2013年よく使ったアプリまとめ

2013年も残す所今日1日になりました。今年よく使ったアプリをまとめてみようとさっき思い付いたのでまとめます。

Drafts

バージョン: 3.5.8
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 200円(サイズ: 10.6MB)
販売元: Agile Tortoise
リリース日: 2012/04/08

iTunesで見る

下書きアプリ。まずはやはりこれ。今年一番起動した回数の多いアプリです。ブログでも取り上げた回数が一番多い。

Fantastical 2 – Calendars and Reminders Done Right Ver.2.0.3
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 200円(サイズ: 16.4MB)

カレンダーアプリ。このジャンルは数十種類試してきましたが、結局はシンプルなものに落ち着きました。最近のバージョンアップでリマインダーに対応。

案外気づかない機能あれこれ。

  • 横向きで週表示
  • ステータスバータップで今日に移動
  • 年月の長押しで指定年月へ移動
  • スケジュール長押しで複製、移動、共有
  • 日付長押しでその日にスケジュール作成
Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム Ver.1.9.9
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 300円(サイズ: 22.6MB)

リマインダーアプリ。定期的なタスクは全部これに登録。元はTaskPaperに書いてスクリプトで処理してDueへ登録。この辺は年が明けてからまとめられたらと思っています。

Dispatch: アクションベースのEメール Ver.1.3.5
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 500円(サイズ: 10.4MB)

メーラーアプリ。アイコンからもわかる通り、アクションベースと謳っているだけあって処理先が豊富です。Due、リマインダー、Fantastical、Evernote、Drafts、その他俺がよく使うアプリのほとんどに対応しています。

メーラーアプリといえばMailboxも良いですね。最近のアップデートでiCloudとYahoo!メール(Yahoo! Japanではない)にも対応。POPメールにも対応予定なはずですが、イマイチ動きが遅い。

その他はSparrowで処理。これは正直もうアップデートが期待できないので他のを探したい所です。メーラーアプリは結構たくさんリリースされています。IMAPとPOP両対応だとこれというのが無い状況ですが。

標準のメールアプリはPOPメールにアーカイブ機能が無いので全く使わなくなりました。他のアプリからメールを送る時に起動するぐらい。まあアーカイブといってもアーカイブ用のフォルダに移動するだけですが。

よく使うといえば以上です。あとは当然電話やSMS、SNS等メッセージアプリにブラウザアプリ。裏方的な連携アプリとしてUnit Kayさんのアプリをよく使っています。MyScriptsとMyShortcuts+Viewerのアップデートはまだでしょうか。

その他も含め、ざっと紹介。

MyScripts Ver.2.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 400円(サイズ: 2.3MB)

JavaScript開発実行環境。

iWorkspace Ver.1.9
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 300円(サイズ: 840KB)

通知センターを利用した連続起動が魅力のランチャーアプリ。

MyShortcuts+Viewer Ver.1.6
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 100円(サイズ: 333KB)

通知センターから起動できるランチャーアプリ。ファイルビューアとしても。色違いのMS2もあります。URLスキームが違うので共存可能。

MyFind – 大辞林/ウィズダム/Oxford Ver.1.3
カテゴリ: 辞書/辞典/その他, 仕事効率化
現在の価格: 無料(サイズ: 1.5MB)

検索アプリ。検索ハブの後継でなんと無料。

Pythonista Ver.1.4
カテゴリ: 仕事効率化, 教育
現在の価格: 700円(サイズ: 39.4MB)

Python開発実行環境。

IFTTT Ver.1.3.0
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 無料(サイズ: 17.1MB)

If This Then That
トリガーからアクションを実行する自動化ツール。最近のアップデートで場所をトリガーとして利用できるようになりました。

あとがき

まとめてみたら手堅いアプリが多く面白みの無い構成に。実際にはもっとたくさんのアプリを日常的に使っているし、iPhoneにはこの数十倍のアプリがインストールされています。使用頻度が低いだけで、使いたい時に無いと困るものがかなり多い。

年々Macを触る時間が減っています。後でiPhoneで見る為の前処理みたいなことをたくさんやっていた気がします。以前はiPhoneがその前処理役でした。変われば変わるもんです。コーヒー飲みながらiMacでフィードチェックして(これ後で読もう)と。

