Instapaper 2.2.4リリース – 新機能Pagination

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Instapaperがアップデートしています。バージョンは2.2.4。今回からInstapaper ProはInstapaperと名前が変わりました。Instapaper Freeは変わらず。今回のアップデートはInstapaper(Pro)のみです。

新機能がちょっと面白いです。

Paginationとは

設定にPaginationが追加されています。オンにすると、チルトスクロールという本体を傾けてページをスクロールする機能と置き換わります。

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未読アイテムを開いて、下部ツールバー真ん中のアイコンをタップするとPaginationが有効になります。
左にスワイプすると次のページ。右なら前のページに移動する。
または、画面右側をタップすると次のページ。左側をタップすると前のページに移動します。

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Paginationが有効になっている時にスクロール操作をすると、Paginationをやめて通常のスクロール操作に戻すか確認が出てきます。

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面白い機能ですね。チルトスクロールも疲れなくて好きですがこっちもいい。
Instapaperは読む事に焦点を当てて開発を続けていますね。Read It Laterとの方向性の違いが見えてきて面白いです。

今回の更新内容を以下に引用します。

バージョン 2.2.4 の新機能

  • Renamed “Instapaper Pro” to “Instapaper”. (Don’t worry, it’s still the pro app.)
  • Added swipe-left/swipe-right for page-turning (iOS 4 and iPad only) and improved page-turn performance.
  • Added optimizations for iOS 4 and iPhone 4. More are coming.
  • Fixed minor interface bugs related to the actions menu, the folder list, and zooming text.
  • Switched to OAuth for Twitter. You’ll need to log into Twitter in the app again.

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iOS 4 – 文字入力周辺の変更点

メジャーバージョンアップの度に進化してきた日本語入力。iPhone OS 2.xでは変換候補が一覧表示されるようになり、OS 3.xではコピー&ペースト。名前を変えてiOS 4.0ではそれらのブラッシュアップがなされています。

世界中で使われているiPhoneですが、日本語入力は日本のものです。iPhoneの進化とは速度が違うなと感じる事がままありました。
しかし今回の改善はかなり良いと思います。

キーボードの切り替えがスムーズに

地球儀アイコンを長押しすると、キーボードを一発で切り替えられるようになりました。複数のキーボードを使っている人にはとても便利。

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顔文字キーがついた

顔文字を使う人には嬉しい機能。キーボードの[^_^]をタップすると顔文字の一覧が出てきます。
一文字入力すると[^_^]から小文字や濁点のキーに変えられるがソフトウェアキーボードの柔軟な所。

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辞書登録ができるようになった

学習辞書でもアドレスブックに登録するでもなく、辞書登録機能が搭載されました。これは嬉しい。今まで無かったのがアレですが。

辞書登録機能についてはiOS 4 わかりにくい点のまとめに書いているので御覧ください。辞書登録はキーボード設定から行ないます。

変換候補一覧の移動がスクロールから個別に

次候補キーで一つずつ移動するようになりました。OS 3.xまでは一覧で次候補キーをタップすると一覧がスクロールしていました。
次候補キーと確定キーのみで変換を確定できるのは良い変更だと思います。

ぱっと見、見当たらない場合は一覧を指でドラッグする事になります。
OS 3.xまでは指でドラッグすると変換が確定されやすかった。iOS 4からは改善されて、確定されにくくなっています。こういう細かい所が使いやすさの向上に繋がっていると思います。

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ただ少し動作が不安定です。次候補キーで最後まで移動したら一番上に戻るはずなのですが、戻ってくれなかったり、戻っても最後の候補から選択が移動しない。

おそらく不具合なので修正待ちです。

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置き換え機能

この機能はあまり使わないと思います。キーボード設定で自動修正をオンにすると使える機能。
個別に記事を書いているので、詳しくはiOS 4 – 文字入力の「置き換え」機能って何だを御覧ください。

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あとがき

不具合らしきものが見つかりました。致命的なものではないのでアップデートを待ちたいと思います。
それを差し引いても文字入力周りはバージョンアップを重ねる度に良くなっているんじゃないかと思いました。

ATOK搭載の日本製端末には適わないものの、普段使うには問題ないレベルにあるんじゃないでしょうか。

iOS 4.0はまだ所々動作が不安定ですが、新機能と共に使い勝手の向上が見られるのが嬉しい所です。


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iOS 4 – ホーム画面の壁紙はシンプルが良さそう

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Grid-App for iPhone/iPadが素晴らしい

iOS 4からホーム画面にも壁紙を設定できるようになりました(一部機種を除く)。

ロック画面と違ってアプリのアイコンがあるので、ホーム画面の背景はシンプルな方がいいなと思います。

何にしようか考えていた頃、Twitter経由でGrid-App for iPhone/iPadという壁紙を見つけました。( /via @panpot )

