Draftsにmndksを移植する方法

Draftsアクションの組み合わせでmndksを使いたくなったので移植しました。iPhone標準機能として欲しいぐらい便利。XLinkのtype=extendedなリンクが諦められない俺には最適な機能です。まあそれはそれとして、

mndksをDraftsで使いたい

最近あっちこっちアプリを遷移させるのが嫌になってきました。Draftsでもスクリプトが動く事だしmndksを移植してしまおうと思います。

Drafts Ver.3.5.5
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 300円(サイズ: 10.6MB)

やり方

まずはmndksのスクリプトを入手します。使うのはiWorkspace用です。

次にこのアクションをDraftsにインポート。

あとはiWorkspace用のmndksをコピーしてDraftsに貼り付けて、mndks4Draftsを実行してください。mndksがDraftsにインポートされます。

使い方

DraftsにテキストやURLを書いてmndksを実行するだけ。

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問題点

実行後Markdownプレビューがそのまま残っていること。x-successに新規作成でも指定しておけば解決できるでしょうが。

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他にはInboxにスクリプトが残る等あります。これはMarkdown: Previewアクションを利用してテキストを処理する時の共通の問題です。

あとがき

海外のブログを見るとDraftsのアクションがたくさん見つかります。アプリにこだわらず、目的ごとにワークフローとして紹介している記事が多い。複数のアプリを組み合わせて一気に処理するのがトレンドのようです。x-callback-url大活躍。

中々新鮮なアイデアが見つかったりで面白いので、最近よく”アプリ名 workflow”とかで検索しています。

短縮URLを展開するClean Links (x-callback-url対応)

Clean Linksというアプリは短縮URLを展開してペーストボードにコピーするアプリ。&utm=...等の不要なトークンも削除してくれます。

Clean Links

バージョン: 1.0.2
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 無料(サイズ: 2.3MB)
販売元: Small Potatoes Studio Inc
リリース日: 2013/09/16

iTunesで見る + iPhone/iPadの両方に対応

ss1ss2

言うなればそれだけのアプリなのですが、x-callback-urlに対応していて、展開後にコールバックを実行できるようになっています。展開して不要な部分を取り除いてくれるので、その後の利用がしやすい。

例えば、

clean-links://x-callback-url/clean?url={{短縮URL}}&retParam=text&x-success={{drafts://x-callback-url/create}}

とすると、短縮URLを展開したものをDraftsに貼り付けてくれる。{{}}内はURLエンコードされているとします。その後x-successに次のアクションでも指定すればいかようにでも利用できます。

これでできることを少し考えてみました。以下上級者向け応用編です。その内詳しい使用例を記事にしたい。アイデアの一助になれば幸いです。

リンク集を作成する

リンク集を作成する時に役立ちそうな使い方。

  1. Clean Linksで展開したURLをDraftsへ送る
  2. Draftsアクションでタイトルを取得→整形
  3. コールバックでDropbox等に追記するアクションを実行
  4. さらにコールバックで任意のアプリへ

clean-links://x-callback-url/clean?url={{短縮URL}}&retParam=text&x-success={{drafts://x-callback-url/create?&action=URLからタイトル取得&x-success=Dropboxに追記するアクション}}

という感じ。create?text=展開したURLと書く所ですが、返り値を指定するパラメータはretParamで指定するので、retParam=textとなります。

Clean Linksで展開したURLは自動的でコピーされるので、いきなりURLからタイトル取得アクションを実行しても良いでしょう。今回はURLを確認できるように一度貼り付けるようにしました(実はこれまだ作ってません)。

タイトル取得とDropbox追記は以下の記事をご覧ください。

展開したURLを確認してからmndksまたはDraftsに貼り付ける

Clean Linksはセキュリティチェックをしてくれるわけではないのですが、投稿者が不明な短縮URLをそのまま開きたくないこともあるので、展開したURLを確認してからmndksで開くか、Draftsに送るかを選べるようにします。

