[Link] 2015-04-23

Cloudberry Jam「We move like we are dancing」

We move like we are dancing
カテゴリ: ロック

Cloudberry Jam2年3ヶ月ぶりのニューアルバムWe move like we are dancingがリリースされています。iTunes Store配信限定。現在セール中です。

早速購入して聴いています。春らしくて良い感じ。ジャケットは日本限定のデザインらしいですよ。比べてみるとこんな感じ。

IMG_2768

ttscoff/MMD-QuickLook · GitHub

MultiMarkdown対応のQuickLookプラグイン。fletcher/MMD-QuickLookをフォークしてCSSを適用できるようにしたものだそうです。詳しくはリンク先をどうぞ。

「iOS 8.3」で発生するApp Storeで「Touch ID」が利用出来ない不具合の解決方法 | 気になる、記になる…

俺の環境でも発生しました。iPhone 5s。設定のOFF/ON、デバイスの再起動で直りました。

Wikipedia、自前の「Fact Card」作成/共有できる新版iOSアプリケーションをリリース | TechCrunch Japan

キノボリ科

Wikipedia公式アプリWikipedia Mobileでテキストショットが作成できるようになりました。こういうのファクトカードと呼ぶんですね。

ライセンスはアトリビューション—シェアアライクのようです。

VOX Player for iPhone – play FLAC, MP3, CUE on iPhone

Macの音楽プレイヤーアプリVOX PlayerのiOS版。各種フォーマットに対応。ラジオ、SoundCloudやLast.fmと連携する他、月額でLoopという容量無制限のストレージが利用できるようです。

VOX Player Ver.1.0.1
カテゴリ: ミュージック, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 無料(サイズ: 30.5MB)

[Link] 2014-01-27

Steve Jobs Unveils Mac at Boston Computer Society, Unseen Since 1984

Slide Concept

フラットデザイン的にこれはありえないんでしょうが、何かアクセントがあると良いなと。FIFAとかFadedみたいなアプリに惹かれるのは既に飽きがきているからなんだろうと最近考えています。

Evernoteのタグづけは、「X」をつけるとうまくいく

この方法自体は使う気になりませんが、こういう一歩踏み込んだアイデアがたくさん出てきてほしい。やっぱり検索精度が低いんですよEvernoteは。

PUMA and Arsenal announce partnership

アーセナルとプーマがキットサプライヤー契約。5年で150mポンドとか。

[Link] 2014-01-25

XDate – A Modern JavaScript Date Library

これ楽でいい。さっそくMyScriptsに入れておいた。

new XDate().toString("yyyy-MM-dd"); //2014-01-25

Folding

JavaScriptで動くFoldingText。ただし閲覧のみ。

Macintosh 30周年記念ページの歴代製品のアイコンを表現しているWebフォントはダウンロード可能

記念にDLしておいた。

Houston Dash sign Japanese international Aya Sameshima

鮫島彩選手がアメリカのヒューストン・ダッシュへ移籍。読み方の紹介が面白い。

Aya Sameshima (eye-YA saw-may-SHEE-ma)

選手の写真が古い代表ユニフォームだけど、どこから持ってきたのか。
Aya Sameshima | Houston Dynamo

Manchester United agree deal to sign Juan Mata : Official Manchester United Website

チェルシーのマタ選手がマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。チェルシーは既にユナイテッドとのリーグ戦を終えている。例えばユナイテッド戦が2月以降ならこの移籍はまとまっていたのか。とか考えてしまう俺はアーセナルファンです。

iOSアプリ

Staccal 2 – 12種類のカレンダーとリマインダー Ver.1.0.0
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
現在の価格: 100円(サイズ: 8.9MB)

Staccalの新アプリ。セール中。まだ不具合があります。動画の出来が良い。
Staccal – 12種類のカレンダーとリマインダー | Mobile and Design

Horizon – Shoot & share horizontal videos Ver.1.0
カテゴリ: 写真/ビデオ, ユーティリティ
現在の価格: 100円(サイズ: 4.3MB)