来年も変わらずiPhoneを使い倒す毎日が続くのでしょう。

最近のホーム第一画面 2013-08-07版

久しぶりのホーム画面まとめ。前回から結構変わりました。

前回のまとめはこちら。

Photo

左はiWorkspaceのよく使うアプリ。右は通知センターです。

Photo

定番が多いので、いくつかピックアップして紹介していきます。

Agenda Calendar 4 4.0.2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 250円(サイズ: 7.1MB)

カレンダーアプリ。日本語の扱いが残念な感じですが、特に気に入った所が2つあります。

一つはFantastical連携。イベントの入力にFantasticalが使えます。日付を合わせて+をタップすると自動入力してくれるのも気が利いている。

Photo

もう一つはDue等のアプリ連携。イベントをDueに登録できる。FantasticalもDueもかなりよく使うアプリなので、この2つで乗り換えを決めました。最近シンプル志向なのも影響しています。

domo Cue – Todo・タスク・リマインダー(期日・優先度・位置情報) 1.2.2
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 85円(サイズ: 2.0MB)

リマインダーアプリ。ロケーションリマインダーによく使う。バッテリーの持ちが気になるので、仕事終わりの時間にiOSリマインダーの位置情報設定を(手動で)オンにするようDueに登録するという無理矢理な運用をしています。

繰り返しの設定が柔軟なのでリマインダー+をしばらく使っていましたが、一覧を参照できないのと、位置情報入力の仕様が気に入らないので乗り換え。住所入力より地図から選びたい。

Pushover Notifications 1.6.1
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 450円(サイズ: 4.8MB)

プッシュ通知アプリ。主にIFTTTと連携させて使っています。すぐにチェックしたいサイトの更新情報(一時間ぐらい遅れる)や、天気予報。他にはMacでの処理完了通知など。

この手の通知系アプリは4つほど使ってきましたが、IFTTT連携が決め手でPushoverに乗り換えました。リンクをChromeブラウザで開く設定があるのでコールバックに対応してほしい。

アイコンメモ – ホーム画面に付箋紙が貼れる! 1.1
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 無料(サイズ: 137KB)

ホーム画面に付箋を貼るアプリ。Evernoteリマインダー対応。買い物メモやすぐやるリストにピッタリなんじゃないかと思っているのですが、今の所は、その内絶対やりたい事を書いています。今はマックのポテトを家で作りたい。

盗作問題の早い解決を願っています。作者のツイートはよく見かけるので何となく状況は把握しているのですが、何でさっさとクリアされないんでしょうねこれ。

Lightly 1.0.7
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 300円(サイズ: 9.9MB)

テキストオンリーのEvernote用ウェブクリッパー。選択したテキストをハイライト表示してくれます。Evernoteにウェブクリップを保存するのがあまり好きじゃない俺ですが、これはオススメしたい。

あとはハイライトにジャンプする機能が欲しいのと、EverClipで作成したノートにもハイライトが付けられるといいな。

Pythonista 1.3
カテゴリ: 仕事効率化, 教育
現在の価格: 600円(サイズ: 34.3MB)

Pythonの開発実行環境アプリ。最近使い始めたばかりなのでとりあえず置いてあります。色々できすぎてなんとも楽しい。

先日こんな記事を書きました。もっと書けるようになりたい。

FlickStackr – Flickr 3.3.1
カテゴリ: 写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 170円(サイズ: 13.7MB)

Flickrアプリ。最近ブログ用の画像はiPhoneで編集してIFTTT連携でFlickrへアップロードして、このアプリで貼り付け用のHTMLを取得しています。複数の場合はgetFlickrPhotoというMyScriptsのスクリプトで取得。

Photo

この辺のフローもその内まとめたい。

通知センター

通知センターに登録してあるのは3つ。随分減りました。登録にはMyShortcuts+Viewerを使っています。

MyShortcuts+Viewer 1.6
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 100円(サイズ: 333KB)

Insert Drafts

コピーしたテキストをDraftsに貼り付けるだけ。最近はDraftsの使用頻度が最も高いのでよく使います。

Drafts 3.0.7
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 250円(サイズ: 7.8MB)

mndks

フィルター用スクリプト。URLならこのアプリ、それ以外ならこのアプリ、特定のURLならこのアプリで開く等振り分けてくれます。これが本当に便利。もうこれが無いiPhoneには戻れない程。