  1. Clean Linksで展開したURLをiWorkspaceに登録したブックマークレットに送る

これだけ。この場合Clean Links起動→コールバックでブックマークレット実行→mndks実行の全ては予めiWorkspaceに登録したものを指定すると処理が早いです。ブックマークレットはconfirmにURLを表示し、OKならmndksへ、キャンセルならDraftsへ送るものです。そのまま""で囲んで検索しても良いですね。

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ちなみに短縮URLのセキュリティチェックをしてくれるサービスはいくつかあります。MyScripts用スクリプトも公開されている。

その他、bit.lyはURLの後ろに+を付けると展開したURLを表示してくれたりする。GetLinkInfoは複数の短縮URLサービスのURL展開に対応しています。

Drafts Ver.3.5.4
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 300円(サイズ: 9.6MB)

iWorkspace Ver.1.7
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 300円(サイズ: 839KB)

あとがき

Clean Links中々良いアプリです。こういう何に使おうか考えてしまうようなアプリが好物です。短縮URLを展開して不要部分を削除するだけ。結局取得できるのはただのURLなので用途は限られそう。

もう少し融通が効くといいんですけどね。多分http(s)以外は想定していないんでしょう。アプリのURLスキームを短縮して共有する文化は知る限り日本のごく狭い範囲だけなので仕方ないですが。

iOS設定の見直しをチェックリスト化してリマインダー登録する

こんな記事がありました。

これらの設定を定期的に見なおして、設定の大掃除をしようという記事です。

  • プライバシー
  • 通知
  • Appのバックグラウンド更新
  • ストレージ使用状況

既にやっているのですが、今の所思いついた時にしかやらないので、これを機にリマインダーに登録してきっちりやろうかと。よくアプリをダウンロードする人は特にやっておいた方が良いです。思わぬ所でリソースを食っている事があるので。

俺は特にやっていませんが通信量のチェックもやっておいた方が良いでしょう。大きな不具合で膨大な通信をするアプリが最近ありました。

こんな風に運用したい

  1. リマインダーはDueに登録
  2. DueからEvernoteに作成しておいたチェックリストを開く
  3. 設定チェック

こんな感じ。Dueはリマインダーアプリです。通知からURLを開けるならなんでもOKです。例えばiWorkspaceととか。

Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム Ver.1.9.7
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 500円(サイズ: 22.8MB)

iWorkspace Ver.1.7
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 300円(サイズ: 839KB)

やり方

まずDueにリマインダーを登録します。使っている人はご存知の通り、Dueにはタイトルの後に入力したURLを開く機能があります。そこにEvernoteノートのURLをセットしておけば、Dueで項目をタップするとノートを開いてくれるわけです。

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DueからURLスキームでTodoアプリにチェックリストを作成して、とかも考えましたが、チェックリストの更新があると登録し直すのが面倒です。編集しやすいEvernoteやメモアプリで作ったチェックリストを開くのが一番楽でしょう。もちろんタスク管理アプリに設定しておくのも良いと思います。この運用方法の場合はEvernoteのリマインダーが繰り返しに対応するのが一番なんですけどね。

EvernoteノートのURLはデスクトップアプリから取得できます。その他ClevereverPost等、iOSデバイスでも方法はあります。

あとがき

ストレージ使用状況のチェックはアプリ削除の機会にもなるので必ずやっていきたい。最近はお試しでインストールしても使わないものはすぐに削除するようにしているので増えなくなりましたが、以前は放っておくとホーム画面がよく一杯になっていました。アプリの起動回数や頻度がわかるといいんですけどね。

4sから5sになって、ホーム画面のアプリが5行+ドックになりました。1行増えたものの、現在は4sと同じく4行目までしか使っていない。2ページ目以降にもよく使うアプリはあるのでまた考えたい所です。

最近のホーム第一画面 2013-08-07版

久しぶりのホーム画面まとめ。前回から結構変わりました。

前回のまとめはこちら。

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左はiWorkspaceのよく使うアプリ。右は通知センターです。

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定番が多いので、いくつかピックアップして紹介していきます。

Agenda Calendar 4 4.0.2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 250円(サイズ: 7.1MB)