縦でも横でも同じ向きで撮影してくれるカメラアプリ。詳しくは公式サイトの動画をどうぞ。
horizon

Nyatter Ver.1.0.2
カテゴリ: ライフスタイル, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 無料(サイズ: 9.3MB)

Twitterを検索して画像を収集してくれるアプリ。バックグラウンド更新や画像をまとめてZIPファイルにしてくれたらい色々気が利いている。

Faded Ver.1.2
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル
現在の価格: 100円(サイズ: 56.6MB)

画像編集アプリ。よくあるカメラやライブラリから写真を選択してフィルターや補正をかけるアプリです。アクションの保存もできる。詳しくはリンク先の動画を。
SIGN UP FOR EXCLUSIVE FADED UPDATES

Photos+: The best way to manage photos on your phone. Ver.1.0.1
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 100円(サイズ: 5.4MB)

iOSの写真ライブラリビューア。開発元は知っている人は知っているiOSのメモアプリElementsと同じです。TwitterやPinterestみたいなウォール形式で表示できてExifも閲覧できるだけの、言ってみればそれだけのアプリです。こういうシンプルなアプリがあってもいい。

スルスルとスクロールしていくと、たまに写真が表示されなくなったりします。もう少し調整が必要でしょう。横向きにも対応してくれるといいな。
Photos+

あとがき

まだ色々試行錯誤中ですがデイリーリンク的な記事を始めようと思います。作り方も基準も全然定まっていないので次回からいきなり形式が変わることもあります。

MacとiPhoneのメモ帳環境を考えた

簡単なテキストの受け渡しや、すぐ見る為の一時的なメモ書き。こういうのはこれまでATOK Pad(Mac・iPhoneとも)でEvernote同期してきた。ただちょっと不満があったので見なおしてみたまとめ。

不満

いくつかある不満を挙げてみた。

  • Evernote同期は遅い(共通)
  • 使っているテキストエディタで編集できない(共通)
  • 大半が一時的なものなのでEvernoteに保存したくない(共通)
  • ノートのコンフリクトが結構ある(iOS)
  • URLスキームで追記とかできない(iOS)
  • ATOK Padのコピペバルーン表示の仕様が嫌いだ(iOS)

要はスピードです。1アクションですぐ書けるようにしたい。

解決する

答えは既に出ている気もしますが、考えた。

共通の不満

まずは共通の不満から。これはもうEvernote同期をやめるしかない。他の案としては、

  • Dropbox
  • iCloud
  • その他

これぐらい。その他は専用のサーバで同期するもの。Simplenoteとか他多数。LAN内でWifi同期は外した。

まずはDropbox。同期は早い。エディタ選び放題。これは良い。
次にiCloud。同期はDropboxより早い。エディタは少ないし組み合わせが限られる。微妙。
最後にその他。これだとエディタが限定されるので却下。

考えるまでもなくDropboxです。iCloudは再考の余地ありですが、新たにアプリを購入する気はないので今回は却下。ちなみにiCloud同期ならByword(iOS,Mac)を考えていました。

iOS側の不満

次はiOS側の不満。これもEvernote同期を使わない時点でATOK Padも使えないので、URLスキームの実装されたDropbox同期アプリから選ぶことになる。そういうのなら無駄にいっぱい持ってる。

Dropbox内に保存できたらいいだけなので、作成は考えなくてもいい。Textforceならブックマークですぐ呼び出せるし。検索まで考えたらNotesyがいいか。

使うアプリを選ぶ

何を使うかなと思っていたらこんな記事を見つけた(英語)。
James’ Ubiquitous Blog – Journal – Using Dropbox to sync notes between nvALT & Notesy

Mac用アプリのnvALTとiOSアプリのNotesyをDropbox同期して使うという内容。nvALTはSimplenoteと同期するアプリだけど、作業フォルダをDropboxフォルダ内にすればそりゃいけるよなーと感心した。同じやり方で、不完全だけどiCloud同期もできたりする。

nvALTは同期機能があるので、他の環境でファイルを操作した時の挙動がちゃんと用意されています。Notesy側でファイルを削除したら、nvALT側でファイルを復旧するかとか聞いてくれる。これは安心。

nvALTは軽いしメニューバーに常駐させてホットキーで呼び出す使い方もできる。Markdownプレビューができるし、作成するファイルタイプを指定できる。外部エディタを指定したら他のエディタで編集もできる。URLはクリッカブル。