このmndksからも設定すればDraftsに貼り付けられるのですが、こっちはDraftPadに貼り付けるようにしています。

よく使うアプリ

iWorkspaceによく使うアプリをまとめてランチャーにしています。URLをコピーして連携アプリを起動したり、一連の処理をスムーズにする為に使っています。

iWorkspace 1.3
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 100円(サイズ: 773KB)

あとがき

最近はこんな感じ。Draftsを起点にする事がかなり多くなった。この記事も全てAppendThisを使ってDraftsで書いています。

あと変わった事といえば、AppendNoteや日々のメモをDay OneへOpen inで渡して保存するようになりました。これまではまとめたら捨てていたので良い保存場所ができました。

色んなもののソースコードなんかも保存しているので、それは専用アプリやサービスを使いたい所。あとiPhoneにもCodeBoxみたいなアプリが欲しい。

1PasswordがURLスキーム経由の「検索」と「1Passwordで開く」に対応した

1PasswordがアップデートによりURLスキームからの検索と、他のブラウザで見ているページを内蔵ブラウザで開く為のURLスキームが追加されました。これまではonepassword:で起動するのみだった。

1PasswordのURLスキーム

起動&searchを付けて検索
onepassword
内蔵ブラウザで開く
ophttp
内蔵ブラウザで開く
ophttps

検索

URLスキームはこちら。検索語はURLエンコードが必要です。検索語を付けずに起動するとアプリが落ちます。

  • onepassword://search/検索語

以下は各種ランチャーに登録して使えます。いくつか用意しました。コピペかタップするとそれぞれインストールされます。

アイコンが必要な時は以下を使ってください。

Launch Center Pro用1Password検索
onepassword://search/[prompt]
検索ハブ用1Password検索
タップしてインストール
Quicka用1Password検索
タップしてインストール
DraftPad用1Password検索
検索語を入力した行にキャレットを合わせてアシスト実行
タップしてインストール
MyShortcuts用1Password検索
実行するとプロンプトが表示されるので検索語を入力
タップしてインストール
MyShortcuts2用1Password検索
実行するとプロンプトが表示されるので検索語を入力
タップしてインストール
Seeq用1Password検索
アプリから追加できるようになっていますが一応用意しました。
タップしてインストール

1Password 4で開く

新たにophttpophttpsが追加されました。URLの頭に付け加える、ブラウザアプリなんかではよくあるパターンです。見ているページを開くブックマークレットと、URLをコピーしてからMyScriptsスクリプトを実行するパターンを用意しました。

ブックマークレット
javascript:window.location='op'+(window.location.href);
1Passwordで開く(MyScriptsスクリプト本体)
タップしてインストール
1Passwordで開く(MyShortcutsから呼び出し用)
タップしてインストール
1Passwordで開く(MyShortcuts2から呼び出し用)
タップしてインストール

記事中に出てきたアプリ

1Password 4.1
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 700円(サイズ: 21.7MB)

Launch Center Pro 1.0.4
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 18.2MB)

検索ハブ 3.3
カテゴリ: 辞書/辞典/その他, 教育
現在の価格: 250円(サイズ: 2.6MB)

Quicka – Web検索を快適に 2.1.2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 85円(サイズ: 0.4MB)

Seeq 1.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 250円(サイズ: 1.2MB)

DraftPad 1.6.2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 無料(サイズ: 0.6MB)

MyShortcuts+Viewer 1.4
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.4MB)

MS2 1.4
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.3MB)

MyScripts 2.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 350円(サイズ: 2.3MB)

あとがき

検索はともかく、1Passwordで開けるようになったのは嬉しいですね。実の所使う頻度は低いのですが、あると便利なのでiPhoneアプリリリース初期から利用しています。Mac側はLastPassを使っているのでややこしい。

MarkdownをNotesyでHTMLに変換してウェブページを作成する

1ボタンで。出力するアプリによってはファイル作成からプレビューまでできます。

やり方

Notesyが必要です。トリガーはMyScriptsでもMyShortcutsでもLaunch Center Proでもブックマークレットでも何でもいい。出力するアプリもURLスキーム経由でテキストが渡せたらOK。

NotesyにはMarkdown文書をHTML文書に変換する機能があります。編集画面下メニューのmdボタンをタップしたらプレビューが表示される。よくある機能です。少し違うのは、その変換機能をURLスキームから実行した時。変換したHTMLソースをペーストボードにコピーしたり、他のアプリに出力できる所。