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設定するとこんな感じ。グリッドに沿ってスッキリと収まりが良い。
シンプルで見た目が騒がしくならない。飽きのこないデザイン。

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いきなり理想的な壁紙に出会いました。しばらく使おうと思います。
ちなみにiPad用はもう少し待ってねとのことです。

現在検索して見つかる壁紙のほとんどは、Jailbreak界隈だとその限りではありませんが、ロック画面用だと思います。これからホーム画面用にデザインされた壁紙がどんどん公開されると思います。

壁紙選びのポイント

好きなものを使えばいいと思います。個人的にはこんな感じ。

派手すぎると疲れる。ただしDock周辺のグラデーションとアイコンの影でそんなに酷くはならない。
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Dockのトレイに奥行きがあるので、壁紙も奥行きのあるものにすると立体感が際立つ。とはいえない。逆に平面の画像でアイコンの影を目立たせた方が立体的に見える。
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中央から下にかけてグラデーションがかかっていて、アイコンにも影があるので、真っ白な画像でも何だかそれっぽくて悪くない。デフォルトの水滴の画像も良いですね。
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今後のトレンドは棚になるかもしれない。
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というわけで俺の壁紙選びのポイントは、派手でなく、平面的で、ホーム画面用に特化したものになります。Grid-App for iPhone/iPadは本当にツボでした。

尚、ホーム画面に壁紙なんて要らないという人は、真っ黒な画像を用意して壁紙に設定するといいですよ。
iPhone 3GSとiPhone 4用に作ったので良かったらどうぞ。

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しかし、やっとホーム画面に壁紙が表示できるようになりましたね。
元JailbreakユーザーとしてはSummerBoardやWinterBoardを思い出さずにはいられません。iOS 4の発表は中々感慨深いものがありました。


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Byline 3.2リリース – iOS 4のマルチタスク機能に対応

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Byline 3.2がリリースされています。iOS 4のマルチタスクに対応。処理時間を他の作業に使えるようになったので、より効率的になりました。

が、

iPhone 3G・touch 2Gユーザー向け情報

今回のアップデートで画面の向きをロックする設定が削除されています。( /via @bylinejp )

iOS 4のアップデートによりOSで画面の向きをロックする機能が搭載されたので削除したとの事ですが、この機能は(インターフェイス的に)マルチタスク機能の中に含まれている為、マルチタスク機能の使えないiPhone 3Gとtouch 2Gでは使えません。
Bylineの設定からも削除されているので、画面の向きをロックする事ができなくなっています。

単純な見落としだと思うので、まず次のアップデートで復活すると思います。
しかし今回のバージョン3.2では不便な思いをする事になりそうです。

iOS 4のマルチタスク

マルチタスクといってもiOS 4のマルチタスクの中身は7つの機能に分かれています。Bylineが使っているのはその内の2つ。

Fast App Switching
タスクを切り替え、バックグラウンドに回って休止したアプリが復帰する時、休止前の状態そのままで復帰させる機能。
Task Compression
通信等、処理中のアプリがバックグラウンドに回っても、処理が終了するまで動作を継続させる機能。

何ができるようになったのか

アイテムを開いている時にタスクを切り替える。
例えば、ちょっとTwitterをチェックするか。とTwittelatorを起動。

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そしてもう一度タスク切り替えでBylineに戻る。タスクを切り替える直前の状態そのまま。前のバージョンだとアイテムを再読込していました。

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もう一つ。Bylineでアイテムを同期中。待ってるのは面倒だし、タスク切り替えで他のアプリを起動する。
例えば、ToDoを追加する為にRTMを起動。

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そしてタスク切り替えでBylineに戻ると、バックグラウンドで同期が完了している。

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どうでしょうか。かなり便利だと思います。特にキャッシュのDLをする設定の人には絶大な効果を発揮すると思います。

お世辞にもアップデートが早いとは言えなかったBylineですが、バージョン3からの発展は目覚しいですね。
無駄を省いてシンプルに徹する設計方針も個人的には好ましく、これからも使っていきたいと思うアプリです。

操作方法についてはByline 3.0リリースの記事にまとめてあるので御覧ください。

今回のアップデート内容は、他にもバグ修正や処理速度の改善。iPhone 4への対応が含まれています。
具体的な内容は以下に引用します。横方向のスワイプ感覚の調整は中々良い感じです。