Notesyは作業フォルダ内の全ファイルをキャッシュしてくれる。その後の操作が早いし、全文検索もできる。URLスキーム対応は万全。画像やPDFや音楽や動画ファイルを表示してOpen inで渡せたりもします。そんな使い方する人はいないでしょうが。

ということでMac側はnvALT、iOS側はNotesyを使う事に決定。

やり方

Notesyは特に変更する必要がありません。nvALTは設定が必要です。説明は上記のリンク先にありますが、ここでも書いておきます。

nvalt_settings01

まずは作業フォルダを変更します。nvALTの設定からNotesタブを開きます。Other…をクリックするとファイルダイアログが開くので、Dropboxフォルダ内のnotesyフォルダを選択する。違うアプリを使う人はそのフォルダに。

nvalt_settings02

それから、その下にあるStorageタブをクリック。保存方法が選択できるのでPlain Text Files *を選択してください。

その下にExtensionという一覧があるので、nvALTのファイル一覧に表示したいファイルの拡張子を追加してください。ここにない拡張子のファイルは非表示になります。

追加ボタンが非表示になっていますが、 – の左隣をクリックすると追加できます。一覧から拡張子を選択してチェックマークのボタンクリックで、作成するファイルのデフォルト拡張子を設定できます。Notesy側も変更したい時は、Notesyの設定→AdvancedからDefault File Extensionを変更してください。

同期設定は以上です。以下はお好みで。

nvalt_settings03

俺はメニューバーに常駐させてホットキーで呼び出したいのでGeneralタブの設定も変更しました。あとは、ウィンドウを閉じてもアプリが終了しないようにチェックを外した。ホットキーはとりあえずF2に設定。

注意点

nvALTは元々ローカルのみか、Simplenoteと同期して使うように作られています。その為仕様が合わせられており、フォルダ分類せずにタグで分類します。notesyフォルダ内に作成したフォルダはnvALTの一覧に表示されません。

Notesy側ではnvALTで付けたタグが使えません。

ただ、これらを逆に利用することもできます。古くなったファイルはアーカイブ用のフォルダを作って入れておけばファイル一覧がスッキリします。Mac版だけタグで分類しても十分役に立ちます。
(注: nvALT・Notesy共にファイルの移動機能はありません)

あとがき

このやり方に変えて2日経ちました。かなり快適です。nvALTは速攻で起動するし、iPhone側なら作成はNotesyでなくてもいいので、即メモ環境を作るのは簡単です。どちらも書くまでの待ち時間がほぼ無いので快適になりました。

MacとiOSの同期だけ考えたらiCloudが一番楽だし早いですが、好きなエディタを使いたいのでこんな面倒くさいことに。一度環境を作ってしまえば後が楽なのは俺好みです。

最近のおすすめアプリ 2012-12-07版

新たに使い始めたアプリが増えたのでおすすめしつつメモ。最近リリースされたものや、以前からあるものもあります。

Staccal – 11種類レイアウトの高機能カレンダー 1.5.1

カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
現在の価格: 250円(サイズ: 14MB)
販売元: Go Ando
リリース日: 2012/08/07

iTunesで見る

カレンダーアプリ。開発者は以前TapCalの開発をされていた方だそうで、気になってリリース当初に購入していました。ずっとTapCalを使っていたのですが、Google Tasksを使わなくなったり、なぜかTapCalで何をどうしてもローカル通知がされなくなったので、このタイミングだと思ってStaccalに移行。

カレンダーのレイアウト切り替えボタンの設定でバグがあるなと思っていたら、つい昨日修正されました。アップデートが早いのは良いことだ。

このアプリ、何が良いってデザインが好きです。TapCalほど細かい設定は無いものの、デフォルトのリフィルでもかなり好み。TapbotsライクなUIは好みの分かれる所ではありますが。あとはTapCalに無かったテンプレートがStaccalにはある。