カレンダーアプリ。日本語の扱いが残念な感じですが、特に気に入った所が2つあります。

一つはFantastical連携。イベントの入力にFantasticalが使えます。日付を合わせて+をタップすると自動入力してくれるのも気が利いている。

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もう一つはDue等のアプリ連携。イベントをDueに登録できる。FantasticalもDueもかなりよく使うアプリなので、この2つで乗り換えを決めました。最近シンプル志向なのも影響しています。

domo Cue – Todo・タスク・リマインダー(期日・優先度・位置情報) 1.2.2
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 85円(サイズ: 2.0MB)

リマインダーアプリ。ロケーションリマインダーによく使う。バッテリーの持ちが気になるので、仕事終わりの時間にiOSリマインダーの位置情報設定を(手動で)オンにするようDueに登録するという無理矢理な運用をしています。

繰り返しの設定が柔軟なのでリマインダー+をしばらく使っていましたが、一覧を参照できないのと、位置情報入力の仕様が気に入らないので乗り換え。住所入力より地図から選びたい。

Pushover Notifications 1.6.1
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 450円(サイズ: 4.8MB)

プッシュ通知アプリ。主にIFTTTと連携させて使っています。すぐにチェックしたいサイトの更新情報(一時間ぐらい遅れる)や、天気予報。他にはMacでの処理完了通知など。

この手の通知系アプリは4つほど使ってきましたが、IFTTT連携が決め手でPushoverに乗り換えました。リンクをChromeブラウザで開く設定があるのでコールバックに対応してほしい。

アイコンメモ – ホーム画面に付箋紙が貼れる! 1.1
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 無料(サイズ: 137KB)

ホーム画面に付箋を貼るアプリ。Evernoteリマインダー対応。買い物メモやすぐやるリストにピッタリなんじゃないかと思っているのですが、今の所は、その内絶対やりたい事を書いています。今はマックのポテトを家で作りたい。

盗作問題の早い解決を願っています。作者のツイートはよく見かけるので何となく状況は把握しているのですが、何でさっさとクリアされないんでしょうねこれ。

Lightly 1.0.7
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 300円(サイズ: 9.9MB)

テキストオンリーのEvernote用ウェブクリッパー。選択したテキストをハイライト表示してくれます。Evernoteにウェブクリップを保存するのがあまり好きじゃない俺ですが、これはオススメしたい。

あとはハイライトにジャンプする機能が欲しいのと、EverClipで作成したノートにもハイライトが付けられるといいな。

Pythonista 1.3
カテゴリ: 仕事効率化, 教育
現在の価格: 600円(サイズ: 34.3MB)

Pythonの開発実行環境アプリ。最近使い始めたばかりなのでとりあえず置いてあります。色々できすぎてなんとも楽しい。

先日こんな記事を書きました。もっと書けるようになりたい。

FlickStackr – Flickr 3.3.1
カテゴリ: 写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 170円(サイズ: 13.7MB)

Flickrアプリ。最近ブログ用の画像はiPhoneで編集してIFTTT連携でFlickrへアップロードして、このアプリで貼り付け用のHTMLを取得しています。複数の場合はgetFlickrPhotoというMyScriptsのスクリプトで取得。

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この辺のフローもその内まとめたい。

通知センター

通知センターに登録してあるのは3つ。随分減りました。登録にはMyShortcuts+Viewerを使っています。

MyShortcuts+Viewer 1.6
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 100円(サイズ: 333KB)

Insert Drafts

コピーしたテキストをDraftsに貼り付けるだけ。最近はDraftsの使用頻度が最も高いのでよく使います。

Drafts 3.0.7
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 250円(サイズ: 7.8MB)

mndks

フィルター用スクリプト。URLならこのアプリ、それ以外ならこのアプリ、特定のURLならこのアプリで開く等振り分けてくれます。これが本当に便利。もうこれが無いiPhoneには戻れない程。

このmndksからも設定すればDraftsに貼り付けられるのですが、こっちはDraftPadに貼り付けるようにしています。

よく使うアプリ

iWorkspaceによく使うアプリをまとめてランチャーにしています。URLをコピーして連携アプリを起動したり、一連の処理をスムーズにする為に使っています。

iWorkspace 1.3
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 100円(サイズ: 773KB)

