスキームのアクションが欲しい所。そんなことできるのかわかりませんが。タップしたら消えるようになると汎用性が落ちるので何かで消す手段が欲しい。

Evernoteのノートをスケジュールのメモに使う

everPostというiOSアプリがあります。Evernoteノートを検索して、ノートリンクやタイトルをURL経由で他のアプリに渡すもの。とっても便利。

everPost – Evernoteをノートを色んなアプリへ 0.9.8
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 85円(サイズ: 4.8MB)

例えば、everPostで検索してFantasticalに送ってスケジュール登録ができる。ノートリンクだけでなく、ノートのタイトルも使えるのが嬉しい。

everpost_01

everPostに登録しているURL Scheme

今の所everPostに登録しているURL Schemeは3つ。コールバックにiWorkspaceのよく使うアプリのショートカットを入れてあるので、適当に変えてください。x-callback-url対応のものはキャンセルした場合everPostに戻るようになっています。

アプリアイコンのリンクも用意したので登録する時に保存して使ってください。登録は今の所不具合があるので、URL Scheme欄をまず入力して、次にタイトル、最後にアイコンを設定するといいです。アイコンは三角マークを長押しすると選べるようになっています。

everpost_02

  • fantastical://x-callback-url/parse?sentence=@t @r &x-success=iworkspace://よく使うアプリへのリンク&x-cancel=everpost:
  • Fantasticalアイコン
  • domocue://add?title=@t&notes=@r&list=Inbox&callback=iworkspace://よく使うアプリへのリンク
  • domo Cueアイコン
  • due://x-callback-url/add?title=@t @r&x-source=iWorkspace&x-success=iworkspace://よく使うアプリへのリンク&x-cancel=everpost:
  • Dueアイコン
Fantastical 1.1.1
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 7.8MB)

domo Cue – Todo・タスク・リマインダー(期日・優先度・位置情報) 1.2.2
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 85円(サイズ: 2MB)

Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム 1.9.4
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 22.7MB)

不満はある

このアプリは検索が弱い。履歴が保存されない。目当てのノートを探す手段としてキーワード検索だけでは辛いし、検索文法を毎度入力するのは面倒です。URLスキームに対応しているのでランチャーアプリからURLスキームにキーワードを入れて起動するとか、快適に使う為の工夫が必要になる。

解決する

最近お気に入りのiWorkspaceに検索文法を保存して、そこから起動することにします。

iWorkspace 1.2
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.8MB)

登録した検索文法

それぞれタップするとiWorkspaceにインポートされます。

検索文法についてはEvernoteで保存している検索まとめをどうぞ。上記2つは、memoというタグの付いたノートの検索と、一週間以内に作成したノートの検索です。インポートしてから適当に書き換えてください。

使う

iWorkspaceから登録した検索文法をタップするとeverPostが起動して検索が始まります。一覧から目当てのノートをタップなりフリックなりすると連携先へ渡される。連携先アプリまでは文字入力無しで操作が完了します。

everpost_03

他の手段

EverCalendarというアプリならアプリ内でスケジュール登録までできます。ノートのタイトルもリンクも自動で入力してくれる。ただし時系列でしかノートを探せない上に一日単位でしかノート一覧が表示されない。それはそれでわかっていれば特定しやすいですが。

連携先がiOSカレンダーしかないし、タグやノートブックで絞込みたい時もある。この辺は使い分けですね。

EverCalendar 2.4
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
現在の価格: 無料(サイズ: 2.6MB)

あとがき

Evernoteノートをスケジュールに貼り付けてメモに使う。よくやっている使い方ですがeverPostで簡略化できました。これまではCleverで検索→MyScriptsで連携先へ渡したりEverCalendarを使っていました。

今ならiWorkspaceからCleverを起動してノートリンクをコピー→通知から連携先アプリを起動してノートリンクを渡すなんてこともできます。

URLスキーム、というかアプリ連携の強化はずっと期待してきたので現状は嬉しいのですが、次第にやれることが高度になってきており、初心者お断り感が強くなっているのも確かです。これら全てのアプリにインポート機能があるわけでもないし、何か簡単な方法を考えたい所です。