URLスキームはこちら。render-markdownはペーストボードにコピーしたMarkdown文書をHTML形式に変換して、ソースをペーストボードにコピーする。

  • notesy://x-callback-url/render-markdown

Markdown文書をコピー→URLスキームでNotesyを起動して変換&コピー。確認してみるとヘッダ付きのHTML文書に変換されている。NotesyのMarkdown設定にあるCSSが埋め込まれているので装飾もOK。

notesy-rm_01

ペーストボードアイテムではなく、テキストを渡したい時はtextパラメータを付けます。テキストはURLエンコードが必要です。

  • notesy://x-callback-url/render-markdown?text=テキスト

ヘッダまで付いてくるのでブログ用途には邪魔ですが、これはこれでメールの本文にもできるし、独立したウェブページとして扱えるメリットがあります。

応用編

本編です。とてもややこしい。

変換したHTML文書をアプリに渡してファイル作成からプレビューまで。これを一気にやりましょう。使うアプリはTextforceです。URLスキームはこちら。

  • notesy://x-callback-url/render-markdown?output-param=text&x-success=textforce%3A%2F%2Ffile%3Fpath%3D%2Fblog.html%26method%3Dwrite%26mode%3Dw%26after%3Dquick_look

Markdown文書をコピーしてURLスキームからNotesyを起動して変換。成功したらTextforceを起動してblog.htmlに上書きしてプレビュー。もちろんtext=テキストを付けた形でもいい。

  • notesy://x-callback-url/render-markdown?text=テキスト&output-param=text&x-success=textforce%3A%2F%2Ffile%3Fpath%3D%2Fblog.html%26method%3Dwrite%26mode%3Dw%26after%3Dquick_look

URLを書き換える時はよく確認してください。Textforceのブックマークが空になったり、アラートが止まらなかったり、色々と激しいエラーが発生しました。タスク切り替えからアプリを終了させたら止まります(再起動後一度だけエラー表示あり)。

一つだけ注意したいのがoutput-paramです。出力用のパラメータ名を指定するもの。Textforceならtextです。Nebulous Notesならいくつかありますが、既存のファイルに後方追記するならappendです。いくつか例を挙げてみます。

メール本文に貼り付け
mailto:?body=テキスト
notesy://x-callback-url/render-markdown?output-param=body&x-success=mailto%3A
DraftPadに置換
draftpad://insert?text=テキスト
notesy://x-callback-url/render-markdown?output-param=text&x-success=draftpad%3A%2F%2F%2Finsert
Bywordにファイル作成して貼り付け
byword://new?text=テキスト
notesy://x-callback-url/render-markdown?output-param=text&x-success=byword%3A%2F%2Fnew

こんな感じ。Nebulous NotesはどうやらURLスキームで受け取れる文字数が少ないようで、この用途には向いていません。どうしてもNebulous Notesに渡したい時はMyScriptsにでも渡してOpen in経由ですね。TEXTとだけ書いたスクリプトを用意したらいいです。

notesy-rm_02

…output-param=text&x-success=myscripts://run?スクリプト名とやったらMyScripts起動でアプリが落ちました。エンコードしても同じ。x-success=myscripts://run?スクリプト名と、単にクリップボードにコピーしてスクリプトを実行しても落ちた。x-success=myscripts:だと落ちない。アプリを切り替えて即Open in実行だと落ちるのかな。

以上。コピーして1ボタンで完了するMarkdown→HTML変換でした。元ネタはTwitterのNotesy公式アカウントから。

記事中に出てきたアプリ

Notesy for Dropbox 2.2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 14.3MB)

MyScripts 2.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 350円(サイズ: 2.3MB)

MyShortcuts+Viewer 1.4
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.4MB)

Launch Center Pro 1.0.4
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 18.2MB)

Dropboxテキスト編集 Textforce – (ブックマーク, 正規表現検索) 2.10.0
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 350円(サイズ: 2MB)

DraftPad 1.6.2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 無料(サイズ: 0.6MB)

Nebulous Notes (for Dropbox) 6.0.1
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 10.8MB)

Byword 1.1.1
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 250円(サイズ: 4MB)