あとがき

最近はこんな感じ。Draftsを起点にする事がかなり多くなった。この記事も全てAppendThisを使ってDraftsで書いています。

あと変わった事といえば、AppendNoteや日々のメモをDay OneへOpen inで渡して保存するようになりました。これまではまとめたら捨てていたので良い保存場所ができました。

色んなもののソースコードなんかも保存しているので、それは専用アプリやサービスを使いたい所。あとiPhoneにもCodeBoxみたいなアプリが欲しい。

[小ネタ]Wikipediaでランダムにページを表示し続ける

Wikipediaの楽しみ方といえばランダム表示です。ランダムで当たりページを引いてからのリンク辿りが醍醐味です。そう言い切ってしまいたい。以下のURLでランダム表示ができるようになっていて、暇つぶしに見ています。

これをiWorkspaceに登録してLibingで開きます。登録するURLは以下のように。アイコンはWikipedia公式アプリのものを使っています。その他Googleで画像検索でもなんでも。

  • libhttp://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Randompage?callback=クリップアイコンをタップしてURLをコピーしたもの

wp_loop

callbackに登録したランダム表示のURLをセットするとLibingで開いて、コールバックを実行するとまたiWorkspace→Libingでランダムでページを開いてくれる。俺は↓→のジェスチャに登録しています。

専用アプリかブックマーク、というかLibingだけでやれって話ですが、これだとアプリがくるりと切り替わって良いインターバルになります。要は好みの問題です。

まあ当たりページを見つけたらブックマークレットからWikipanion Plusで開くんですけどね。キュー機能が便利。

あとがき

iWorkspaceで通知メッセージに自分自身を入れてループ処理連携。これ他にも使えそうなのでネタを貯めようと思っていたんですが、案外思いつかなかった。

昔Wiki2Touch(詳しくはこのブログを検索してください)という脱獄アプリに手を加えてランダムボタンを作ってよく見ていたのを思い出しました。簡易サーバにDLしたWikipediaデータを表示するものでしたが、当時は脱獄でしかありえない手段でした。考えてみれば今は同様のアプリがApp Storeにあるんですね。いい時代になったもんです。

iWorkspace登録用URLを作成するMyScriptsスクリプトを作った

iWorkspaceの登録用リンクをURL短縮してコピーするMyScripts用スクリプトです。見当たらなかったので作りました。

インポート

使い方

まずはiWorkspaceを起動。登録用リンクを作成したいアイコンの設定を開き、雷マークからMyScriptsを起動します。

addiws_01

それから@a_i_t_aさん作のiWapp等でアプリアイコンのURLをコピーしてからこのスクリプトを実行すると、登録用リンクをURL短縮したものがコピーされます。下の画像はiWappで検索したもの。右側のiをタップするとアイコン画像のURLが取得できます。

addiws_02

以上です。

iWorkspaceへの登録では@dqfuさんのAddItems4iWsが一括登録できて便利です(要MyScripts)。autocallbackurlに登録用URLを指定して連続登録を実現しているようです。リンク先のBackupTask4iWsを使うと登録アイテムのページごとのバックアップも作成できます。この2つのスクリプトはバックアップ、復元用途でインポートしておくことをおすすめします。

注意

先にアイコンURLをコピーしても、iWorkspaceからMyScriptsにOPTIONを渡す時にペーストボードがクリアされてしまいます。上記の手順で進めてください。

一応ペーストボード内の文字列末尾が.jp(e)gか.png以外の場合はアイコンURLに使わないように作ってありますが、公開するとまずい画像URLや文字列をコピーしないように注意してください。ちなみにdata URL schemeはiWorkspace側でエラーが出るようです。

MyScripts 2.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 350円(サイズ: 2.3MB)

iWorkspace 1.2
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.8MB)

あとがき

iWorkspaceから雷アイコンタップでMyScriptsを起動した時にペーストボードがクリアされるのはちょっと面倒。MyEditorだとOPTIONを渡すと共に本文がコピーされるけど、iWorkspaceは本文が無いからペーストボードの中身をそのまま保持してくれた方がいいな。