忘れがちなルーチンワークをiWorkspaceで解決する

リマインダーアプリにDueを使っています。Dueにはアイテムのタイトル語尾にURLを記述しておくと、タップした時にそのURLを開く機能がある。

due_iworkspace_routine_01

Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム 1.9.4
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 22.7MB)

先日iWorkspaceというランチャーアプリがリリースされました。このアプリはただのランチャーではなく、アプリ起動と共に指定時間後にメッセージを通知してくれる。メッセージにアプリのURLスキームを記述しておくと、通知をタップするだけでそのアプリを開く事ができる。

due_iworkspace_routine_02

iWorkspace 1.1
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.8MB)

Momentoを開いて同期し、10秒後に通知からEvernoteを開き、5秒後にSmartAlbumを開いて、5秒後にiWorkspaceに戻ってくる。例えばこんなふうにアプリの連続起動ができるわけです。言わば全てのアプリにコールバックを設定できる。これは画期的なアイデアですね。説明文を読んでなるほどーと感心しきりでした。

単純にラベルを付けて分類できるランチャーアプリとしても使えます。内蔵ブラウザでWebページを開いてブックマークレットを実行もできる。バックグラウンドで10分間起動し続ける、よくあるクリップボードユーティリティにもなる。MyScriptsと連携して色々と複雑な処理も可能。やれることが多くてピンと来ない人もいるでしょう。

こういう懐の深いアプリは使いこなす必要はありません。やりたい事ができればそれでいいのです。俺は今回連続起動を利用して、寝る前のルーチンワークを半自動化してみました。トリガーはDueのリマインダー機能です。既に他のブログで同じ内容が出ていることでしょうが、メモとして残しておきます。

やり方

まずはiWorkspace側の設定から。俺がやりたいのは寝る前に同期処理を済ませることです。具体的には、

  • Momento同期
  • Evernote同期
  • Clever同期
  • SmartAlbunで分類

この4つ。それぞれ設定していきます。

due_iworkspace_routine_03

これがiWorkspaceの登録画面。上の雷とクリップアイコンは、それぞれMyScripts起動とURLスキームをコピーするボタンです。とりあえず通知メッセージ等は無視して、全ての登録を済ませます。登録が面倒な人は@a_i_t_aさん作MyScriptsスクリプトのiWappを使うと楽です(URLスキームは自分で要入力)。

次に通知を設定していきます。以下の時間が経過したら通知をオンにして、時間を設定します。俺の場合はそれぞれ3秒。処理に必要な時間を測って適宜変更してください。通知メッセージはクリップアイコンをタップするとURLがコピーできるので、それぞれ貼り付けます。SmartAlbumの設定を開いてURLをコピーしてCleverの通知メッセージに貼り付けという風に起動する逆順に設定していくとスムーズです。

そんな面倒なことしたくない人はMyScriptsスクリプトのLink Itemsを使って通知メッセージの入力と通知の時間を一括設定できます。詳しくは作者@Unit KayさんのiWorkspaceページをどうぞ。マニュアルやブックマークレット、MyScriptsスクリプトが充実しています。

設定が済んだら最初に起動したいアプリの設定を開いて、上のクリップボタンをタップしてURLをコピーします。それからDueを起動してリマインダーを登録。タイトルの後ろに貼り付けます。毎日0時に通知するように設定。

due_iworkspace_routine_04

これで完了です。毎日0時になったらDueが通知してくれるので、タップするとiWorkspace経由でMomento起動、3秒後に通知、次のアプリを起動。この連続でルーチンワークを処理します。便利。

あとがき

まずは使い方に慣れようとまとめました。unitkayさんのアプリには毎度驚かされます。コールバックをこういう形で解決するとは考えもしませんでした。

ポモドーロタイマーにもなるでしょうし、読書をして指定時間後にメモを取る仕組みを作れます。あるアプリでアイデアを出し、指定時間後に他のアプリにエクスポートしてまとめたり。人それぞれの使い方に対応できるでしょう。