強いて言えば、今日を表示するボタンが戻るアイコンなのが少し気になる所。直感的ではないと思った。今日に戻るって考えてみたらおかしな話です。

とはいえ概ね気に入って移行できました。これからも使っていこうと思います。

Fantastical 1.0

カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 170円(サイズ: 4.1MB)
販売元: Flexibits Inc.
リリース日: 2012/11/29

iTunesで見る

スケジュール管理アプリ。あえてカレンダーアプリとは書かない。

Mac版が既にリリースされているこのアプリ。売りは自然言語でのスケジュール登録でしょう。 ToDo系のアプリでは増えてきましたが、意外とカレンダーアプリには少ないです。例えば、ランチ 12/7 12–13なんて書くと、12月7日の12〜13時にランチのスケジュールを登録してくれる。完全ではないけど繰り返しのタスク登録も可能(毎月第一月曜日とかはできない)。

Mac版は、見つけた時に即購入したら日本語の扱いがちょっとマズくてがっかりした覚えがあります。自然言語での登録なので難しい所もありますよね。ランチは大丈夫みたいですが、タイトルによってはうまく登録できないこともあります。会議 12/8 9–10だとうまくいかない。“会議” 12/8 9–10と””で括ってやると大丈夫。

iOS版も同じように自然言語でのスケジュール登録が可能。Mac版と違うのはリマインダー登録にまだ対応していない点(対応予定はある)。日本語の扱いがマズいのも共通。日付の◯日の字が少し欠けていたりします。これから修正されていくことでしょう。

Fantastical 1.3.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 1300円(サイズ: 10.4MB)

Mac版もおすすめ。

Shoot! – サクサク予定入力 1.1

カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 170円(サイズ: 2.6MB)
販売元: Move Inc.
リリース日: 2012/09/07

iTunesで見る

スケジュール登録といえばこれ。最近ブログで何度か見かけました。買ってみたらステップ方式の入力が気持ち良い。一々項目を埋めていく作業ってストレスありますもんね。そういったストレスはこのアプリでは感じません。入力完了した時のSEがまた気持ち良い。外ではマナーモードですが。

気になる点が2つあり、1つ目は日を跨いだスケジュール登録ができない点。2つ目はメモの書けない点です。1つ目はエラーになってしまうので、さすがにいただけない。これだけでもできるようにしてくれると嬉しい。

KitCam 1.1

カテゴリ: 写真/ビデオ, ユーティリティ
現在の価格: 170円(サイズ: 45.8MB)
販売元: GhostBird Software
リリース日: 2012/11/29

iTunesで見る

有名な画像編集アプリPhotoForgeのGhostBird Softwareがリリースしたカメラアプリ。PhotoForge2と連携できます。インストールされているとシークレットフィルムの一つがアンロックされる特典あり。今日のアップデートでカメラロールからの画像読み込みにも対応。リリースから数日とは思えない完成度です。

機能的にはひと通り揃っています。Camera+が競合アプリになると思いますが、機能的にはCamera+のShoot&Shareワークフローでも使っていない限りは、移行しても困らないでしょう。どちらにもClarityがあり、結果は好みの分かれる所です。簡単に説明すると、Camera+の方が大体の画像で明るく処理される。試行数が少ないのでなんともいえませんが。一応以下が例です。

kitcam_camplus_clarity

PicsPlay Pro 1.0

カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 85円(サイズ: 30.6MB)
販売元: JellyBus Inc.
リリース日: 2012/11/16

iTunesで見る + iPhone/iPadの両方に対応

画像編集アプリ。こういう操作の流れができているアプリは大好きです。起動時に最初のメニューが開いている所も好感触。メニュー左から操作していけば効率良く編集して共有までいけます。FX StudioのUIは好みの分かれる所ですが、フィルタのお気に入り機能もあるので、使い込んでいくほど馴染むと思います。

各年代風のフィルタをかけるタイムマトリックス機能もマンネリ回避には良いと思いました。文字入れ、スタンプ、フレーム等のデコレーションも豊富で、これ一つ持っていればかなりのことができます。