あとがき

ここまでやってくれるアプリは珍しいですね。メール貼り付けを見つけた時はよく考えられてるなと思いました。できればbodyタグ内だけ出力するパターンも欲しい。

俺の通知センター

思い付きでタイトル付けてみましたが、なんのこっちゃわかりませんね。通知センターをランチャー風に使っているので、そのまとめです。

ncenter_01

結構シンプル

と思っているけど、そうでもないんだろうか。最初は通知センターをランチャーにするアプリを複数使って数十個登録していました。何が本当に必要かなんて最初はわからないので、とにかく使っているものをガンガン追加。そこから使用頻度の低いものを削除して絞ったのが今の構成です。

ということで使っているのは5つ。それぞれ紹介していきます。

Launch Center Proを起動

その名の通りLaunch Center Proを起動します。Launch Center Proに登録しているアクションはただのアプリ起動ではなく、大半がパラメータを付けた特殊な起動です。中でもプロンプトがとても便利。MyScriptsスクリプト他色んなもののフロントエンドになってくれる。TextExpanderに対応しているのも使い勝手の良い所。

mndks

MyScriptsスクリプトで一番役に立っているんじゃないかと思うのがこのmndksです。ペーストボードの内容によって起動するアプリを振り分けるスクリプト。これを使うだけでも、MyScriptsMyShortcutsを導入する価値がある。

httpから始まるURLならこのブラウザで、ドメインがこれならこのアプリで、拡張子がpdfならこのアプリで、と自動で振り分けられる。とても便利。詳しい人は自分でカスタマイズして条件を増やすと更に便利になるでしょう。セッテイスンノモmndksで条件を追加できるようになるといいなと思っています。面倒くさがりなので。
mndks – Dropbox

Sylfeedで開く

URLをSylfeedで開きます。Sylfeedは共有機能が充実しているので後が便利。使っているのはMyScriptsスクリプトです。以下のページからどうぞ。
リーダー機能だけじゃない! Sylfeedの意外な使い方 あらゆるサイトでEvernoteの範囲選択クリップや投稿機能を使い倒す | 代助のブログ

Pocketを起動

あとで読むアプリのPocketを起動するだけ。Pocketには起動時にペーストボードアイテムがURLの場合、Pocketに追加する機能があります。意外と使う機会が多い。

QuickEver Clip

Evernoteにウェブクリップを作成するアプリ。ウェブページをコピーしたらそこだけをノートにしてくれるし、URLならウェブページ全体のノートを作成してくれる。自前でリマインダー登録機能があるので、MyShortcutsを介さずダイレクトに起動できるのが良いです。

ただウェブクリップをEvernoteに保存する頻度は高くないので、その内通知センターから無くなりそう。MS2ENから送信先の設定を削除したものに貼り付けて人にメールする方が多い。

QuickEver Clipと同じ開発者のQuickEverも同様に通知センターに登録して即起動ができます。こちらはFastEverみたいなテキスト専用のEvernote補助アプリ。

通知センターランチャーを考える

通知センターから起動するか、ホーム画面から起動するか。通知センターを引っ張りだすのと、ホームボタンをクリックするのは同じことなんじゃないか。ホーム画面から探す手間があるのは、自分の管理方法が下手だからじゃないか。MyShortcutsに登録している4アイテムならドックに置けばいいのではないか。

色々配置を考えたりもしていますが、俺は通知センターをランチャーとして使うのは十分アリだと思っています。例えばブラウザでウェブページを見ている時、ホームボタンをクリックしてホームに戻るより、ブラウザのメニューの一つのように使える通知センターはやっぱり便利です。何より操作に途切れがない。

明らかに違うのは、通知センターに登録しているのは開始点になるものではなく、中継点でしかないということ。既に何かをしていて、目的を果たす為の橋渡しです。まあ本来の使い方ではありませんが。普段ならLaunch Center Proはドックから起動するし、Pocketもホーム画面から起動しています。

記事中に出てきたアプリ

Launch Center Pro 1.0.4
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 18.2MB)
MyScripts 2.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 350円(サイズ: 2.3MB)
MyShortcuts+Viewer 1.4
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.4MB)
Sylfeed 2.3.3
カテゴリ: ニュース, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: 250円(サイズ: 6.1MB)
Pocket (Formerly Read It Later) 4.2.6
カテゴリ: ニュース, 仕事効率化
現在の価格: 無料(サイズ: 10.9MB)
QuickEver Clip – Evernoteに何時でもクリップ 1.1.2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 170円(サイズ: 3.8MB)
QuickEver – 最速のEvernoteメモアプリ 1.4.3
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 170円(サイズ: 2.1MB)

あとがき

最適化より快適化。