最近ブログや趣味の時間を削って他のことをしているわけですが、買うだけ買って積んでいるアプリが増えてきたのでそろそろ使い込みたいこの頃です。

Nebulous Notes Ver.6.0.1 – Twitter共有追加

Nebulous Notesがアップデートしています。Twitter共有機能が追加されました。

Nebulous Notes (for Dropbox) 6.0.1

カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 10.8MB)
販売元: Philip Dhingra
リリース日: 2010/08/09

iTunesで見る + iPhone/iPadの両方に対応

Nebulous Notes Lite 6.0.1

カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 無料(サイズ: 10.8MB)
販売元: Philip Dhingra
リリース日: 2010/09/26

iTunesで見る + iPhone/iPadの両方に対応

引用元:App Store -Nebulous Notes (for Dropbox)

バージョン 6.0.1 の新機能
This is just a bridge update, with some quickfixes. Got a much more detailed one in the works. Please update your reviews, as 5-stars will keep indie devs like myself working through the holidays!

☁ 6.0.1

UPDATES
– Returned “Copy Text” to Document Actions
– Share on Twitter

BUG FIXES
– Landscape iPad app launch isn’t screwy anymore
– iPhone can rotate in all directions
– Date-based sorting is by client_mtime

Shareメニューに全文コピーとTwitter共有が追加された

全文コピーは以前あった機能が復活。Twitter共有はファイル名+Dropbox内ファイルのURLになります。アカウントはiOSのTwitter設定から。

どちらもキーボード非表示時の左下にあるアクションボタン→Shareから実行できる。Twitter共有はDropbox同期しているファイルのみで、ローカルにあるファイルではメニュー項目が出てきません。

アップデート内容は以上。その他バグ修正です。

Nebulous Notesについては過去に書いた記事をまとめているので、基本的な使い方はそちらをどうぞ。

テキストエディタアプリのURLスキームとパラメータまとめ

ランチャーアプリなんかでよく使われるURLスキーム。単純にアプリを起動するだけでなく、パラメータを付けてテキストを渡せるものが増えてきました。メジャーどころのテキストエディタアプリでも実装の出揃った感があるので、確認できるものをまとめました。

まとめたアプリ

  • Nebulous Notes
  • Textforce
  • WriteUp
  • Elements
  • Notesy
  • WriteRoom
  • Byword
  • Writing Kit
  • Day One

受け渡すテキストは全てURLエンコードが必要です。エンコードしなくても正常に渡せることがありますが、文字化けや改行されない等の不具合が発生します。

Nebulous Notes

Nebulous Notes (for Dropbox) 6.0
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 10.8MB)
Nebulous Notes Lite 6.0
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 無料(サイズ: 10.8MB)

Nebulous NotesのURLスキームは nebulous です。パラメータを付けていくつかの操作ができるようになっています。

nebulous://
起動のみ
nebulous://new
起動して新規ファイルを作成して開く。newパラメータで作成したファイルはローカルに保存されます。ファイルアクションからSave Asボタンをタップして好きなフォルダに保存できる。
nebulous://new?contents=some%20string
新規ファイルに文字列を追加。
nebulous://path/to%20file.txt
指定したファイルを開く。フォルダ、ファイルが存在していること。無い場合はエラーになります。新規作成はしてくれない。
nebulous://path/to%20file.txt?append=some%20string
指定したファイルを開き、後方に文字列を追加。アプリ内にキャッシュしているファイルのみ
nebulous://path/to%20file.txt?prepend=some%20string
指定したファイルを開き、前方に文字列を追加。アプリ内にキャッシュしているファイルのみ

Textforce

Textforce – Dropbox text editing 2.8.1
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 350円(サイズ: 2MB)