バージョン 3.2 の新機能

  • iPhone 4のRetinaディスプレイ用に最適化された高解像度グラフィックスを用意しました。
  • iOS 4のマルチタスキング機能に用いて、現在の同期処理やキャッシュ処理をバックグラウンドで完了できるようになりました。
  • iOS 4のマルチタスキング機能を用いて、他のアプリからタスクを切り替えた時に状態を完全に復元するようになりました。
  • 横方向のスワイプ感覚を調整して、アイテムの閲覧中に誤って他のアイテムに移動しないようにしました。
  • 同期中やキャッシュ中にクラッシュが発生することがあるバグを修正しました。
  • iTunesやApp Storeへのリンクを正しく取り扱えないバグを修正しました。
  • 同期中のUIの反応を良くしました。
  • iOS 4との互換性問題を修正しました。

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iOS 4 – 文字入力の「置き換え」機能って何だ

iOS 4にアップデートして使い込んでいく内に、細かい変更に気付く事が多々あります。その一つが文字入力のコピー&ペーストに追加されている「置き換え」の項目。
最初はタップしても何も起こらないし、何だかねーと思っていましたが、気になって調べてみたら意外と単純なものでした。

この「置き換え」機能は、以前からあった単語の自動修正を入力後に行うものです。とりあえず設定のキーボードから自動修正をオンにしておきます。

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これをオンにすると文字入力中に単語のスペルを間違えても下に自動で修正してくれる。英単語のみ。入力中も表示されるので、オートコンプリート的に使えたりして英文を書く時は便利ですね。英文書きませんが。

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この機能は入力中に修正してくれるもので、入力後の単語には使えません。
それを修正するのが置き換え機能です。

ちょっとしたスペルミスをしてしまった時、単語を選択すると「置き換え…」と出てきます。これをタップすると、

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バルーンに修正候補が表示される。タップすると入力後の単語が置き換えられる。
修正候補が複数の場合はバルーンに複数の単語が表示されます。

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という事で「置き換え」機能でした。

設定で自動修正をオンにしていないと機能しないのに、オフ時でも「置き換え」が表示されるのはアップルらしくないかなと思いました。

iOS 4 わかりにくい点のまとめ

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適当な手順でロゴを作ってみましたがイマイチ似ませんね…

iOS 4がとうとうリリースされました。21日にリリースという話で、バカ正直に21日の深夜にiTunesの更新ボタンをクリックしたりしましたが、アメリカ時間ですよね。実際は日本時間22日の午前2時にリリースされました。

恒例のサーバが重くてDLできないよ状態を2度繰り返し、3度目のトライでは何故か秒速2.5MBぐらいでDLができました。わからないものです。

主な新機能はたくさんのニュースサイトやブログでまとめられているので、今回はアップデート後につまずきそうな点をまとめました。

注意:

  • このまとめはiPhone 3GSを基準に作成しています。3G等他の機種では対応していない機能もあるのでご了承ください。
  • アップデート前に、常用しているアプリの対応状況を調べた方がいいです。正常に動作しないアプリがあります。
  • iOS 4へのアップデート前にiPhone/iPod touchのバックアップをしておいた方が良いです。中にはiPhoneが起動しなくなったという報告もあります。

写真がぼやけている

確認できていませんが、アップデート後に写真アプリを見ると、ぼやけて見えるそうです。前のメジャーバージョンアップでも同じようなことがあったような気がします。

iOS 4用に写真を最適化し直さなければならないようで、アップデート後に一度iTunesと同期すれば自動的に最適化されて解決します。

マルチタスク

iOS 4の目玉機能の一つがマルチタスク。現在の所対応アプリが少ないので実感がありませんが、これからどんどん便利になっていくでしょう。

使い方は、ホーム画面またはアプリ起動中にホームボタンをダブルクリック。下に起動している(最近起動した)アプリが表示されます。数が多い時は左にスワイプするとスライドして他のアプリも操作できる。

アイコンを長押しするとアプリを終了できます。

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アプリ起動中にこのタスク切替を起動して、他のアプリをタップ。アプリがくるっと入れ替わるように切り替わります。

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回転のロック

iOS 4になって嬉しいのが、回転のロック。縦向き(ポートレート)に固定できます。これで寝ながらのブラウジングも快適。

やり方は簡単。でも最初はちょっと気づかないかもしれません。ホームボタンをダブルクリックして右にスワイプすると回転のロックアイコンがあります。

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フォルダ作成

iOS 4目玉機能の一つ、フォルダ作成。パッと見どうやったらいいのか俺も迷いました。多分基調講演とか見てないとわからないレベル。Twitterを見ていてもわからない人が多かった。