Snapseed 1.5

カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル
現在の価格: 無料(サイズ: 25.7MB)
販売元: Nik Software, Inc.
リリース日: 2011/06/07

iTunesで見る + iPhone/iPadの両方に対応

こちらも画像編集アプリ。Googleに買収されてこの度完全に無料となりました。Nik Softwareといえば、画像編集関係では知っている人は知っている会社で、リリース当時は話題になりました。PicsPlayと比べると、多少上級者向けといえるかもしれません。

Camera+のClarityが好きな人はSnapseedのDRAMAも気に入るでしょう。細かく調整できてお気に入りです。以下はDRAMAと少しの補正をしたもの。

snapseed_drama

iOS版が無料なら、もしかしたらMac版も?

Snapseed 1.2.1
カテゴリ: 写真, ライフスタイル
現在の価格: 1700円(サイズ: 36.2MB)

と思ったけどそんなことは無かった。

Clever – できる大人のEvernoteクライアント 1.4.0

カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 350円(サイズ: 3.2MB)
販売元: Shingo Tokubuchi
リリース日: 2012/08/29

iTunesで見る

Evernoteクライアント。公式からそのまま置き換えできるタイプの総合的なアプリです。URLスキーム対応が充実していて、かなり使い勝手が良い。詳しくは設定の一番下にURLスキームの一覧があります。

公式のメジャーバージョンアップで更新日のソートができなくなった(アップデートで可能に)。加えて起動時に保存した検索の一覧を開けなくなった(検索ボックスをタップする必要がある)。前者はあまり使わないので気になりませんでしたが、後者はこれまでの使い方ができなくなってかなり不便になった。

公式からCleverに移行した大きな理由の一つです。検索がメインメニューの一つではなくなってしまった。すぐに情報が引き出せないのは辛いです。この点において公式のメジャーバージョンアップは気に入らない。更新日のソートと共に、使っている人が少なかったのかもしれませんが。

そこでCleverです。持ってはいたけど使っていなかった。色々できすぎて逆に人気出ないんじゃないかと心配になる程マニアックなまでに充実したURLスキーム。もちろん俺は大好物です。

難点としては使っているとすぐに重くなる所。ページの遷移が目に見えてカクカクしてきます。もう一つはURLスキームから作成する時にデフォルトのタイトルが設定できない所。前者は閲覧してすぐ閉じるのでそこまで気にならない。後者は即入力系の補助アプリ(FastEverとか)の代わりにはなりません。

便利なのはノートの追記。ノートごと編集しようと思うと、ウェブクリップなんかはとても重くなってしまう。あと編集するとレイアウトが崩れてしまうこともしばしば。Cleverには追記機能があって、編集済みのテキストには触れず、レイアウトを崩さず前後に追記できるようになっています。

Sooner: to do list & weekly planner 1.0

カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 85円(サイズ: 19.9MB)
販売元: SMS Services O.o.o.
リリース日: 2012/12/03

iTunesで見る

スケジュール管理アプリ。説明するより以下の動画を御覧ください。これ見ただけで、よくわからないのに買ってしまった。やっぱり動画があるとそそられますね。


Sooner для iPhone: список задач + ежедневник – YouTube

以下はMac用アプリの紹介

FoldingText 1.0

カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 2200円(サイズ: 4.7MB)
販売元: Jesse Grosjean
リリース日: 2012/10/16

Mac App Storeで見る

テキストエディタ、Markdown、Todo、タイマー等の複合アプリ。WriteRoomやTaskPaperの開発元の新作です。本当にまだリリースされたばかり。いずれはTaskPaperと置き換わるアプリで、今後の展開が本当に楽しみです。iOS版が出るとしてもまだ先の話。しばらくはMac版の開発に集中するそうです。APIを公開して第三者が開発なんて展望もあるかもしれません。サポートサイトにそれっぽいことが書いてあります。