TextforceのURLスキームは textforce です。パラメータを付けていくつかの操作ができるようになっています。

キー バリュー 必須?
path 対象ファイルのパスです。 Must
text ファイルに書き込む文字列です。 Must
mode w:ファイル中身を {string}で上書きします。a:ファイル末尾に {string} を追記します。省略時は aです。 Optional
after 書き込み後のアクションを指定できます。edit: 書き込み後、編集モードにします。edit_by_atok: 書き込み後、ATOK Padを使って編集しようとします。ATOK Padが存在しない場合は、通常のキーボードで編集します。quick_look:.html, .rtfファイルをプレビュー表示します。省略時は何もしません。 Optional

※ pathキーのバリュー{dropboxpath}, および textキーのバリュー{string} は、URLエンコードが必要です。文字コードは UTF–8です。

例) textforce://file?path=/test.txt&method=write&text=hoge&mode=a
/text.txt を開いて “hoge”を追記します。

引用:Textforce « domo Apps

指定したパスにファイルが無い場合はファイルを作成します。

WriteUp

WriteUp – Notes with Dropbox 3.4
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 350円(サイズ: 11MB)

WriteUpのURLスキームは writeup です。パラメータを付けていくつかの操作ができるようになっています。

writeup://newText?text=テキスト
新規ファイルを作成してテキストを貼り付けます。
writeup://newText?name=ファイル名&text=テキスト
新規ファイルを作成してテキストを貼り付けます。作成するファイルの名前も指定可能。

Elements

Elements For Dropbox – A Markdown Notes and Writing App 2.5.1
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 450円(サイズ: 4MB)

ElementsのURLスキームは x-elements です。パラメータを付けていくつかの操作ができるようになっています。

x-elements://new
新規ファイルを作成。作成されるファイル形式は、設定のDefault Extensionによる。
x-elements://new?text=I Am Text
新規ファイルを作成してテキストを貼り付ける。

Notesy

Notesy for Dropbox 2.2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 14.3MB)

NotesyのURLスキームは notesy です。パラメータはx-callback-url APIの一部を利用しています。

詳しくは公式サイトのブログにまとまっているのどうぞ。
Introducing… A URL Scheme for Notesy | Notesy

正直わかりにくいので、いくつか例を書きておきます。

notesy://x-callback-url/open?path=パス&name=ファイル名
指定したファイルを開きます。指定したファイルが無い場合は新規作成します。
Notesy Folderがデフォルト設定のままなら、
notesy://x-callback-url/open?name=Welcome
これでWelcomeファイルを開きます。
notesy://x-callback-url/append?path=パス&name=ファイル名&text=テキスト
指定したファイルにテキストを追記します。
notesy://x-callback-url/append?path=パス&name=ファイル名
上のと同様に指定したファイルにテキストを追記しますが、 text= を指定しない場合はクリップボード内の文字列が追記されます。

WriteRoom

WriteRoom 3.2.1
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 1.8MB)

WriteRoomのURLスキームは writeroom です。パラメータを付けていくつかの操作ができるようになっています。

writeroom://new
新規ファイルを作成します。ファイル形式は設定→AdvancedのNew File Extensionで指定したもの。デフォルトはtxtです。new/ファイル名 とすると、デフォルト以外の拡張子で作成したり、ファイル名を指定できます(例:new/markdown.md)。
writeroom://new/パス/
指定したフォルダ内に新規ファイルを作成します。
writeroom://new/draft/ ならdraftフォルダにファイルが作成されます。
指定したパス(フォルダ)が無い場合はエラーになり、 new/draft/ ならdraftという名前のファイルが作成されます。 new/draft/new.txt と指定すると、WriteRoomが起動するだけです。
writeroom://new/ファイル名?body=テキスト
新規ファイルを作成して、テキストを貼り付けます。ファイル名を指定しないとアプリが落ちました。
writeroom://open/ファイル名
指定したファイルを開きます。 writeroom://open/パス/ファイル名 とパスを指定する事もできます。
writeroom://open/ファイル名?append=テキスト
指定したファイルにテキストを追記します。
writeroom://search/検索語
検索語でファイルを検索します。

Byword

Byword 1.1.1
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 250円(サイズ: 4MB)