あと通知センターのアイテムをリセットするURLスキームのアクションが欲しい所。そんなことできるのかわかりませんが。タップしたら消えるようになると汎用性が落ちるので何かで消す手段が欲しい。

Evernoteのノートをスケジュールのメモに使う

everPostというiOSアプリがあります。Evernoteノートを検索して、ノートリンクやタイトルをURL経由で他のアプリに渡すもの。とっても便利。

everPost – Evernoteをノートを色んなアプリへ 0.9.8
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 85円(サイズ: 4.8MB)

例えば、everPostで検索してFantasticalに送ってスケジュール登録ができる。ノートリンクだけでなく、ノートのタイトルも使えるのが嬉しい。

everpost_01

everPostに登録しているURL Scheme

今の所everPostに登録しているURL Schemeは3つ。コールバックにiWorkspaceのよく使うアプリのショートカットを入れてあるので、適当に変えてください。x-callback-url対応のものはキャンセルした場合everPostに戻るようになっています。

アプリアイコンのリンクも用意したので登録する時に保存して使ってください。登録は今の所不具合があるので、URL Scheme欄をまず入力して、次にタイトル、最後にアイコンを設定するといいです。アイコンは三角マークを長押しすると選べるようになっています。

everpost_02

  • fantastical://x-callback-url/parse?sentence=@t @r &x-success=iworkspace://よく使うアプリへのリンク&x-cancel=everpost:
  • Fantasticalアイコン
  • domocue://add?title=@t&notes=@r&list=Inbox&callback=iworkspace://よく使うアプリへのリンク
  • domo Cueアイコン
  • due://x-callback-url/add?title=@t @r&x-source=iWorkspace&x-success=iworkspace://よく使うアプリへのリンク&x-cancel=everpost:
  • Dueアイコン
Fantastical 1.1.1
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 7.8MB)

domo Cue – Todo・タスク・リマインダー(期日・優先度・位置情報) 1.2.2
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 85円(サイズ: 2MB)

Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム 1.9.4
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 22.7MB)

不満はある

このアプリは検索が弱い。履歴が保存されない。目当てのノートを探す手段としてキーワード検索だけでは辛いし、検索文法を毎度入力するのは面倒です。URLスキームに対応しているのでランチャーアプリからURLスキームにキーワードを入れて起動するとか、快適に使う為の工夫が必要になる。

解決する

最近お気に入りのiWorkspaceに検索文法を保存して、そこから起動することにします。

iWorkspace 1.2
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.8MB)

登録した検索文法

それぞれタップするとiWorkspaceにインポートされます。

検索文法についてはEvernoteで保存している検索まとめをどうぞ。上記2つは、memoというタグの付いたノートの検索と、一週間以内に作成したノートの検索です。インポートしてから適当に書き換えてください。

使う

iWorkspaceから登録した検索文法をタップするとeverPostが起動して検索が始まります。一覧から目当てのノートをタップなりフリックなりすると連携先へ渡される。連携先アプリまでは文字入力無しで操作が完了します。

everpost_03

他の手段

EverCalendarというアプリならアプリ内でスケジュール登録までできます。ノートのタイトルもリンクも自動で入力してくれる。ただし時系列でしかノートを探せない上に一日単位でしかノート一覧が表示されない。それはそれでわかっていれば特定しやすいですが。

連携先がiOSカレンダーしかないし、タグやノートブックで絞込みたい時もある。この辺は使い分けですね。

EverCalendar 2.4
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
現在の価格: 無料(サイズ: 2.6MB)

あとがき

Evernoteノートをスケジュールに貼り付けてメモに使う。よくやっている使い方ですがeverPostで簡略化できました。これまではCleverで検索→MyScriptsで連携先へ渡したりEverCalendarを使っていました。

今ならiWorkspaceからCleverを起動してノートリンクをコピー→通知から連携先アプリを起動してノートリンクを渡すなんてこともできます。

URLスキーム、というかアプリ連携の強化はずっと期待してきたので現状は嬉しいのですが、次第にやれることが高度になってきており、初心者お断り感が強くなっているのも確かです。これら全てのアプリにインポート機能があるわけでもないし、何か簡単な方法を考えたい所です。