[Link] 2014-01-30

「iCloud.com」でまもなく「iCloudブックマーク」の閲覧が可能に?!

詳細は不明ですがどんな機能なのか気になります。単に閲覧できるだけっぽいですけどね。他のアプリから読み込めるようになるといいな。

INAC川澄 米レンタル移籍 秋にはなでしこL復帰

昨日も取り上げましたが、公式発表はまだです。時間の問題と思ってもいい感じ。移籍先はシアトル・レインFCになるようです。引き続きゴーベル・ヤネズとチームメイトですね。その他有名どころではアメリカ代表のソロやラピノーも所属しています。話によるとアメリカ代表は国内リーグから選出するとのお達しがあったそう。

秋に復帰というのは、NWSL(現在のアメリカ女子サッカーリーグ)が4月から8月までの短期開催なので、シーズン終了後INAC神戸に戻ってなでしこリーグに復帰するという意味です。おそらく他の選手もほとんど一時的に参戦する感じなのではないかと。ラピノーもリヨンに復帰するんだろうか。

なでしこリーグは今年スプリットシステム(プレーオフ)を採用。川澄が復帰する頃には上位(下位)リーグが始まります。同時期に同じくシアトル・レインFC所属のゴーベル・ヤネズも契約終了で復帰する予定。昨シーズンまでの主力が複数人抜けるINAC神戸は、リーグ前半戦は若いチームで挑むことになります。

今シーズンはリーグカップが開催されず、タイトルはなでしこリーグ、皇后杯、IWCC(国際女子サッカークラブ選手権)の3つになります。

50,000 ドルの価値がある Twitter アカウントが盗まれたその経緯

原文はリンク先で。こちらは翻訳です。しかし怖い…

untitled – Textwell をあらゆるアプリのテキストボックスとして使う

俺にとってTextwellの使い方といえばこれです。今は現行のTextExpanderに対応していないので使っていませんが。

【動画あり】Seeq+ – 新世代検索ランチャーを明日1/31に公開いたします。基本無料です。

Seeq+は人気検索&ランチャーアプリSeeqの後継アプリです。Seeq使ってないんですが楽しみなので早速試す予定です。

関係ないけどリンク先で紹介されている動画編集アプリが使いやすい。

アプリ

Film Story Pro – 動画編集ならおまかせ Ver.1.1
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル
現在の価格: 300円(サイズ: 92.7MB)

Film Story – 動画編集ならおまかせ Ver.1.1
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル
現在の価格: 無料(サイズ: 92.7MB)

動画編集アプリ。クリップの作成に難があるものの、簡単でわかりやすいです。無料版は動画の書き出しが30秒までに制限されているのと、書き出した動画にウォーターマークが入ります。無料版からもアドオン購入でフル機能をアンロック可能です。

iText Pad Ver.1.5
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: 300円(サイズ: 12.8MB)

テキストエディタアプリ。このバージョンからフラットUI化されました。最新のTextExpanderにも対応。

連携アプリをiライターズかATOK Padから選択して1タップで切り替えられるようになっています。

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1PasswordがURLスキーム経由の「検索」と「1Passwordで開く」に対応した

1PasswordがアップデートによりURLスキームからの検索と、他のブラウザで見ているページを内蔵ブラウザで開く為のURLスキームが追加されました。これまではonepassword:で起動するのみだった。

1PasswordのURLスキーム

起動&searchを付けて検索
onepassword
内蔵ブラウザで開く
ophttp
内蔵ブラウザで開く
ophttps

検索

URLスキームはこちら。検索語はURLエンコードが必要です。検索語を付けずに起動するとアプリが落ちます。

  • onepassword://search/検索語

以下は各種ランチャーに登録して使えます。いくつか用意しました。コピペかタップするとそれぞれインストールされます。

アイコンが必要な時は以下を使ってください。

Launch Center Pro用1Password検索
onepassword://search/[prompt]
検索ハブ用1Password検索
タップしてインストール
Quicka用1Password検索
タップしてインストール
DraftPad用1Password検索
検索語を入力した行にキャレットを合わせてアシスト実行
タップしてインストール
MyShortcuts用1Password検索
実行するとプロンプトが表示されるので検索語を入力
タップしてインストール
MyShortcuts2用1Password検索
実行するとプロンプトが表示されるので検索語を入力
タップしてインストール
Seeq用1Password検索
アプリから追加できるようになっていますが一応用意しました。
タップしてインストール

1Password 4で開く

新たにophttpophttpsが追加されました。URLの頭に付け加える、ブラウザアプリなんかではよくあるパターンです。見ているページを開くブックマークレットと、URLをコピーしてからMyScriptsスクリプトを実行するパターンを用意しました。

ブックマークレット
javascript:window.location='op'+(window.location.href);
1Passwordで開く(MyScriptsスクリプト本体)
タップしてインストール
1Passwordで開く(MyShortcutsから呼び出し用)
タップしてインストール
1Passwordで開く(MyShortcuts2から呼び出し用)
タップしてインストール

記事中に出てきたアプリ

1Password 4.1
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 700円(サイズ: 21.7MB)

Launch Center Pro 1.0.4
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 18.2MB)

検索ハブ 3.3
カテゴリ: 辞書/辞典/その他, 教育
現在の価格: 250円(サイズ: 2.6MB)

Quicka – Web検索を快適に 2.1.2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 85円(サイズ: 0.4MB)

Seeq 1.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 250円(サイズ: 1.2MB)