アイコンを長押しして移動できる状態にして、アイコンをアイコンに重ねるとフォルダが作成されます。名前は重ねたアプリのカテゴリ名がデフォルトで付けられます。その場で変更も可能。iTunesからも作成できます。

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辞書登録

こちらも嬉しい機能の一つ。昔と比べたら変換精度の向上したものの、辞書登録は欲しかった。これまでは学習辞書(約200件上書き)に登録したり、アドレスブックに追加したりと、その場しのぎだったり、面倒な手順を踏まなければなりませんでした。まだ不満があるものの、これができるようになったのは大きい。

設定→一般→キーボード→ユーザ辞書を編集…をタップ。

+をタップで単語を追加できます。

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iOS 4から追加されたキーボードの顔文字に追加する場合は読みをにすると追加されます。この顔マークの記号自体も辞書登録しておくと良いでしょう。

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iPhoneでは以下の顔文字にが使われています。

キーボードの顔文字

という事で今回から日本的な顔文字が簡単に入力できるようになっています。前と使用感は変わらない位置にあるのでいいんですが、この機能はオフにできるといいなと思いました。

フリック入力とローマ字入力(フルキーボード)の位置。

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あとがき

さっと使ってみて戸惑うのはこんな所だと思います。マルチタスクとフォルダ作成はTwitterでも迷っている人が多かった。

新機能は100以上。使っていけばもっと色々な発見があるでしょう。色々気付いた点があるのでこれからもまとめようと思っています。

その他の機能はAppleの公式サイトにまとまっています。

アップル – iPhone – 新しいiOS 4ソフトウェアアップデートの機能をご紹介します

iOS 4かなり快適です。3GSだと、早くスクロールするとちょっともたつく程度。ほとんど気になりません。まだマルチタスク対応アプリが少ないからかな。

スペックアップしたiPhone 4でこのOSを使ったらどれだけ快適なんだろう。と思わないでもありませんが、3GSはまだまだ現役です。3Gだとそろそろ厳しいでしょうか。

OSのメジャーバージョンアップは買い替えの時期でもあるので、この機会に新しい機種に変えるのもいいかもしれませんね。

OneWay+iComicが便利(Macのみ)

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Macのみ。iComic活用の小ネタ第2弾。コンテキストメニューからiComicにファイルをアップロードできます。
ちなみに第1弾はFileShuttleとの連携でした。

iComicについてはこちらの記事をどうぞ。
iComic Ver.2.5 – FTPサーバ搭載で更に使いやすくなりました

はじめに

OneWayという、コンテキストメニューからFTP・SFTPサーバにファイルをアップロードするアプリがiComicと相性が良いです。
OneWay — Contextual FTP, SFTP uploader for Mac OS X

こちらはFileShuttleと違って複数ファイルを自動的にZIP圧縮はしてくれませんが、iComicは現行バージョンで未圧縮のフォルダ内ファイルを開けるようになっています。

インストールから設定まで

とりあえずインストール・起動。アンインストーラも同梱されているのでDMGファイルは保存しておくといいかも。

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起動すると飾り気の無いウィンドウが開くので、Bookmarksタブをクリックして+をクリック。サーバの設定をします。

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SFTP・FTPはFTPを選択。ホストネームはiComicでFTPサーバを起動をタップすると表示されます。

ディレクトリは画像の設定だとroot直下の ~ ディレクトリの中にファイルがアップロードされるようになっています。
しかし、設定を folder/ とかに変更しても ~ ディレクトリは必ず作られる(~ディレクトリの直下にfolderディレクトリが作られる)。
バグなのか仕様なのか不明です。便利ですがこの一点のみiComicと合わない。

iComicはanonymouseでログインするのでパスワードはこの場合入力されていれば何でもOKです。上の画像ではテストと入力してます。
入力が完了したらGoをクリック。これで設定が完了しました。

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設定が済むとBookmarks一覧に追加されます。ダブルクリックで再設定できる。
サーバは複数設定できます。

アップロードする

早速アップロードしてみましょう。iComicのFTPサーバを起動しておいてください。

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適当に画像を選んでコンテキストメニューからさっき追加したアップロード先をクリック。
Upload to …をクリックすると新規接続先を設定できます。

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アップロードの進捗はOneWayのTransfersタブで確認できます。

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サーバ設定を済ませておけば、次からはコンテキストメニューからアップロードするだけ。OneWayは起動しておかなくて構いません。

まとめ

前回のFileShuttleと今回のOneWay。どちらも特化型のFTPクライアントで、1ステップでアップロードできるという利点があります。
iComicと組み合わせて使うのには便利でしょう。
どちらにも利点があるので、お好みでどうぞ。

この1ステップのアップロード手段をWindowsでも見つけたい所です。