魅力はやはりプレーンテキストがベースだという所。ただのテキストエディタとしても使えます。一部対応しているMarkdownは記述したら即反映されます。まだ使い始めたばかりですが、インラインテキストは画像の表示以外は大体対応している感じ。画像表示はどこか違う感じがするのでいいとして、Tableは対応してほしい。

todoは見出しに.todoを付けるだけ。例えば # 見出し.todo と書けば、以下はチェックボックス付きのタスクリストになる。ノウハウはTaskPaperと大体同じ(プロジェクトは無く、アウトラインは見出し単位)。 ## 見出し.timer と書けば、以下に 会議 30min と書いたら30分をカウントしてくれる。 カップ麺 3min でラーメンタイマーに。少し工夫すればPomodoroテクニック用のタイマーにもなります。開始日時の設定も可能。予定時間を告げるささやかなSEも鳴らしてくれる。

FoldingTextがこれまでのアプリと違うのは、それらを一つのファイル内に全部書いてしまえる自由度の高さにある。1日分としてまとめてもいいかもしれません。ただのプレーンテキストなので、編集は何ででも可能です。

2200円と少し高いですが、デモ版が試せます。以下からどうぞ。使用期限は不明ですが、何度かファイルを保存すると、購入を促すダイアログが表示されるようです。
FoldingText 1.1 Again / General / Discussion Area – FoldingText Support

この記事はFoldingTextでまとめて、Pomodoroタイマーで管理して書いてみました。ここまでで2ポモドーロ。

foldingtext

まだiOSではプレーンテキストとしてしか閲覧する手段が無いので、しばらくはTaskPaperが手放せませんが、早く本格的に使いたいものです。フォーラムではAppleScriptでツールがいくつか公開されています。

PopClip 1.4.3

カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 450円(サイズ: 1.4MB)
販売元: Nicholas Moore
リリース日: 2011/07/18

Mac App Storeで見る

コピペユーティリティ。iOSのように、テキストを選択したらバルーンが出てくる。そこからコピペや検索等のアクションを選択するアプリです。拡張機能が豊富で、自分で作ることもできる。iOSライクだけど、同時にiOSに欲しい機能でもあります。
PopClip Extensions

こういうアプリは必要ない人には全く必要なく、逆に邪魔に思われるかもしれない。俺もそういうタイプで、コピペはキーボードショートカットでやっています。ただ、雑誌片手や、電話しながら検索とかコピペとかよくあるので、マウスだけでできるのも便利だなと。トラックパッドを使っている人は便利そうですね。メニューバーからすぐにオンオフできるのも良いです。

トライアル版があるのでお試しください。200回まで使えます。使い切っても1クリックで10回分延長して使い続けられたりします。
PopClip for Mac

あとがき

最近のおすすめはこんな感じ。他に挙げるとしたらMyEditorです。まだ満足に使えていないのでなんとも。Twitterでいくつかスクリプトをインストールしては試しています。

OneWay+iComicが便利(Macのみ)

OWPiC01_01.jpg

Macのみ。iComic活用の小ネタ第2弾。コンテキストメニューからiComicにファイルをアップロードできます。
ちなみに第1弾はFileShuttleとの連携でした。

iComicについてはこちらの記事をどうぞ。
iComic Ver.2.5 – FTPサーバ搭載で更に使いやすくなりました

はじめに

OneWayという、コンテキストメニューからFTP・SFTPサーバにファイルをアップロードするアプリがiComicと相性が良いです。
OneWay — Contextual FTP, SFTP uploader for Mac OS X

こちらはFileShuttleと違って複数ファイルを自動的にZIP圧縮はしてくれませんが、iComicは現行バージョンで未圧縮のフォルダ内ファイルを開けるようになっています。

インストールから設定まで

とりあえずインストール・起動。アンインストーラも同梱されているのでDMGファイルは保存しておくといいかも。

OWPiC01_02.jpg

起動すると飾り気の無いウィンドウが開くので、Bookmarksタブをクリックして+をクリック。サーバの設定をします。

OWPiC01_03.jpg

OWPiC01_04.jpg

SFTP・FTPはFTPを選択。ホストネームはiComicでFTPサーバを起動をタップすると表示されます。

ディレクトリは画像の設定だとroot直下の ~ ディレクトリの中にファイルがアップロードされるようになっています。
しかし、設定を folder/ とかに変更しても ~ ディレクトリは必ず作られる(~ディレクトリの直下にfolderディレクトリが作られる)。
バグなのか仕様なのか不明です。便利ですがこの一点のみiComicと合わない。

iComicはanonymouseでログインするのでパスワードはこの場合入力されていれば何でもOKです。上の画像ではテストと入力してます。
入力が完了したらGoをクリック。これで設定が完了しました。