DraftPad 1.6.2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 無料(サイズ: 0.6MB)

MyShortcuts+Viewer 1.4
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.4MB)

MS2 1.4
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
現在の価格: 85円(サイズ: 0.3MB)

MyScripts 2.5
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 350円(サイズ: 2.3MB)

あとがき

検索はともかく、1Passwordで開けるようになったのは嬉しいですね。実の所使う頻度は低いのですが、あると便利なのでiPhoneアプリリリース初期から利用しています。Mac側はLastPassを使っているのでややこしい。

Notesyをメモ帳として使う – メモを追記してアプリに戻るURLスキーム

以前こんな記事を書きました。
MacとiPhoneのメモ帳環境を考えた

中々のマニア向け記事で個人的に満足度の高い内容でした。今回はそれの、Notesyからメモを追記するURLスキームの話。callbackにも対応。

Notesy for Dropbox 2.2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 450円(サイズ: 14.3MB)

Notesyはx-callback-urlに対応している

以前テキストエディタアプリのURLスキームとパラメータまとめでちょっと書いた頃はあんまり理解できていませんでした。実際はこれがすごく便利だった。

例えば以下のURLスキームだと、fooという名前のファイルを作成して、hello worldというテキストを追記し、成功したらLaunch Center Proに戻ってくる。Notesyはcallbackに対応したDropbox対応エディタだった。以前はこれに気付けていませんでした。

notesy://x-callback-url/append?name=foo&text=hello+world&x-success=launchpro:

x-successというのがcallback用です。成功があるなら失敗もあるのかというと、x-errorというのがある。この場合エラー終了しても問答無用でcallbackが実行されるのでエラーに気付けないかもしれません。ちなみに上のURLスキームを完全版にすると以下のようになります。

notesy://x-callback-url/append?name=foo&text=hello+world&x-success=launchpro:&x-error=launchpro:

他にもx-sourcex-cancelというのがありますが、Notesyでは今の所使い所が無いような気がします。Dueだとx-sourceに指定したものが戻るアプリ名に使える。

appendnote_01

x-callback-urlとは何かというと、URLスキーム用のAPIです。アプリ開発者はこのAPIを使って簡単にURLスキームの実装ができる。使う側も同じ仕様なので、アプリが変わっても対応しやすい。例えばリマインダーアプリのDueがx-callback-urlを使っています。URLスキームに付けるパラメータ名はアプリによって違うのが当たり前だったりするので、実は使う側にもメリットがある。

他にもいくつか対応アプリがあるので、詳しくは公式サイトをご覧ください。
Appsx-callback-url | x-callback-url

使う

ここからは実践編です。俺はLaunch Center Proでプロンプトから文字を入力します。書いてOKをタップしたらNotesyに追記してLaunch Center Proに戻ってくる。

appendnote_02

Launch Center Proに登録しているURLスキームはこちら。

  • myscripts://run?title=AppendNote&text=[prompt]

MyScriptsスクリプトです。AppendNoteという名前。中でTimeLIBというスクリプトをインポートしています。MyScriptsをインストールしたiOSデバイスで以下のリンクをタップするとスクリプトがインストールされます。2つとも必要です。

インストールしたらMyScripts側は触らず、Launch Center Proでメモを書いてOKすると、日付をファイル名(今日なら2013–01–04.md)にしたファイルに、追記時間を太字にして追記される。ファイルが無かったら作成する。下の画像の左側のように追記され、プレビューすると右側のようになる。

appendnote_03

こんな感じ。Evernote補助アプリでいうと、PostEverやEverGear、えばろぐのテキストオンリー版みたいなイメージです。メリットはcallbackで自動的にアプリに戻れる所。送信待ちの時間を全く感じません。Markdown記法も使えます。Launch Center Proのプロンプトは改行できないので長文には向きませんが。

使い方いろいろ

ブラウザやRSSリーダーなんかでテキストをコピーして、通知センターから起動するのも便利です。引用して、その下にメモを書いてもいい。その場合はMyScriptsスクリプト内のx-successの指定を削除するか、書き換える必要があります。

appendnote_04

テキストを書いて渡せたらいいので、検索ハブQuickaSeeqのような検索アプリからも使えます。一番良いのはDraftPadのような下書きアプリでしょう。他にもMyShortcutsを使って通知センターから起動できるようにしておけば書くアプリを選びません。

それぞれ追加用のリンクを用意しました、以下をタップするとインストールされます。事前にMyScripts用スクリプトをインストールしておいてください。

あとがき

MyScripts様々です。MyScriptsが出てからアプリ連携が本当に豊かになった。まだ日本国内限定(国内でも一部な気がしますが)な所があるので、早くこの異様なURLスキーム文化が世界に拡がってほしい。

要整理のただのメモ書きをEvernoteに保存しておくのが嫌になり作ったメモ書き環境ですが、中々うまくいっています。メモ書きって見返すとかなりどうでもよかったりするので、よくファイルごと削除してる。

実はAppendNoteで実現していることは、Day Oneなら何の手間もなくできます。画像添付に位置情報付加、天気情報まで残せる。AppendNoteはNotesyのcallbackで戻れるし、前述の通り速いです。Day Oneでは起動時間+ロック解除+編集を確定するまでの手間がネックでした。多分それやってる間にAppendNoteなら3回書ける。一度に3回も書きませんが。iOSとMac版どちらも持っているお気に入りアプリなので使いたい所ですが、今回の用途には合いませんでした。