BywordのURLスキームは byword です。パラメータを付けていくつかの操作ができるようになっています。

byword://new
新規ファイルを作成します。
byword://new?text=テキスト
新規ファイルを作成して、テキストを貼り付けます。

Writing Kit

Writing Kit – Research & Write Markdown/Fountain Documents 3.3.3
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 450円(サイズ: 5MB)

Writing KitのURLスキームは writingkit です。パラメータを付けていくつかの操作ができるようになっています。

writingkit://add?fileName=ファイル名&content=テキスト
指定したファイル名で新規作成し、テキストを貼り付けます。
writingkit://add?content={clipboard}
ファイルを作成し、クリップボード内の文字列を貼り付けます。 add?fileName=ファイル名?content={clipboard} で作成するファイル名を指定できる。

挙動が不安定です。作成してもファイルが開かれないのは仕様なんだろうか。せっかく{clipboard}というマクロがあるのだから、テキスト+{clipboard}で同時に貼り付けられたらいいのに。

Day One

Day One – Journal 1.8.1
カテゴリ: ライフスタイル, 仕事効率化
現在の価格: 450円(サイズ: 32MB)

Day OneのURLスキームは dayone です。パラメータを付けていくつかの操作ができるようになっています。

Command URL
Open Day One dayone://
Start an entry dayone://post?entry=”entry body”
Open Entries list dayone://entries
Open Calendar dayone://calendar
Open Starred dayone://starred
Edit Entry dayone://edit?entryId=[UUID]
Preferences dayone://preferences

引用:Day One サポートページ

あとがき

どれも一長一短ありますね。x-callback-urlはNotesyで初めて知りました。

Day OneはURLスキーム実装当時、URLエンコードしても文字化けしていました。気付かない内に修正されていたようです。他と少し趣の違うアプリですが、今回まとめに入れました。

上記した情報が公式サイトやマニュアルに載っていない事が意外と多い。今回まとめた情報の中には、全然関係ないブログのコメントから得たものもあったりで、せっかく実装したのに知られないのは残念だなと思いました。

Nebulous NotesとLaunch Center Proで簡単にTaskPaperへ登録する

Nebulous Notesが先日のバージョンアップでURLスキーム経由のテキスト追加に対応しました。それとLaunch Center ProのPrompt機能を使ってTaskPaperへTodoを登録します。これがかなり楽。

アプリを3つとも使っている人はかなり少なそうですが一応メモ。

なお、この記事には元ネタがあります(英語)。

やり方

TaskPaperは自由度の高いアプリなので様々な使い方があると思いますが、俺はInbox用のファイルを作ってとにかく追記しています。それから整理。

  1. まずはTaskPaperを管理しているフォルダ(デフォルトはTaskPaper)にInbox.txtを作成します。
    nn-lc_tp_01
  2. 作成したらNebulous Notesで開きます。開くだけでOKです。すぐに閉じて構いません。
  3. Launch Center Proに以下のURLを登録します。作業フォルダを変更している人は書き換えてください。
    nebulous://TaskPaper/Inbox.txt?prepend=%2d%20[prompt]
    nn-lc_tp_02

使い方

nn-lc_tp_03

Launch Center Proを起動。上記で作ったアクションをタップするとプロンプトが表示されるので、タスクを入力してGoをタップするだけ。Nebulous Notesが起動してInbox.txtに追記されていれば成功です。

nn-lc_tp_04

Twitterで見かけてからこの方法を使っています。Launch Center Proをドックに置いているのでとても便利。

URLのPrependは前方追加。後方追加にしたい時はappendに書き換えてください。TaskPaper for MacのQuick Entry Windowと合わせて- は事前にURLに含めました(%2d%20がそれ)。必要無ければ削除してください。

あとがき

これまでは追記できるEvernote補助アプリを使っていましたが、直接TaskPaperで見るファイルに追記できるのでこっちの方が楽です。

説明は省きますが、TextforceでもNebulous Notesと同じことができます。

Nebulous Notes (for Dropbox) 6.0
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 10.8MB)
Launch Center Pro 1.0.4
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 250円(サイズ: 18.2MB)
TaskPaper — Simple to-do lists 2.1.1
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 850円(サイズ: 4.9MB)