OWPiC01_05.jpg

設定が済むとBookmarks一覧に追加されます。ダブルクリックで再設定できる。
サーバは複数設定できます。

アップロードする

早速アップロードしてみましょう。iComicのFTPサーバを起動しておいてください。

OWPiC01_07.jpg OWPiC01_06.png

適当に画像を選んでコンテキストメニューからさっき追加したアップロード先をクリック。
Upload to …をクリックすると新規接続先を設定できます。

OWPiC01_08.jpg

アップロードの進捗はOneWayのTransfersタブで確認できます。

OWPiC01_09.jpg

サーバ設定を済ませておけば、次からはコンテキストメニューからアップロードするだけ。OneWayは起動しておかなくて構いません。

まとめ

前回のFileShuttleと今回のOneWay。どちらも特化型のFTPクライアントで、1ステップでアップロードできるという利点があります。
iComicと組み合わせて使うのには便利でしょう。
どちらにも利点があるので、お好みでどうぞ。

この1ステップのアップロード手段をWindowsでも見つけたい所です。

FileShuttle+iComicが便利(Macのみ)

FS_iC_091005_01.jpg

Macのみ。iComic活用の小ネタです。

2010-05-15追記

簡単にアップロードが可能なOneWayとiComicの連携の記事を書きました。
OneWay+iComicが便利(Macのみ)

FileShuttleという便利なFTPクライアントがリリースされました。FileShuttleに関しては以下のリンクを参考にしてください。公式サイトの動画も併せて見るとわかりやすい。

この通り便利なFTPクライアントなのですが、FileShuttleには複数のファイルをZIP形式に圧縮してアップロードする機能があります。今回はここに注目。
これを利用すれば、今までMac上で圧縮してからアップロードしていた手順を1つにまとめられるようになります。
Finderから画像を複数選択してDockのFileShuttleアイコンにドロップするだけで圧縮してアップロードまで済ませてくれます。

まずはFileShuttleをDLしてインストールしておきましょう。起動すると設定画面が表示されます。
またはメニューのPreferencesから。

FS_iC_091005_02.jpg

Generalタブ。設定を済ませます。iComicはanonymousでログインするので、パスワードは大体メールアドレスを入れるのでしょうが、今回は何でも構いません。上の画像ではtestと入力しています。
他はiComicでFTPサーバを起動させた時のポップアップを見て適宜変更してください。俺の環境だとこの記事のトップ画像の様になっています。

FS_iC_091005_03.jpg

Advancedタブ。Upload screenshots automaticallyは要らないのでチェックを外しましょう。他はどちらでも影響はありません。

設定が済んだらFinderからファイルをDockのFileShuttleアイコンにドラッグアンドドロップ。
ファイル1つでは圧縮されないので複数選択してください。

FS_iC_091005_04.jpg

進捗はDockアイコンに表示されます。

FS_iC_091005_05.jpg

完了はGrowlで通知。シンプルで良いです。

FS_iC_091005_06.jpg

難点としては、アップロードするファイルの名前がarchive_****となるのでわかりにくい所。
長く残しておきたいファイルならばiComic上からファイル名を変更できます。

  1. Homeからファイルを追加する/削除するをタップ
  2. Edit画面に移動するので変更したいファイルをタップ
  3. ファイル名を入力してくださいの直下のファイル名をタップ
  4. 編集画面になるのでファイル名を変更してDoneをタップ

使いようによっては中々便利だと思います。俺はiPhotoのライブラリから直接ファイルを選択してFileShuttleにドロップしてアップロードしています。
俺のiComic用途にピッタリなのでこれから重宝しそうです。

以上小ネタでした。iComicは現在Ver.2.7の審査中だそうです。イメージの回転に対応するらしい。
v2.7審査開始: 日々コツコツセコセコ
楽しみにしております。